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企画設計課

プロのフィルターを通して。01企画設計課 福田 和宏

自信を持って提案する姿勢が大切。

福田写真01

自分の仕事はクライアントが施主と契約したプランに対して設計図書(意匠図・構造図)を作成する業務が中心ですが、多分、デザインセンターの中では一番仕事の守備範囲が広いんじゃないでしょうか。それ以外にプラン図も作成しますし、CGパースも作りますので。

クライアントの方々も個人の方や不動産系の会社、ゼネコンの方まで幅広いので、内容も方眼紙に手書きで描いたプランで「これを設計して」という段階から、詳細図を元に「申請図を作成して」というパターンまで様々ですね。私は主に注文住宅の担当なので、プラン図からの作成だと完了までに半年以上は関わるものもあります。その為、同時進行で常に10件以上は抱えて対応している状態です。

技術的スキルの他にこの仕事で重要なのは「自信をもって提案する」という積極性でしょうか。こちらが不安げに提案すると、クライアントはもちろん施主の方にも伝わってしまいます。それが、施主の方の迷いを多くしてしまいますよね。そこはプロとして、動線が無理が生じない様に、また、将来の生活をイメージして「こうしたほうが生活するうえで使いやすい」ということを常に提案するように心がけています。

福田写真02

自信を持って提案する姿勢が大切。

子供の頃からブロックで遊ぶのが好きで、ビルとか要塞とかを造ることが割と得意だったんですよ。プラモデルなんかもよく作っていました。それと古い記憶の中で、友だちの家の間取りとか幼稚園の様子とか鮮明に覚えているんです。今思うと「家を造る」ということに幼い頃から興味があったんだと思います。そして中学校の頃には漠然と「建築家になりたい」と思い初めていましたね。

こうして今、建築の仕事につくことは出来ましたが、まだ満足はしていません。究極の目標は「1人で家を造る」ことなんです。自分の性格として、全工程の中のひとつの狭い分野だけの専門性を深めていくだけでなくどちらかというと広範囲に全て知りたいですし、自分の出来ない分野に挑みたいという欲求が強いですね。今の仕事に関して言うと家造りの過程全てを知り、関わってみたいんです。建築は完成までに様々な段階があり、奥が深くてどこまでも底が見えないですけどね。だからこそ、施工から全て自分でやって経験的に理解してみたいんです。その積み重ねでより良い家に辿り着けるのではと思っています。

福田写真03

全国のお客様から必要とされる会社です。

デザインセンターは、札幌という地方都市にあって、若いですし規模も大きいとは言えませんが、おかげ様で全国各地からお仕事を頂けています。その理由の一つにはWRCの設計経験が全国に多くある事だと思います。たとえばどの都道府県の案件でも「そちらにも設計実績がありますよ」と言えますし、全国の動向を把握していると思いますので。

しかも意匠設計から構造設計、確認申請の代願、広告制作まで一貫した体制がありますので、お客様にとってのメリットも大きいと思います。そしてご満足頂けて、また次の機会にお付き合いして頂けた時が一番うれしいですね。是非、部分的なところからでも良いのでデザインセンターに家造りのお手伝いさせて頂きたいです。

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代表取締役 竹中志元のこだわり

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北の大地から日本全国へ「建築の本質を追及して」株式会社デザインセンター代表取締役竹中志元のこだわり。

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