アメリカンフットボールの全米ナンバーワンを決めるゲーム「スーパーボウル」。
今年は2月5日にインディアナポリスで開催されます。(Giants VS Patriots)
ご存知、この試合はアメリカのTVで年間最大の視聴率を獲得できるコンテンツで
およそ1億人がTV観戦すると言います。
そこで日本でも近年話題になるのが、その高視聴率を見込んで放映されるCM。
と、世界で最も高い広告費とされる放送枠の値段。
今年は30秒の枠が、平均350万ドル(2.67億円)で取引されたと報道されていました。
各社、ここ一番と競って新作のCMを投入してくるので、
ゲームはもとより、CMを見るのもお楽しみなんでしょうか。
昨年、好感度のの良かったCMとして、よく取り上げられていたのが、VWのCM。
すでに動画サイトでは、今年のスーパーボールで放映されるであろうCMも公開されていました。
さて、今年はどんなCMが、話題になるのでしょう。
ちなみに、アメフトは、真剣に見たことがありません。
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40年前(1972年)の今日2月3日は、札幌オリンピックの開会式が行なわれた日なんですね。
調べてみると、閉会式は2月13日なので、開催期間は、たった10日間。
当時の冬季オリンピックは競技種目も少なかったようで
6競技35種目でした。
ちなみに2010年のバンクーバーオリンピックは
7競技86種目と種目は倍以上。
よって開催期間も長くなり16日間です。
つまり、現代と比較すると大会の規模自体小さなものだったのでしょう。
しかし、札幌という街にとっては多大なる影響を残すイベントだったことに間違いはありません。
特に自分の住む真駒内は、あちこちに当時の痕跡を見ることができます。
開催にあわせて作られた地下鉄南北線。(開会式の2ヶ月前に開業)
今も人気アーチストがコンサートを行うアイスアリーナ。
開会式が行われた屋外競技場
五輪大橋、五輪団地、五輪公園、等々。
当時の状況をリアルタイムには知りませんが
これら数々の施設がオリンピック開催に向けて一地域に、一度に造られたということは
新たにひとつの街を造ったに等しい変化だったのではないでしょうか。
昨日、オリンピックから40年目ということで、道内局の各夕方番組が真駒内を取り上げていました。
娘の通う真駒内緑小学校にもカメラが来ました。(ちらっと娘も写っていて家族盛り上がる)
実はオリンピックの翌年開校した緑小学校、少子化の影響もありこの春に廃校になります。
(娘はあと1年残された小学校生活を別な学校で送ることに。家からの距離は大して変わらないんですが)
この街も、ちょっと切ないターニングポイントを迎えているのかもしれません。
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ドイツのデュッセルドルフで、2011年のWorld Children's Dayに行われた募金活動だそうです。
スラムに立つ子どものポスターですが、スクラッチになっていて、
コインで表面を削っていくと・・・
笑顔で黒板の前に立つ姿が現れます。
「貧しい環境で、教育を満足に受けられない子ども達のために、
今、スクラッチ用に財布から出したコインを募金してください。」
ということです。
文字通り、With Lmmediate Effect(効果がすぐ出る)ポスター。
コストもそれなりにかかっていそうですが・・・。
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3月10日に2012年シーズンが開幕するJリーグ。
photo credit: gracias! via photopin cc
毎年、この時期になると発表される、各チームのスローガン。
集めてみました。
↑ロアッソ熊本。〈もうひとひねりしてほしかった感〉
↑サンフレッチェ広島〈直球〉
↑川崎フロンターレ〈直球。だけどロゴタイプとしデザイン系〉
↑アビスパ福岡〈ダブルミーニングがあるのかと思ったけれど・・直球〉
↑モンテディオ山形〈文字通りスローガン!って感じ〉
↑水戸ホーリーホック〈もちろん辰年にかけていますが、「復興」とかJ1の舞台に「発つ」とか
ちょっと欲張りな意味付けですが、昨年多かった1点差負けを「断つ」という目標も込められているとか〉
↑ガンバ大阪
↑ジェフユナイテッド千葉〈脱甘という造語は、去年は甘えていましたという自警の念が込められているそうです〉
↑横浜FC〈力を感じます〉
↑湘南ベルマーレ〈これも造語系ですね〉
↑ガイナーレ鳥取〈強小という造語は、毎年使っています。そのこころは「弱小」の反語だそうです。〉
↑サガン鳥栖〈造語系〉
↑カターレ富山〈造語系〉
↑清水エスパルス〈かぎかっこ、必要だろうか?〉
↑鹿島アントラーズ〈わかりやすい横文字系〉
↑愛媛FC〈クロアチア語で、 戦い、闘争、競争、競合、凌ぎあいという意味だそうです。監督がクロアチア人なもので〉
↑徳島ヴォルティス〈見ずらくなっちゃいましたけど、渦潮をデザイン化してます〉
↑東京ヴェルディ〈一般公募していたのに「該当作がありませんでした」って・・結果これになりました〉
↑ジュビロ磐田〈勇敢にの前の「〜」はどういう意味?〉
↑ヴァンフォーレ甲府〈正統的で好き〉
↑アルビレックス新潟〈志、間違ってしまったわけではなく、十二番目の選手サポーターを入れています〉
↑大宮アルディージャ〈「リスの木登り」ってところがちょっとお茶目〉
↑コンサドーレ札幌〈ただ、ひたすらに。応援します〉
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当社、株式会社デザインセンター(販売チャンネル:D-home)の提供する
鉄筋コンクリート外断熱住宅の分譲販売広告です。
立地環境にも恵まれ(地下鉄徒歩7分)
