2011年06月11日
昨夜のTV、キンスマに長谷部選手が出ていました。
再現ドラマで、じいちゃんをリスペクトするのはいいけど、対比としてお母さんが性格悪く描かれていて可哀想でした。
日本中が熱狂したあの南アW杯から、1年が経ったんですね・・。
思えば、ベスト8をかけて戦ったあのパラグアイとのPK戦に破れて以降、
日本代表は12試合戦い、7勝5分け。
そう、この一年、一度も負けていないんです。
この戦績の中には、もちろん、ザッケローニ新監督で挑んだ
あの感動のアジアカップ優勝もありましたした。
ややしばらく「この代表、大丈夫か?」とネガティブに心配をする事もなく過ごしています。
一方で、今、心配なのは・・・U-22オリンピック代表です。
6月19日(日)ロンドンオリンピック2次予選が行なわれます。
相手はクウェート。
サッカーをよく観る方は当然ご存知だとは思いますが、
一応、今回の予選レギュレーションを説明。
W杯でもオリンピックでも、サッカーのアジア予選のしくみは、大会ごとに変わるのでややこしい。
予選には35チームが参加。1次予選は、22チームが11ペアに別れてホーム&アウェー(H&A方式)で対戦。既にそれは終わっていて11チームが決定済み。
※日本はシード国なので1次予選は免除。
で、19日行なわれるのが、2次予選。1次予選同様、シード国13チームと1次予選で勝ち上がった11チーム、計24チームが、12ペアになってH&A方式で戦います。
で、各ペアの勝者12チームがやっと最終グループリーグへ・・・
書き方が、ややこしいですね。
つまり、日本代表は、クウェートとのホーム&アウェー戦で、もし万が一負けたら・・・
(ロンドン大会開幕までまだ1年以上あるというのに)ここで予選敗退なのです。
どんだけ大切な試合か、ご理解いただけたでしょうか?
もちろん、最終予選(9月)に進んだとしても楽ではありません。
4チームずつ3組に別れてH&A方式で戦い、その組で1位になって初めて、めでたく出場権獲得です。
が、ここで、もしグループ2位になっちゃうと、これまた大変なのです。
2位の3チームでリーグ戦(セントラル方式)をやって・・勝った1チームがアジア第4代表として
やっとアフリカの第4代表との間で大陸間プレーオフ(H&A方式)です。
ロンドンへの道は険しい・・・。
今回アジア枠は3.5。つまりこの0.5というのは、アフリカに勝てばアジアから4、負ければ3という意味です。
まずは6月19日(豊田スタジアム)失点しないで、2点以上取って勝つ!。
そこから始まります。※アウェーは6月23日
6月26日からは、FIFA女子ワールドカップも始まりますねぇ。
初のメダル獲得をねらうなでしこ。※現在日本はFIFAランキング4位
こちらもとても楽しみです。(がんばれ岩渕真奈!)
女子サッカーのロンドンオリンピック予選(9月1〜11日)、これまた大変なんです・・
※アジア枠たった2。予選、セントラル方式(中国済南開催)
2011年06月10日
制作実積〈札幌RC住宅分譲チラシ〉
コンクリート住宅に特化した工務店株式会社RCハウジング 札幌支店様


今週末の6月11日(土)、12(日)に開催される3分譲地の告知チラシです。
今回は、それぞれに特長のある3地域、各限定2区画ということで
表面に同じバランスで並べています。
個人的に、福住駅3分、札幌ドーム徒歩圏の邸宅に憧れます。
分譲情報に関してはこちら→ニュース&トピックス
art director/Shigeo Tamura
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2011年06月09日
遅ればせながら火災報知器付けました
昨日、TVのニュースを見ていたら

札幌の高校のグランドで行なわれた「自転車安全教室」の話題をやっていて
その様子に思わず
「これは効果的だわ」とうなりました。
自転車に乗っていて車にはねられたり、
カーブでダンプカーに巻き込まれたり・・・
出会い頭に自転車同士衝突したり・・・
それらの状況、
今までの自分の認識ではダミーのマネキンが演じてくれていたと思うのですが
昨日見た映像では、全部本物の、生身の人間が体現して見せているのです。
・・・もちろん、プロのスタントマンです。
そのリアルさに女子高生も思わず悲鳴。
かなり安全意識も高まったのではないでしょうか。
安全意識といえば
先日遅ればせながら、自宅に火災報知器を取り付けました。
札幌市は2年前ぐらいから義務化になっていたはずですが
なんだか、「報知器メーカーの業界圧力か?」ってイメージがどこかにあって
即座に行動に移していませんでした。
いざというとき自分が損するだけなのに・・・
・・・やっぱり、3.11が、どこか自分の意識を変えたんでしょうね。
危機管理ということに多少積極的になったようです。
取り付けてみると・・
不思議なものですね。
なぜか、見ているだけで安心感を感じるのです。
それが油断になっては本末転倒なんですが。
2011年06月08日
7月17日真駒内花火大会開催
来月、7月の17日、真駒内セキスイハイムスタジアムで、大花火大会が開催されます。

