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11.21 2012

終の住まい、「最後は田舎」派は男性、「最後は都会」派は女性に多く/ADK調査

(株)アサツー・ディ・ケイ(ADK)は「全国一斉 住む力調査」を実施し、その調査結果を公表した。
 
 同社は先般、日本女子大学大学院住居学専攻・篠原聡子研究室と共同で、生活者が自分らしい住まいを選択、維持する力を「住み力(すみりょく)」と定義し、これを高める活動を行なう「住み力」プロジェクトを発足。第一弾の活動として今回の調査を実施したもの。

 2012年9月28~30日の期間で全国の20~69歳の男女を対象にインターネット調査で実施した。回収サンプル数は1,376人。

 「むこう三軒両隣とは、挨拶する仲でいたい」という人は、60歳代81.2%、50歳代80.6%と年配層にいくほど多く、一方30歳代61.0%、20歳代55.7%と若年層にいくほど少ない結果に。また、「シェアハウスのように台所やトイレを共用するのは合理的だ」とする回答は、20歳代が35.2%と、全世代の中で最多となり、若年層はシェアハウスのように合理的でかつ新しい人間関係をつくることができる住まいに魅力を感じていることがうかがえる結果となった。

 「自分の家に遊びに来た友人が後で自分の家をどう評価するか気になる」という回答は20歳代40.0%、30歳代40.6%と若年層ほど高く、逆に60歳代では17.4%にとどまった。
 一方で「家に季節の花を飾るなど生活に彩りを添える工夫をしている」という回答は、60歳代が60.1%で、他の世代を大きく引き離してトップ。以下50歳代36.6%、40歳代34.3%と続き、最もその回答が少なかったのが30歳代で27.4%となり、年配層は周りからの評価より自分の内面を整えるために工夫をしていることが分かった。
 
 さらに「終の住まい」についての考え方については、「最後は『田舎』で暮らしたい」との回答が、男性60歳代で45.3%、女性60歳代で17.4%と差が顕著に。「最後は『都会』で暮らしたい」との回答も男性60歳代が53.6%、女性60歳代が72.5%という結果となり、田舎に住みたい夫と都会に住みたい妻という構図が見え隠れする結果となった。  R.E.port
 

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