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構造設計課

ベスとバランスの提案に向かって02構造設計課 高橋洋一

高橋写真01

安全かつコストを意識した構造設計でご提案します。

構造設計課の仕事は、まず工務店やビルダーから、初期プランの段階の図面を頂いて、構造的に壁式RCとして可能かどうかを検討し、そのうえでコストをなるべくかけない形で建築するにはどんな方法があるかを提案します。その時に地盤調査等が済んでいる場合は地盤や基礎についても検討します。

ここまでは無料のサービスです。壁厚や鉄筋量など適正なバランスをとることで、無駄にオーバースペックな建築にならずに済みます。設計が完全に固まってしまうと構造の見地からアドバイス出来ることが少なくなってしまうので、この段階でのチェックはご依頼主様にとっても有益だと思います。是非お気軽に利用していただきたいですね。

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地盤に対する適切な判断も重要です。

RC住宅は自重が重いため、地盤に対する適切な判断も重要になります。地盤が悪いと、建物の沈下を引き起こしたりしますので、地盤データを検討したうえで、建物の構造設計に反映させます。

まず、地盤の判断をするためには、事前に土地の成り立ち、周辺データを参考ににし、適切な地質調査方法を選択しなければなりません。その結果と建物の重量や基礎の形状により、(表層改良、柱状改良、鋼管杭など)どのような地盤改良が必要になるのかも提案させていただいています。

RC躯体は長期耐久性を備えています。それに見合う安全な地盤を確保することも私たちの大切な仕事です。

高橋写真03

社内の連動性による完成度の高さが強みです。

構造設計は、客観的な「数値」を必要としますし、研究や災害後の検証により進化(変化)していきますので、建築業務の中でも学術的な領域だと思います。あまり表に現れる仕事ではありませんが、責任は大きく、建築、特にRC造などでは、無くてはならない行程です。また、総じて構造設計は「検証作業」の側面が大きいのですが、「提案力」も重要な要素です。

安全で、デザイン的な要求にも応えながら、しかも安価で建築できれば、施工する側のみならずエンドユーザーにとってもメリットがあります。全てはそこを目指しているといっても過言ではありません。そのためにはどんな構造が理想なのか、各々の案件に対してベストバランスで提案することも大切に考えています。

その点で当社の強みとして挙げられるのが、社内連動性の高さですね。構造以外に意匠設計の部門も社内にありますので、デザイン的、機能的な視点からの要求も検討の材料に加えることができたり、意匠の部分での建築基準法の縛りを即時に確認出来るので合理的な作業が出来ます。

各々その分野のプロですので、意見を出し合うことで、課題に対して適切な解決法をスピーディーに打ちだす事ができます。結果としてばらばらに請負って仕事をしている会社より完成度は高くなりますね。今後もさらに社内連携を高めて、お客様からの信頼と成果を獲得できるようにがんばります。

01 企画設計課

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北の大地から日本全国へ「建築の本質を追及して」株式会社デザインセンター代表取締役竹中志元のこだわり。

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