カフェサレ(CFSL)というフランスのイラストコミュニティが中心になり
東日本大震災へのチャリティとして、世界中のイラストレーターや漫画家から
震災をモチーフにした作品を募り
オークションと作品集販売により、その収益を寄付するというプロジェクトを行なっています。
作品は必ずしも勇気や希望が湧くものばかりではありませんが
世界のアーティストの感性、タッチ、クォリティはとても素晴らしいものがあります。
ごく一部↓
当社、株式会社デザインセンターも支援活動を行っております。是非ご協力下さい。
株式会社デザインセンター(札幌市中央区、代表 竹中 志元)は、東日本大震災により被災された方への支援活動として、復興を応援するオリジナルのポスターとステッカーを制作し、ウェブサイトを通じて販売。その売上の全額を義援金として寄付する[Rise,again JAPAN PROJECT]を開始しました。
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プロダクトデザインの話題。
コクヨグループのコクヨS&T株式会社は、「スマートワークスタイル」をコンセプトにこだわりのビジネスアイテムを展開するオリジナルブランド「trystrams(トライストラムス)」から、ロボットデザイナー松井龍哉氏のデザインにより、片手で操作ができる「電子計算機<X-ViZ(クロスヴィズ)>」を5月11日から全国のインテリアショップ等で発売。
ケータイでメールを打つように、片手で操作を出来るという事ですね。
機能性よりも、デザインとしての美をが売りでしょうけど。
メーカー希望小売価格は5,250円だそうです。
先日、自分がメールを打っているところを、横目でチラ見した小5の娘
「お父さん、遅っ!」
確かに、遅いです。
家族にメールの返信するときは、いつも予測変換に頼るので、同じ文面ばかり。
「今、大通り」
多少ひと駅、ふた駅違ってもそれで済ませます。
電卓も、まったく早くならない。
指一本で、三桁打っては原稿を見て、また三桁打って・・・みたいな。
多分、本質的に左利きだからです。
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今日は、コンクリート住宅のデザイン設計、構造計算を行なっている
当社、株式会社デザインセンターの先端技術をご紹介します。
たとえば、
ある工務店様から分譲計画の依頼を受けたときの例です。
デザイン設計、構造計算、建築確認申請を終えて
販売用のツールやチラシ広告も制作いたします。
その時点で現地は、こんな状態の場合があります。↓
ようするに更地です。[白い建物の手前の一画]
「ここにコンクリート住宅が2棟建ちます」
と、お知らせしても、一般の方には完成時のイメージがつかないはずです。
そこで制作されるのが、当社設計部による「Super Real Image」。
ジャン!! ↓
いかがですか?
実際はまだ建築されていないものなんですが
なにも知らずに見せられたら、絶対CGとは気づかないクォリティじゃないですか?
進化し続けるシミュレーション技術の一端でした。
ちなみに上記物件は「ディアステージ菊水8-3」という現在販売中の物件。
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以前TVで、日本在住の外国人が
「日本に来て驚いたこと」というテーマで語り合っていました。
で、一人の西洋人の発言に、全員「あるある」だったのが
日本の家は照明が明るすぎる!
ということでした。
西洋人から見ると、どの家に行っても、眩しいくらい明るく感じるそうです。
何故、日本の家は照明が明るいのか?