先進の蓄熱式外断熱なので、光熱費も優位。
シンプルな暮らし、エコライフを志向するかたに
特におすすめの住宅です。
ぜひ、お気軽にご来場下さい。
と き:2012年 1月21日(土)・22日(日)
AM10:00〜PM5:00
ところ:札幌市豊平区月寒東2条5丁目2
→詳細情報
※現地に担当が待機しております。場所が分かりにくい場合はお電話下さい。
担当直通番号【0120-418-906】
art director:photo/Shigeo Tamura copywriter/Masanori Horita
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千葉県のコンクリート住宅設計・販売会社
株式会社RCエイジ様のオープンハウス告知フライヤーです。
◆開催日 : 1月21日(土)、22日(日) 10:00~18:00
◆開催場所 : 千葉県柏市松ヶ崎1156-28 (国道16号線沿い、マックスバリュー向い)
家造りを真剣に考え始めた方、
ハウスメーカーの展示場ではどうも好みとフィットしないという方、
家造りにもっと自分たちの個性を反映させたいと考えている方は、
ぜひ私たちRCageの住宅を一度見てみて下さい。
この家を見ると、コンクリート住宅に描いていたイメージ
家造りに対する意識が、きっと変わります。
(フライヤーより抜粋)
art director/Tomonori Furuta copywriter/Masanori Horita photo/Kenji Masunaga
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最近、成人の日と言ってもなんだか「ハレの日」感が伝わってきませんね。
昔、NHKでは成人の日に「青年の主張」のちに「青春メッセージ」という弁論大会を放送していました。
考えたら、今の時代には類似するものの無い、結構面白いコンテンツだったかもしれません。
壇上に立つ若者達の節回しはなぜか独特で、あたかも伝統的な「型」として踏襲されているようでした。
(あの節回しは、今もどこかで生き残っているのでしょうか。)
さて、毎年成人の日に掲載される、伊集院静氏によるサントリーの広告。
今年はなぜか長友啓典氏のイラストが無かったので、見過ごしそうになりました。
最近、なんとなく感じるんですが、
世の中の大先輩達が辛辣な「若者論」を語らなくなってきたような気がしませんか?
常套句の「今の若いヤツは・・」とか「俺たちの若い頃は・・」とかあまり聞かなくなりました。
薄々、世の中も感じているんじゃないでしょうか。
そりゃぁ、粗を探そうと思えば見つけられるけれど、
実は彼らの方が、よっぽど生きる真理を見つけているんじゃないか?って。
よっぽどピュアに、世の中を良くすることを考えているんじゃないか?って。
もう、残された切り口は「俺たちの時代はブログもSNSも、ウィキペディアも何も無かったぞ」
それが良かったんだよ・・。だから一遍、それを断ち切ってみろよ。
ってところだったりして。
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鉄筋コンクリートの注文住宅を中心に事業展開されている
千葉県の工務店、株式会社RCage様のウェブサイトが
この度、当社制作により、ウェブサイトの全面リニューアルをしました。
常に建築の本質とデザインへのこだわりを持ち
設計から施工まで自社で行なう先鋭的な会社です。
今回は、そのコンセプトを反映し、よりシンプルでシャープな印象を与えるサイトになっています。
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1月5日、日本経済新聞他の朝刊に掲載された宝島社の広告。
1923年の関東大震災後の浅草には、この文言が書かれた立て看板が随所で見られたそうです。

■制作/株式会社電通
●古川裕也/エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター●磯島拓矢/シニア・クリエーティブディレクター
●正親篤 田中偉一郎/アートディレクター●外崎郁美 大津裕基/コピーライター
■制作意図
今回の企業広告は、東京・浅草に残る先人の言葉をそのままメッセージとしています。
関東大震災後も敗戦後も、この国の人々は懸命に働き、稼ぎ、お金を使い、
つまりは経済を回すことでよみがえってきました。
広大な土地も豊かな地下資源もない、この小さな国の原動力は、
確かな経済活動だったのです。
その真実を市井の視点から言い当てた言葉を、今こそご紹介したいと思いました。
震災後の困難な時代を生きるすべての企業、すべての働く人々への
エールになれたら幸いです。
〈宝島社ウェブサイトより〉
毎年、宝島社の広告は楽しみにしている自分ですが・・・
正直言うと、今回の広告は、さほど心に響きませんでした。
確かにそうなんでしょうけど、少なくとも「エール」とは受け取れないような気がします。
あまりにも現代の経済構造とは違う、遠い昔の言葉を掲げられても・・
(ちなみに、当時の物価を見ると、とんかつが二十銭くらいだったといいます。)
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新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
平成24年1月4日
本日、株式会社デザインセンターも2012年の仕事始めです。
恒例の北海道神宮頓宮にて「新年の祈祷」へ。

株式会社デザインセンターは2012年も、社員一丸となってがんばります。
皆様、何卒よろしくお願いいたします。
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