カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル(旧称=カンヌ国際広告祭)や
ワンショーと並ぶ世界的な広告賞「クリオ賞」の第52回受賞作品が18日、発表され、
ギター製造のK's Japanの「破壊専用ギターSMASH」キャンペーンがダイレクトメール部門で金賞に輝いた。
(from Aduer Times)
・・・そうです。

↓以下はその「破壊専用ギターSMASH」のPVです。
自分は知らなかったんですが、昨年からさまざまなメディアで話題になっていた商品だそうですね。
「決して破壊を推奨するものではありません」とことわりを入れながらも
あきらかにそれを目的としたギター。発想が面白い。(価格は5,000円)
プロのパフォーマンスとして、今もギター・クラッシュってあるんでしょうか?
80年代、誰かの付き合いで行った甲斐バンドのライブで観たのを思い出しました。
しまいには炎を出して燃えてたなぁ。
↓一日一 回、四葉のクローバーに狙いを定めてワンクリック。
札幌から車で約1時間、夕張郡栗山町にある創業133年の酒蔵「小林酒造株式会社」。
世界初(?)、ボードゲーム付き日本酒「親自慢」を発売。(720ml:1,800円)
付属のゲームは「親自慢PK合戦」です。
酒を注いだ杯を片手に、サイコロの目によって親や家族などの自慢話を3回ずつ行う。
互いに○×で内容を判定し、○の多い方が勝ち。
この企画を考えたのは3月に父親を亡くされた、小林酒造の専務だそうです。
いろいろな思いが込められた製品なのでしょう。
↓一日一 回、四葉のクローバーに狙いを定めてワンクリック。
今日の北海道新聞に、
北海道生産性本部がまとめた、北海道内の新入社員意識調査の結果が記事として出ていました。
特徴的だったのは
「残業が少なく、平日でも趣味などに時間が使える職場を好む」が73%と過去最高。
一方、道外の新人は52%と、大きな開きがあります。
あと
「海外勤務の機会があっても応じない」が57%。道外の解答は38%。
「仕事を通じてかなえたい夢がある」65%と過去最低。
・・・あまりキャリアアップを目指していないってことでしょうか?
で、北星学園の社会心理学教授による分析は
「社員同士の競争が厳しい道外の新入社員は、道内より積極的。
外向き志向の若者は、すでに道外に出ており、道内には比較的内向き志向の若者が多い」
ということです。
確かに、今春、卒業予定者の面接をしましたが、
「札幌からは出たくない」ってはっきり言っていた子が何人かいましたね。
でもこの調査、よくよく見ると同じ新入社員といえども、道内と道外の属性自体が
道内は高卒で就職された若い方の比率が高い。
・・・例年であれば、この生産本部の関連組織が「新入社員のタイプ」に命名するのが恒例でしたが
震災の影響?なのか、事業仕分け?なのか、これからなのか?発表されていませんね。
ちなみに昨年の新人は「ETC型」性急に関係を築こうとすると直前まで心の「バー」が開かないので、スピードの出し過ぎにご用心。
「今年の新人はこんな傾向があります」って情報、総体的に言われても
現場ではあまり役にたたないとは思いますが・・・・。
↓一日一 回、四葉のクローバーに狙いを定めてワンクリック。
旧レラカムイ北海道、北海道バスケットボールクラブの
新運営会社を、折茂武彦選手が設立。
目標1億円で、出資を募っています。
出資は法人、個人を問わず1口50万円(10株)
その他に1口3万円の個人サポーターも募集。
です。
選手が運営会社の社長になるってすごいですね。
とはいっても今回の折茂選手の決断はどういう意味があるのか?よくわかっていません。
男気は感じるのですが、いったい何が目的なのか。というか何がこのチームの目標なのか。
「北海道にプロバスケットチームを存続させるため」・・・だけ?
