2011年08月19日
秀逸なキャンペーンサイト「MAGNUM」
「MAGNUM」というイギリスのアイスメーカーの新商品キャンペーンサイトです。
スペースキーと方向キーを使って、浮かんでいるアイスを取るという
ゲーム要素のあるサイトですが・・・よくできています。
↓画像クリックでリンク


2011年08月19日
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2011年08月18日
最近大人買いした漫画。
宇宙兄弟(作:小山宙哉)です。
モーニング(講談社)に現在も連載中で、単行本は14巻まで出ています。
実写版映画も2012年春、公開されるそうです。
ストーリーは・・・
2006年7月9日、月に飛翔するUFOに遭遇し「2人で宇宙飛行士になろう」と約束した南波六太(なんば むった)、日々人(ひびと)兄弟。時は流れ2025年、その時に交わした約束通り日々人はNASAの宇宙飛行士となって月に向かおうとしていた。その一方、弟の悪口を言った上司に頭突きして自動車開発会社を退職(リストラ)し無職となった六太。再就職もうまく行かず意気消沈していた六太の元に、事情を聞いた日々人からメールが届く。「あの日のテープを聴け。」メールに書かれているまま、幼い日に録音したテープを聴く六太。するとそこには、六太が置き去りにしていた「約束」が鮮明に刻まれていた。(by Wikipedia)
なかなか面白いです。ただ、2025年には、もう民間企業による民間人向け宇宙旅行が珍しくなくなっているような気もするのですが・・・。
先月、30年の歴史に幕を下ろしたスペースシャトル計画。
最後のミッションとなった「アトランティス号」に
この「宇宙兄弟」のイラストと映画出演の小栗旬&岡田将生の写真が搭載されていたそうです。
そういうことを仲介する会社があるんですね。
さて、搭載するとどうなるか・・・。
地球を200回ほど回って帰還後、証明書などの記念品と一緒に変換される。というしくみです。
夢がありますね〜。
で、その気になるのは料金は?
ラグランジェ・メモリアルミッションのサイトにありました。
「宇宙旅行は17億円。でも写真なら20万円。」って・・。
ロマンをかなぐり捨てて、まるでTVショッピングのりのコピーですね。
ちなみに宇宙葬は7グラムで100万円(片道)だそうです。
宇宙葬って、なにをしてくれるんでしょう?散骨?
スペースシャトルなき後、この事業がどのようになるのか分りませんが・・
さあっ、20万円は安いか、高いか?
2011年08月17日
結婚したのが25年ほど前。
で、新婚旅行は、何故か中国。
当時の中国旅行って、今ほど一般的ではなかったので、
若い二人にとっては、決してリーズナブルな金額ではなかったのですが・・。
世の中はまだ「将来はなんとかなるんでしょ」という成長気運だった気がします。
行程としては、成田から香港へ飛行機。そこからホバークラフトで広州、
さらに飛行機で桂林。って感じだったと思います。
香港は、まぁ、賑やかな都市だなぁって印象で、観光していたのですが
そこから広州に入ったとたん、「何?このパワー!!」
自転車、自転車、自転車、人、人、人の波。
とにかく、界隈の人々から伝わってくる、何とも強烈なエネルギーに圧倒されたのを覚えています。
フランスのフォトグラファー、Alain Delorme氏の作品を見て、
久しぶりに当時の事を思い出しました。
でも、これ、本当?
5、6年前、仕事で再び訪ねた中国は、車、車、車。
そして建築ラッシュ。
なんだか、国民の潜在的パワーが、そもそも他国とは違うんでしょうね。
作品をもっと見られます→ALAIN DELORME
2011年08月16日
まるで、プレデターのような・・・
中国人アーティスト リウ・ボーリンのカモフラージュアート。
最初に見た時は、写真加工をしているのかと思いましたが、
ちゃんと身体にペイントしているんですね。
2011年08月11日
昨日、札幌ドームで行なわれた「日本代表VS韓国代表」戦に、小5の娘を連れて行ってきました。
この黄金カードを札幌で観られるなんて、ほんと「札幌ドームがある幸せ」です。
もちろん、超満員。
空調が利いてるはずのドームも、さすがに熱気で蒸し暑さを感じました。
・・・で、結果はご存知の通り、日本代表の勝利。
↓香川の1点目を喜ぶイレブンと観客。

本当に相手は韓国なの?って思うくらい完勝でしたね。
Web版中央日報を見ると、韓国国内でもかなり「衝撃的な出来事」として報道されているようで、
“札幌の惨事” “史上最悪の韓日戦” “悪夢の夜”等々の見出しが見受けられます。
今回の韓国チームは、世代交代途上であったり、選手のコンディションも万全ではなかったりと
戦前から、敗戦も予想の範疇にあったようですが
逆に今の日本代表の選手層の厚さとチームとしての戦術理解度は、対照的で頼もしいかぎりです。
今、韓国国内のサポーターは、代表チームのサッカーを、「漫画サッカー」と呼んでいるそうですね。
皮肉も含まれているのかどうか、そのへんのニュアンスは微妙にわかりませんが、
イチョンヨン選手が、「趙監督のめざすサッカーは、漫画なら可能」と言ったことからだとか。
韓国のサッカーと言えば、いままでは体力的な優位+根性、最後まで走り続けるというのがイメージとしてありましたが、
そこから脱皮(進化)したサッカー(よく言われる、人が「有機的」に動くサッカー)を趙監督はめざしているようです。
それを選手自身が「漫画サッカー」と評しているあたり、あまりリスペクトされていない感じもしますが・・・。つまり日本のサッカーが、いうところの「漫画サッカー」なわけですか。
今後の韓国サッカーに注目していきたいです。
さて、日本代表は9月2日にブラジルW杯3次予選の初戦、北朝鮮戦を迎えます。(埼玉スタジアム7:20分キックオフ)
日本が入った3次予選のグループCは、北朝鮮の他にウズベキスタン、シリア。
実力的には、最終予選に進める2位以内は当然だと思いますが
いかんせん、シリア、北朝鮮という政情に問題のある国、果して普通に試合ができるのか?という部分でちょっと心配ですね。
9月1日からは女子サッカーロンドン五輪予選も始まります。(9月1~11日に中国済南で開催)
こちらは、過酷です。なにしろ11日間で5試合という、まるで高校サッカーなみの短期決戦。
しかも1回戦総当たりのセントラル方式なので、得失点差が最後にものをいう可能性も大。
一試合も気が抜けません。
世界一になったとはいえ、アジア枠はたった2。・・けっこう厳しい〜。
(よくみると何故か、開催国中国に有利な日程になってるぞ!!※現在のAFC会長代行は中国人)
余談ですが、ヨーロッパは、実はこの間のW杯が予選を兼ねていて、ドイツは日本に負けた
あの時点に出場権を失っているんですよね。そりゃショックだったでしょう。
というわけで、9月もなにかと「ビバ!フットボール」な日々になりそうです。
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株式会社デザインセンターにて、広告企画・制作を行っています。
全国の建築、不動産会社とやり取りをしていると県民性の違いを感じることもしばしば・・・道産子はあたらし物好きで飽きっぽい。自分はその典型です。