これには諸説あるようで、
戦時中の、灯火管制の嫌な思い出の反動 とか
白熱灯の明かり(裸電球)は貧乏臭いイメージ
対してそれを払拭するのが蛍光灯の明るさにだった とか
生物学(?)的に、黒い瞳に対して、青い瞳は眩しさに弱い とか・・・。
ユニークな説では、農耕民族は、太陽=光こそが善の象徴だから とか・・・
・・・とりあえず、そういう家庭で育っちゃったから
親の世代に、明かりをインテリアの演出として捉える発想自体希薄でしたし。
あまり疑問を持たずに、そんな暮らしをして来ましたね。自分は。
間接光をあちこち点けるのって、面倒ですし。
でも今、世で叫ばれているのが節電。
自分の住む札幌は東電エリアではありませんが・・・。
「私たちは明るすぎる状況で暮らし来たんだ」って認識することもいいかもしれませんね。
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昨日、当ブログにて記載しましたが
当社、株式会社デザインセンターは
3.11東日本大震災で被災された地域、被災者の方々の支援と
日本の1日も早い復興を願って
オリジナルのポスターとステッカーを制作いたしました。
売上のすべてを、日本赤十字を通じて寄付いたします。
販売に関して当社サイトにページを作成しましたので
そちらをご覧のうえ、何卒ご協力下さい。
詳細サイトへリンク↓
なんだか小説のタイトルのような
「シュレーディンガーの猫」。
先日新聞の隅っこに小さな記事がありました。
「シュレーディンガーの猫」東大が伝送実験成功。
??っと思って記事を読むと・・・
「シュレーディンガーの猫」と呼ばれる状態を現実の世界に作り出し
その状態を量子テレポーションという方法で別の場所に伝える世界初の実験に、
東京大学の古沢明教授らのグループが成功した。
と書いてあります。
なんでもこの成果は、現在の100万倍高性能な光通信を実現させる可能性があるそうな・・・。
「100万倍高性能」って、どういうこと?
どういう性能が今の100万倍なのか・・・
まるで子供のつくウソっぽ。
で、最後まで読み進むと、ますます頭の中がクエスチョンマークだらけ。
「つまりだねぇ・・」って
誰か自分にも分るように説明してください。
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当社、株式会社デザインセンターは
3.11東日本大震災で被災された地域、被災者の方々の支援と
日本の1日も早い復興を願って
オリジナルのポスターとステッカーを制作いたしました。
ひとりひとりの思い。
ひとりひとりの力。
たとえ時間はかかっても
あきらめずにこつこつ積み上げて行けば
きっと再び日本は立ち直る。
以前よりももっともっとたくましくなって・・・。
・・・そんな思いを込めて制作しています。
ポスターはB2サイズで、
風合いと上質感のあるシルクスクリーン印刷で仕上げています。
ポスターとステッカーはそれぞれ、一般の方にも販売し
売上のすべてを日本赤十字を通じて義援金として寄付いたします。
ご注文方法、価格など詳細は、近日ホームページ及び当ブログにてお知らせいたします。
何卒ご協力のほどよろしくお願いいたします。
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先日、NHKで放映された「石川遼 19歳の誓い」を観ました。
とかく日本はアスリートとしての凄さを「年齢という尺度」でちやほやしがちですが
人間として、やっぱり石川遼は19歳とは思えない一流のオーラがあるな〜と思いました。
自分は今、日本を代表するプロゴルファーとして戦っているという自覚。
ストイックまでに自分の可能性と向き合う姿勢。
取材に対するコメントに漂うインテリジェンス。
一緒にTVを観ていた妻に
「19歳の頃、何考えてた?」と思わず聞いてしまったくらいです。
渡米中に起きた日本の震災。
記者会見での発言は
「日本の人たちが難局にある中、ここ(米国)にいることが私を苦しめている」
そして・・・ご存知の通り、今年1年の賞金を全て寄付することを発表。
石川遼に栄光あれ。
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4月11日。
震災から1ヶ月が経ちました。
いまだに余震があり、
いまだに原発は危険な状況から脱していません。
そんな中でも、少しずつ復興への動きが情報として伝えられつつあります。
そして、世の中の空気として
直接的な被災を受けなかった地域は、
自粛ではなく、なるべく通常の経済活動をしようという考え方が支持さつつあります。
経済がまわらなければ、復興の原資も生まれない。
その通りだと思います。
都知事が「花見どころではないだろ」と発言したのに対して
先日You Tubeで、東北の酒蔵が「東北のお酒でお花見を」と訴えていました。
それで昨日スーパーに行ったとき、日本酒売り場で、娘と東北のお酒を探してみました。
「これもそうだよ。こっちもそうだよ」と次々発見する娘。
でも・・・どうせ買うなら、闇雲に決めるのではなく
その酒蔵の現況を知ったうえで買いたいなぁと思って
調べてみると、ありました。
「Save The 東北の酒」というサイト。
このサイトでは、被災地の酒蔵、銘柄と被災状況が掲載されています。
これに関して自分としては「被災地を応援する」という漠然とした気持ちよりも
東北の日本酒文化を守るためにという若干ピンポイントな部分で、
はなはだ微力ながら応援したいと思います。
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