なんでしょ?このもやっとした感覚。
もちろん・・・バスケットリーグの話、自分がよく分っていないからなんですが
なぜJBL とbjという二つのリーグがあるのか?とか
なぜ北海道バスケットボールクラブはJBLでやっているのかとか考えると
すっきりしません。
マスメディアのせいなのか・・・なんかもっと「よし、一口乗った」って
気にさせてほしい気がします。
いずれにしても、端から見ると、なぜなぜなぜの多い日本のバスケット界です。
申し込み、問い合わせは北海道バスケットボールクラブ TEL011-864-0009へ。
↓一日一 回、四葉のクローバーに狙いを定めてワンクリック。
日本サッカー協会の小倉純二会長は17日、
7月にアルゼンチンで開催される南米選手権(コパ・アメリカ)の出場辞退を正式に発表しました。
残念・・・。
コパ・アメリカは、世界で最も歴史あるナショナルチームによる大陸選手権。
今回の2011年大会、日本が出場していれば
グループリーグでアルゼンチン、ボリビア、コロンビアといった強豪国と
ガチンコ対決する予定だっただけに・・・。
実現してほしかった。
簡単な経緯を書くと
3.11の震災で、Jリーグが中断。その未消化試合は7月に組み込まれました。
当初から国内選手中心の代表でコパに行く予定だったので・・・。
じゃぁ、国外組を中心に代表を組んで、Jからはできるだけご協力を・・・
とか、いろいろ方策を探ったものの、日本選手が所属する海外クラブも招集に難色・・・
ということで。
しかたないですね。
準ベストにも満たないチームで茶を濁すことのできるような大会でもありませんし。
ヨーロッパのクラブチームが招集に難色とは
それだけ日本選手が海外のクラブチームから必要とされる存在になったという証明でもありますし。
その分もJリーグで選手達を応援しましょう。
今シーズンのJリーグは、J1もJ2も混戦模様でおもしろいですよ。
J1は仙台の健闘が光ってますし
J2は意外や意外、降格組のFC東京が大苦戦してますし・・
FC東京ゴール裏には開幕時
「1年間(J2で)お世話になります。J2をなめてません」という断幕が掲げられていましたが
先日の試合では「J2をなめてました」と書き換えられていました。
↓一日一 回、四葉のクローバーに狙いを定めてワンクリック。
5/15日 日曜日は会社の花見でした。
場所は円山公園。
自分としては、円山で花見をするのは
もしかすると20年ぶりくらい・・・。
前日までの天気予報では気温9〜11度。
出席者は皆、寒さを覚悟していたのですが
良い方に予報ははずれ
昼頃には、ぽかぽかとなり、快適な宴会となりました。
天候の回復に誘われてか、
昼頃には円山公園の花見指定エリアは、結構な混みようでした。
(結局張り切って8時から席取りするほどではなかったような・・・w)
北海道の花見なので、どこのグループも100%「ジンギスカン」。
外で食すジンギスカンはうましです。
準備してくださった方々、ありがとうございました。
桜自体は満開の時期を過ぎ、かなり葉桜状態でしたけど。
↓一日一 回、四葉のクローバーに狙いを定めてワンクリック。
「震災後、需要が伸びたもの」という話題を最近よく目にします。
3.11直後は、米、電池、トイレットペーパー、水など
品薄を恐れての買いだめ騒動がありましたが
今はやはり防災関連や節電関連商品のようですね。
節電の夏を前にして驚異的に売れているのが扇風機。
大型電気店では前年比460%の売上だといいます。
あと、意表をついて土鍋。
電気式炊飯ジャーから土鍋に変える人が増えているとか・・
本当ですか?
前年と比べて2倍売れているそうですが。
もっと意表をついているのが
エンゲージリング。
今回の震災を経験して「絆」の大切さを感じて
恋人という立場から一歩前進したカップルが増えた・・・。
本当ですか?
既婚歴20年超の自分には、その心理、空気は感じ取ることはできませんが
特に首都圏の若い方々には、そんな意識が芽生えているんですか?
