
積極的に意見交換し合えるパートナー


当社「株式会社RCハウジング」は愛知県東三河を中心にRC住宅に特化した一次取得者向けの分譲住宅を供給しています。施工チームの人材育成から販売に至るまで一貫した社内体制をとり、RC事業開始から5年目にして年間100棟の供給体制が整いました。
分譲事業は注文住宅と違い、販売に至までの企画が重要です。デザインセンターさんとは、計画の段階(土地の区割、プランニング、コンセプト、ターゲット確認)から積極的に意見交換をし、実施設計をお願いしています。
この事業を手がけ始めた当初、ある案件で意見が分かれたことがありました。私はこの物件の市場性を考えると「価格が多少高くても、ゆとりのある建物」をと考えていましたが、デザインセンターさんの提案は「好立地だからこそ、区画数を増やしてコンパクトでリーズナブルな価格設定」ということでした。結局当社の企画で販売しましたが、その物件はやはり苦戦を強いられました。全国各地の様々な案件において、設計から広告まで関わってきたデザインセンターさんに、その時点では一日の長があったというところでしょうか。おかげでその後は私たちの商品コンセプトが明確になり、現在の供給体制を築く基本ができました。
集客率の高い広告

広告に関しても協力していただいています。折込広告のデザイン、販促用パンフレット、ポスター等の作成、現在は当社のホームページの制作もお願いしています。特に折込広告は当社のカラーが明確で認知度もあり、販売会での集客に高い効果を上げています。
食品の産地偽装や原料の不正など消費者を裏切るような事件が相次いで起きる時代で、地震などの災害も杞憂される今こそ「本物の住宅」が求められているはずです。我々の提供するRC住宅が本物の価値ある住宅だということを、広告などを通じてこれからも上手にユーザーに発信して頂きたいですね。
当社は2009年5月にショールームを併設する新社屋が完成します。
更なる飛躍に向けての新たな一歩です。まるで同じ社内のメンバーと仕事をしているかのような気持ちのいいパートナー関係であるデザインセンターの竹中社長始めスタッフの方々、今後も様々な意見を出し合い、お互いの企業を発展させていきましょう。そして一棟でも多く「本物の価値のある住宅」を普及させましょう。
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