北海道の花火大会といえば、全国的にも評価が高いと言う帯広の十勝毎日新聞社主催大花火大会。
その打ち上げ数が2万発。
で、今回開催される真駒内花火大会は、それに次ぐ1万2000発という規模だそうです。

札幌の花火大会と言えば、かつては夏場、豊平川で3週連続開催されていましたが
景気の衰退などで、昨年からとうとう、道新・UHB主催の1回だけになってしまいました。
こういう流れって、消費マインドも下降させますよね。
・・・そんななか、札幌の若手経営者が一念発起、真駒内花火大会実行委員会を結成。
なんだか随所に手作り感が漂う、大花火大会を開催する運びになったようです。
スタジアムへの入場は有料(2千〜7千円)。
ただし今年の入場料収益は全額東日本大震災の被災地に寄付されるとのこと。
楽しみですね。
ウチはすぐ近所ですし・・・。
是非、札幌の新しい夏の風物詩として定着してほしいと思います。
2011年06月07日
体幹トレーニング
今日は朝から健康診断のため札幌市内の健康管理センターへ。
毎年、混んでいて時間がかかってしまうのですが
今回はなぜか、それほどでもなく、順調に各検査項目が進行。
よく、バリウムがだめっ、という方がいますが
自分は意外と平気で、
それよりもどちらかというと、採血が苦手。
過去に、冷や汗が出て、意識をうしないかけたことがありました。
でも、最近針の改良が進んだせいか、昔ほど痛くないですね。
ところで、各検査を待っている間、待合所には雑誌や新聞が置いてあるのですが
この健康診断というタイミングのせいか
ついつい普段は手に取る事も無い雑誌Tarzanを読んでいました。
岡田ジャパンや長友選手が取り入れていることで話題となった「体幹トレーニング」特集。
「なるほど、なるほど」と読みつつ
一生に一度でいいから、長友選手のような肉体になってみたいなぁと
思った次第です。
2011年06月06日
コレクションケース
昨日、娘に手伝ってもらいながら
趣味の品々を飾るコレクションケースを作りました。
ベースとなるガラスケースは
ずいぶん昔にどこかで手に入れた
時計店の古いショーケース。
完成度は、いまいちですが・・・。
一応、思い出の品々。
ユニフォームは2000年当時の選手や監督(岡田武史氏)のサイン入り。
絶対落ちないように、金具でがっちり壁に取り付けました。
2011年06月01日
家庭節電コンテスト
「家庭節電コンテスト」を企画するそうですね。
工場などの大口需要企業には1974年のオイルショック以来の電気使用制限令が発動されるようですが家庭にはその強制力がないため、なんとか積極的に節電に協力してほしいという狙いです。
報道されている概要では
経産省が設ける特設ウェブサイトに登録し、
IDとパスワードを受け取ると、各家庭専用の「節電マイページ」をつくることができる。参加家庭はマイページで、「電力使用量の前年比15%減」といった節電目標値を設定。7~9月に、選んだメニューに沿って節電を実行。登録時の「参加賞」と、目標達成時の「達成賞」が協賛企業から贈られる。賞品は、LED照明やクールビズなど節電関連商品の割引券、電力使用を抑えるため外出を促す映画館などのチケットや旅行券、東日本大震災の被災地支援につながる東北地方産品などを想定。
発端となっている状況の深刻さに目をつぶれば、良いアイディアなのではないでしょうか。
対象は東京電力と東北電力管内の家庭という事なので、残念ながらウチには参加資格は無いようです。
昨年、エコポイント事業で、エアコンを勧めていた経産省。
扇風機のほうが、節電効果がありますよ、とは、なんともなんとも。
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2011年05月31日
スマートフォンの購入による行動変化
「博報堂DYグループ・スマートデバイス・ビジネスセンター」というところが
10~60代男女スマートフォンユーザーを対象に、
スマートフォンの購入による行動や生活の変化を調査し発表していました。
結果は、特に予想の域を超えるものでもありませんが・・・。
● スマートフォンを使い始めて「屋外でネットを見る頻度が増えた」88.2%、
●GPS機能の活用により、「外出時に、検索して行動を決める事が多くなった」62.0%
●「SNS(twitter等)の接触回数が増えた」40.4%
等々・・。
また、震災後の追加調査では
●震災後、首都圏でのスマートフォン経由のSNS利用は1.7倍に増加。
●震災時の主要な情報源になった
との結果も。
自分も昨年の7月頃からiPhone4を使っていますが
やはり上記の調査結果と同様なことが言えますね。
検索行動、SNSの投稿・閲覧が増えました。
あと、今まであまり利用していなかったPodcast(ラジオのインターネット配信)を
まめにiPhoneに落として聴きます。
そのおかげで、マンネリ化した犬の散歩が楽しくなりました。
これは別にスマートフォンである必要はありませんが。
しかし、このクラウド化された世界って、どこで、誰に、何を握られているんだろう?