(大きな災害などがあると、種の保存の本能が動き出すという説もありますが・・・。)
新しい普通。
リーマンショック後のアメリカでよく使われたニューノーマルという表現の和訳だそうですが
なんだかキャッチーで巧い訳し方だと思いました。
新しく生まれた秩序や価値観が常態化していく。
特需的な部分は別として・・・
まさに今、日本は震災を経験して「新しい普通」が生まれようとしているのでしょうか。
自分も注視していきたいと思います。
↓一日一 回、四葉のクローバーに狙いを定めてワンクリック。
なんだか、カワイイなぁ と思って。
今朝の朝日新聞「ひととき」という欄にでていた投書。
自分に自信の持てない彼のために
良いとこ探しをする彼女。
113個見つけて、毎月10〜20ぐらいはがきに書いて送っている。
いいですね。若いって。
君と好きな人が百年続きますように (ハナミズキ/一青窈)
試してみようかな?
↓一日一 回、四葉のクローバーに狙いを定めてワンクリック。
今日は、今春新卒で入社した社員を連れて
ある団体が主催する「新入社員スキルアップセミナー」に行きました。
初めて利用する社外新人研修だったので、内容の確認の意味もあり、自分も参観。
参加者はさまざまな企業の新人19名。
内容は、会社員として必要なメンタル的概論やコミュニケーション術、そして基本的マナー講習。
3チームに別れての課題を討議するグループワーク等々。
4時間ほどでしたが、なかなか(自分にとっても)ためになるセミナーでした。
・・・不思議だったのは、
終了後、会場から出た彼らの行動。
「今度さ〜、みんなでどっかに飲みにでもいかない?」と
あちこちで連絡先交換をしているのです。
異業種交流会でもないのに。
自分としては「へ〜」って感じです。
まぁ、同じ年齢、同じ境遇という共通項があるからでしょうが
たった4時間のセミナーをご一緒しただけで「また会おう」なんて・・・。
で、そういえばと思ったのが最近増加している「シェア住居」。
専門情報サイトもある人気ぶり。
ひつじ不動産という、シェア住居の情報を集めたサイトの札幌版もあります。
現代版の共同アパートみたいなもので、個室はあるがトイレやランドリー、ラウンジが共有・・。
人気の理由は、入居者間の「ゆるいつながり」にあるというのです。
こういうゆるいつながりに「抵抗が無い」、というより「求める」というのは
彼ら若者がネット・ネイティブとして生まれ、SNSなどのメディアで
見ず知らずの人と交流する事に慣れているというのが根底にあるとか。
全然悪い傾向だとは思いませんが、
逆に人間関係が「ゆるいつながり」ばかりになっちゃいないか?
と老婆心。
まぁ、友達の少ない自分が言う話じゃありませんが。
↓一日一 回、四葉のクローバーに狙いを定めてワンクリック。
先日モダンリビング(ML)という住宅・インテリアの雑誌を見ていたら
ブックディレクターの幅允孝氏の記事が出ていました。
以前、情熱大陸にも登場したことのある「本を選び、並べる」ことを職業とする方です。
MLの記事には、本棚をきれいに見せるコツが語られていました。
基本、棚の中で本の高さを谷型になるように並べると片付いて見えるそうです。
つまり背の高い本を端に置き、階段状に中心が低くなるように・・・。
で、棚の奥に本を押し込まず、手前で揃える。
なるほど。
で、最後に「本という、自分の人生の痕跡をコラージュするように気軽に集める」ことと申しております。
人生の痕跡。
確かに本棚を観ると、その人の考え方とか・・もちろん趣味とか、いろいろ分りますよね。
で、連休中、思い立って自宅の本棚を少し整理してみました。
けっこう、家のあっちこっちに無造作に平積みになってたりする我が家ですが・・。
一部ご紹介↓
サッカー関連の本。
(本屋に行くと、とりあえず関連コーナーはチェックしてしまいます)
ついつい気軽に買っちゃう新書、の棚。
Bookoffの105円コーナーでよく買うミュージシャンとかタレントが書いたミーハー的な本。
(だいたい読んで後悔することが多い。信じられないほどひどい本に出会う事も・・・)
どーでもいいものも捨てられない。
まさに人生の痕跡。
↓一日一 回、四葉のクローバーに狙いを定めてワンクリック。