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リクルート/08年首都圏マンション契約者動向、主役はポスト団塊ジュニア

リクルートは4月27日、「2008年首都圏新築マンション契約者動向」の調査結果をまとめた。それによると、購入者の世帯年齢は「30~34歳」(37%)が最も多く、次いで「35~39歳」(23%)、「20代」(18%)と続き、主役が団塊ジュニア世代(71~75年生まれ)からポスト団塊ジュニア(76年生まれ~)に移ってきていることがわかった。
 購入物件のエリアは、東京23区が25%を占め、07年からほぼ横ばいに推移し、04年をピークとした減少傾向に歯止めがかかった。23区のシェアは昨年第1四半期(1~3月)の20・7%から右肩上がりで推移し、第4四半期には30・7%まで上昇した。

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