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住宅長寿命化コスト許容、20%増まで

住宅金融支援機構は、インターネットを使い「住宅の住まい方に関する意識調査」を行った。

建物の評価については、以下のような不都合を感じる方が約半数に達する。
・ 築年数の古い住宅はあと何年使えるか分からない
・ 住宅の質・性能がどうかを見分ける方法がない

住宅の性能や品質に納得できれば以下の内容で、一定のコストアップも許容する
・住宅が長持ちする等の経済効果があれば新築時に20%程度までのコストアップを許容できる(6割 の回答)
・中古住宅についても、住宅履歴情報が記録・整備されていた場合、通常の中高住宅よりも良質と認め、10%程度までの価格アップであれば購入できる(半数の回答)


住宅金融支援機構


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