2011年05月30日
OSTRICH〈ダチョウ〉
OSTRICH〈ダチョウ〉と名付けられた奇妙な形のモノ。
さて、何でしょう?
マドリードに拠点を置く建築&デザインスタジオ「kawamura ganjavian」作
デザイン性、機能性、どちらを優先して作られたものなのかわかりませんが
持ち運びはこんな風に肩に背負って、いなせな感じで↓
使い方はこう。↓
昼寝用のピロー〈pillow〉だそうです。
確かに集中して(?)眠れそうです。
でも・・・
昼時に訪問した会社のデスクに、こんな姿があちこちにあったら・・・。
夏場は暑そうですね。
いや、逆に冷却仕様(アイスノン内蔵)とかにすると
この夏のヒットアイテムになるかも。
2011年05月26日
震災で、家づくりの考え方は変わりましたか?
日経ホームビルダーという雑誌に興味深いアンケート結果が出ていました。
「震災で、家づくりの考え方は変わりましたか?」
サンプルは今年1月から3月11日の東日本大震災発生直前までの間に、向こう3年以内の計画で木造戸建て住宅の住み替え(注文新築、分譲・売り建てもしくは中古物件の購入)やリフォームを検討中だった500人(北海道、関東、中部、近畿、中国・九州の5地域各100人)。(以下のグラフはいずれも日経ホームビルダー6月号より)
住み替えやリフォームを実行するにあたって重要視する点は何かという設問に対し
震災前と後で大きく変化した項目は「最新の耐震性能を備えた住宅に住みたい」と
「災害リスクの少ない場所に住みたい」というところ。
また、依頼企業の選択で重視する点という問いでも
「地震対策技術に強い」という項目が大きくポイントを上げました。
逆に「価格の安さ」や「デザイン、企画の優秀さ」が大きく下がっています。
あれほどの震災があったあとのアンケートですから、
このような結果は当然と言えば当然ですね。
これから時間が経ったとき、
果して震災前の価値観にまた戻っていくのか
それともこれが消費者マインドの標準として定着するのか・・・わかりませんが。
たとえば今回、こうして大きな災害が起こって、アンケートでも分るように消費者の意識は変わりました。
「もっと安全な家に住みたい。この家じゃヤバイ」と心の底から思っている人も居ることでしょう。
じゃぁ、じゃぁ、家を造る側の意識はどうなの?って思います。
変わった?
「ニーズがそこにありそうだ。特需が来るぞ」という商売の臭覚を働かせるのではなく
本気で、マジで
「この国には、自然災害に対して最強の家が必要なんだ!!」と
(自然エネルギーの開発に資金を投じるソフトバンクの孫さんのように)
沸き上がってくる強い信念に突き動かされて
たとえ今まで造ってきた家のスタイルを180度転換しなければならなくなっても、
「安全性の面で最強の家を造って行こう!」と考えた経営者っているんでしょうか?
正直、ハウスメーカーの方々はあの津波に流されていった家々を、
自分たちの事業と重ね合わせて、どんな思いで見たのか
・・・アンケートを取ってほしい気がします。
もちろん、木造住宅には共存共栄する様々な産業が繋がっているのは承知しています。
それもあってか、この国は反木造的な発言がしにくい空気があるような・・・
・・・ちょっと偏ったこと言っちゃったかなぁ?
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株式会社デザインセンターにて、広告企画・制作を行っています。
全国の建築、不動産会社とやり取りをしていると県民性の違いを感じることもしばしば・・・道産子はあたらし物好きで飽きっぽい。自分はその典型です。
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