2011年09月05日
narrowest house〈狭小建築〉
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2011年09月05日
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2011年09月02日
今朝の全国紙に、宝島社の全面見開き広告が掲載されていました。
最近の宝島社の広告は、見る人の想像力に訴える意図なのか
写真の上に一行コピーというパターンです。
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2011年09月01日
月額1,480円で、人気のハリウッド映画やアメリカのTVドラマが見放題という
ストリーミングサービス「hulu」が、9月1日、日本でのサービスを開始しました。
このサービスの特長のひとつは、さまざまなデバイスで見る事ができるという点。
TV(スマートTV、)、パソコン、iPad、iPhone、Andoroid等々・・
家でTV視聴して、途中で外出、続きはスマートフォンで、ということも可能。
さらっとリスト見たところ、結構、品揃えが良いですね。
ウチの息子が今、はまっているドラマ「glee/グリー」はありません。
結局、AppleTVとか、このhuluとかみたいな配信形式が
広告収入に依存するがために「他のTV局の参入を許すまい」とする地デジ方式を
いずれ淘汰していくんじゃないでしょうか・・・ね。
コンテンツや役割が違うとはいえ、見る側の時間は有限ですからね。
2011年08月31日
中村勇吾と言えば、独創的な表現のウェブサイトを世に生み出してきたクリエーター。
国際的な賞も多数受賞し、海外でもとても高い評価を受けている人です。
WEB以外では、最近KDDIのINFOBARでデザイン性と機能性にあふれたインターフェイスデザインを提供しています。
その中村勇吾が岡村靖幸のウェブサイトを??
ってニュワンスもあってか、ちょっと話題になっている「岡村泰幸オフィシャルサイト」。
まだ、プレオープンの段階です。今後徐々に、彼が得意とするところのインタラクティブなサイトになっていくではないでしょうか。
岡村靖幸。
なつかしいです。
デビューした(1986年)頃から好きで、90年代は好んで聴くシンガーのひとりでした。
当時、自分の中ではサザンの桑田さんに匹敵する才能だと思っていたんですけどね。
2003年以降、いろいろ事件を起こしたりして・・・お休みしていましたが
今年、7年ぶりとなるセルフカバー・リアレンジアルバムを発表。
合わせて、今回の中村勇吾によるオフィシャルサイトのオープンということで
世間の注目度も高まる中、
今後、どんな楽曲を発表していくのか、ちょっと自分の中で興味が膨らんでいます。
↓クリックでリンク
2011年08月29日
プロジェクターを使って、対称の物体を3Dでコンピューター上で再現し、
現物を包み込むように投影する3Dプロジェクションマッピング。
日本国内で、どれだけ実積があるのか分りませんが、
実際に生で観てみたいですね。
コンサートライブの演出として使うとおもしろそうです。
(もう、どこかでやってるのでしょうか?)
2011年08月27日
「たぶん、もう、恋なんかしないんだろうなぁ」と
ある日、ふと頭に浮かんで、
自分の中で「大発見!」した気分になったことがあります。
CMディレクターの中島信也さん。
名前は知らなくとも、CM作品はたぶん誰でも知っていると思います。
カップヌードル“hungry?”
NOVA『異文化コミュニケーション』
サントリー・燃焼系アミノ式「回転少女編」
今なら、サントリー・伊右衛門 等々。
数えきれないほどの名作CMを創ってきた方です。
ご本人のキャラクターは、結構、関西ノリの面白い方らしいです。
先日、20代の若い人たちと呑む機会があって、その中にいたある女性が
「失恋したばかりで、このCMを観て泣きました」と言っていたのが
中島作品「UNIQLO Wide Leg Jeans」特別編。
“脚長・美脚に見せる美しいシルエットを持ち、女性らしいキレイな着こなしができるジーンズ”という商品性能を
ストレッチ性や、美尻ポケットのデザインにクローズアップしたりしながら
カップルの何気ないけれど「幸福感に満ちた日常」の中で、さりげな〜く伝えています。
実際にTVで流されたCMは「幸福感に満ちた・・」なんですが、
実は、UNIQLOのWeb上で公開されていた特別編では・・・ちょっと結末が違います。
熊木杏里さんの唄う『朝日の誓い』も心に染み入ります。
それにしても、
自分より年上の中島さん(1959年生まれ)。
どうして、こんな繊細に、若い男女の空気感を表現出来るんでしょう。
やっぱり、クリエーターたるもの、いくつになっても恋していなきゃだめなんでしょうかね?
そういえば、
恋は遠い日の花火ではない。
って、サントリーオールドの名作コピーがありましたね。
2011年08月26日
アートなのか建築なのか・・・
くらくらします。
2011年08月25日
中学生の頃、唐突に、「自分が父親に似ている」ということに気づいて、
なんだかとてもがっかりしたことを覚えています。
何にがっかりしたか・・・。
(たぶん)輝く将来を夢見ていた少年時代。
・・・でも「所詮自分も、父親と同じ、この小さな町で平凡な人生を送る器なのかも」と
瞬間、自分の人生の先が見えた感じがしたのです。
父親に似ているところを見つけただけで、そんな事を思うなんて、
人生を切り開く要素が何なのか実感の無かった、思春期の浅はかな発想です・・・。
鬼籍に入って10年以上になる父です。
死んだときには、大きな喪失感がありました。
でも、残された者も、時が経てばちゃんと日常を取り戻す。
「あぁ、死ぬってこういうことなのか」と、
いろいろな意味であの頃、自分の人生観が変わった気がします。
↓Yahoo!JAPANのトピックスに取り上げられていたタイの生命保険会社CM
2011年08月24日
久しぶりに購入したiPhoneのアプリで、ちょっと良いものがあったのでご紹介。
思い出ノートというアプリです。
この「思い出ノート」、昭和元年から平成22年までの85年間の日本の歴史・文化・流行が詰まった、
いわば歴史事典です。
自分の生まれ年を選択すると、
何歳のとき、何が起きて、何が流行っていたかが表示されます。
しかも、You Tubeや、Wikipediaに連動していて
そのまんま関連動画を見たり(wi-hi環境)、詳しく調べたりも出来ます。
例えば・・2000年のスポーツでは、コンサドーレのJ1昇格とか・・↓
↑大森健作のゴールで浦和レッズに逆転!! 懐かし〜。
また、自分でプライベートな歴史を、画像、文章などを使って追加出来るMyノート機能も備えています。
思わず時間を忘れてしまいます。
2011年08月23日
先日の新聞に、放送作家の小山薫堂さんのインタビュー記事があり、
その中で、
「幸せの閾値を下げることは、今の日本人にも必要ではないだろうか」
と話されていました。
閾値(いきち)を下げる。
初めて聞いた言葉でした。
閾値=刺激の量的差異を感覚するに必要な最小限の刺激値。
つまり欲望が満たされると、この閾値が上がってしまい
「もっと高い刺激がないと、感覚に訴えてこない」ということなのでしょう。
よって、小山さんは、この閾値を意識して下げているそうです。
そうすることで、感性が研ぎすまされる・・・。
・・・だから最近、朝の散歩中、
道ばたの干涸びたミミズをみつけて
「あ〜、とりあえずミミズでなくて良かった」と思うようにしています。
株式会社デザインセンターにて、広告企画・制作を行っています。
全国の建築、不動産会社とやり取りをしていると県民性の違いを感じることもしばしば・・・道産子はあたらし物好きで飽きっぽい。自分はその典型です。