
トータルメニューで会社のブランディング


2008年2月、鉄筋コンクリートという構造を武器に、独自の個性を放つ建物を造りたいという思いで「株式会社RCエイジ」を設立しました。デザインセンターさんとは立ち上げ当初からお付き合いさせていただいています。
事業をスタートするにあたって当社が重要と考えたのが、「RCエイジ」としてのブランディングでした。お客様を集めることは単発の広告媒体でも可能かもしれませんが、それを一時的なものに終わらせないためには会社としてのカラーを決定し、そしてそれを維持・継続することが大切です。その意味からもデザインセンターさんのように意匠・構造設計、CGパース制作、広告制作とトータルメニューでサポートしてもらえる会社は、ブランディングのためには最適なチョイスだったと思っています。
デザインセンターさんの設計部門を利用する利点は、RC壁構造の設計実績やノウハウがあることへの安心感と、設計の法規上の相談や構造チェックを気軽に頼めるところですね。特に構造設計の部分は、お客様の安全に関わることはもとより、適正な資材量(=コスト)に影響する部分でもあるので、技術的にも信頼できるところに発注することが大切ですね。
建築を熟知した人材が創るホームページ

当社が独自に開発・設計した企画型住宅商品「REAL」は事業立ち上げの際にエンドユーザーへの初期認知商品として重要な役割を果たしましたが、そのプロモーションにはホームページの力がとても大きかったと思います。
デザインセンターの企画制作室の方は皆鉄筋コンクリート住宅のアピールすべきポイントを熟知しているので、サイトの企画段階から的確な提案をいろいろしてもらいました。また「ホームページは立ち上げて終わりじゃない」とよく言われるとおり、オープン後もSEO対策の面からいろいろアドバイスをもらって、おかげで半年たった時点で月に3,000人が訪れるサイトに育ちました。
余談ですが、先日行った構造見学会に「ホームページを見た」という都内のお客様が、片道3時間もかけて来場していただき、社員一同大感激しました。あらためてホームページは大切なツールなんだなあと実感しました。
これからも重要なパートナーとして

住宅会社を経営していくうえで、自社の造る建物や、企業としてのイメージ、ホームページも含めた販促物のデザインに独自性や個性を打ち出すことは欠かせない要素です。そこを良く理解し、「こうしたい」と言う投げ掛けに応えてサポートしてくれるデザインセンターさんは、今後も当社にとって重要なパートナーだと考えています。
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