HOME  > 建築業界ニュース > マイナス幅さらに拡大 住団連・景況感調査

建築業界ニュース

マイナス幅さらに拡大 住団連・景況感調査

社団法人住宅生産団体連合会(住団連)はこのほど、住宅景況感調査(4月度)を発表した。会員16社の経営トップにアンケート調査した。

 それによると、直近3カ月の実績はマイナス幅が拡大し、09年度新設住宅着工数は100.7万戸を予測していることが分かった。

 09年1月から3月実績の指数は、前年同期比で総受注戸数マイナス79ポイント・総受注金額マイナス82ポイント。共に前期に比べて更にマイナス幅が拡大した。

 指数は、「良い」の割合から「悪い」の割合を引いた値を指数化したもの。

 向こう3カ月の見通しについては、総受注戸数・金額ともにマイナス29ポイントで、前期に引き続きマイナス基調と予測している。


住宅新報WEB


 

株式会社デザインセンターでは、意匠設計、構造計算、CGパース、広告企画、
個人住宅の設計、建築施工管理を行っております。見積もり無料です。
★お気軽にお問い合わせください。

過去の建築業界ニュース一覧

インフォメーションINFORMATION

お問い合わせはこちらまで。011-207-3113 お問い合わせ・資料請求へ

Pickup Contents

代表取締役 竹中志元のこだわり

社長のこだわり
北の大地から日本全国へ「建築の本質を追及して」株式会社デザインセンター代表取締役竹中志元のこだわり。

デザインセンタースタッフのこだわり

プロのこだわり
建築の未来を見つめて今を生きる。デザインセンタースタッフの仕事への取り組み、考え方をご紹介。

このページの先頭へ