最近インパクトを感じたアート。
韓国の造形作家Yeong-Deok Seo氏の、チェーンを溶接して作られた作品です。
苦悩してます。
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こんなiPhoneケースはいやだ。
Designed by Daniela Gilsanz
こんなボーリングの球はやだ。
http://www.toxel.com/inspiration/2011/08/08/bowling-heads/
こんな建築いやだ。
http://www.toxel.com/inspiration/2009/05/22/15-unusual-and-creative-buildings/
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「MAGNUM」というイギリスのアイスメーカーの新商品キャンペーンサイトです。
スペースキーと方向キーを使って、浮かんでいるアイスを取るという
ゲーム要素のあるサイトですが・・・よくできています。
↓画像クリックでリンク
結婚したのが25年ほど前。
で、新婚旅行は、何故か中国。
当時の中国旅行って、今ほど一般的ではなかったので、
若い二人にとっては、決してリーズナブルな金額ではなかったのですが・・。
世の中はまだ「将来はなんとかなるんでしょ」という成長気運だった気がします。
行程としては、成田から香港へ飛行機。そこからホバークラフトで広州、
さらに飛行機で桂林。って感じだったと思います。
香港は、まぁ、賑やかな都市だなぁって印象で、観光していたのですが
そこから広州に入ったとたん、「何?このパワー!!」
自転車、自転車、自転車、人、人、人の波。
とにかく、界隈の人々から伝わってくる、何とも強烈なエネルギーに圧倒されたのを覚えています。
フランスのフォトグラファー、Alain Delorme氏の作品を見て、
久しぶりに当時の事を思い出しました。
でも、これ、本当?
5、6年前、仕事で再び訪ねた中国は、車、車、車。
そして建築ラッシュ。
なんだか、国民の潜在的パワーが、そもそも他国とは違うんでしょうね。
作品をもっと見られます→ALAIN DELORME
まるで、プレデターのような・・・
中国人アーティスト リウ・ボーリンのカモフラージュアート。
最初に見た時は、写真加工をしているのかと思いましたが、
ちゃんと身体にペイントしているんですね。
なんでも、彼の一連の作品には、はっきりとしたコンセプトがあり 「中国社会における個性や人権の消失」をカモフラージュで表現しているそうです。 最近は中国も、統制の限界がきているのか、大規模なデモが行なわれたりしていますね。 中国国内での報道がどの程度かはわかりませんが・・。 作品を見られるサイト→Eli Klein Fine Art
旭川の隣町、上川郡東川町。
人口7,800人ほどの小さな町ですが、
文化的で魅力的な事業をいろいろやっています。※写真の町宣言。株主制度等々
なかでも、今後ますます様々な方面で注目されそうなのが「君の椅子」プロジェクトでしょうか。
2006年から始まったこのプロジェクトは、
町内で誕生した子どもに、名前・生年月日の刻印された小さな椅子を贈呈するというもの。
椅子のデザインと製作は、それぞれ毎年選定されるので、その年ごとのオリジナルデザインです。
そもそもの発案は、旭川大学大学院の客員教授だった磯田憲一さんのゼミからだったそうです。
秋田県大曲の花火大会を見てきた感動したという学生の感想を聞いて、
「北海道の愛別町では、20年近く、町内で子どもが生まれると花火をあげてお祝いをしている(ハッピーボーン)」という話をしたところから
赤ちゃんが生まれるという歓びを創出する地域社会をもう一度取り戻そう。我々で何か花火に代わるものを提案しようということで企画づくりに発展したとか。
そして「君の椅子」プロジェクトを地域で提案したところ、真っ先に手を挙げたのが東川町だったそうです。
2006年、東川町の赤ちゃん51人全員にプレゼント。
翌年には剣淵町、2007年からは愛別町も参加、2010年までに3自治体で計358脚の椅子が贈られています。
大人も苦しいし大変だけれども、
これからこの国で生きてゆく、あるいは生まれてくる子ども達になんとも大きな重荷を
背負わせたような、もやもやした罪悪感を感じる今日この頃です。
「生まれてくれてありがとう」「君の居場所ここにあるからね」
という、新しいけれど、どこかなつかしいぬくもりを感じるこのコンセプト
とても共感出来ます。
昨年から、この地域以外に住んでいる家族も(有料で)参加出来るそうです。
でも、1万人以下の「町」という単位が、スケールとしてちょうどいいんでしょうね。
たとえば札幌でこれをやっても、きっと「市」との絆はそれほど感じないような気がします。
文化的な事業による市町村のブランディングは、効果が出るまでに時間を要すると思いますが
東川町はここ数年、道外からの移住者などに人気が高く、人口が増えているそうです。
(なんと出生率も40%アップ)
東川町スペシャルサイト
動画をスタートさせて、画面真ん中の+印を、じっと見ていると、左右の人物がとんでもないものに・・・。
VIDEO
最近出版された指南本。
「つくろう!コマ撮りアニメ」
作者は、コマ撮り動画が得意なクリエーター 竹内 泰人氏。
TVなどでの「おもしろ映像番組」などでも取り上げられて
You Tubeの再生回数310万回以上という名作「オオカミはブタを食べようと思った」の作者です。
「オオカミはブタを食べようと思った」↓
VIDEO
この作品の撮影舞台裏は、氏のプライベートサイト「毒牛乳の動画」の
日記 に詳しく書かれています。(撮影だけで13日かかっているそうですよ)
下の動画は海外の作品ですが、初めて見たときは感動しました。
これまた、作るのにいったいどれだけの時間がかかったの?
って思ってしまう作品です。↓(ちょっとグロいです)
VIDEO
最後に、日本の高校生が作った有名なストップモーション。
造形にはポストイットを使っています。
VIDEO
You Tubeという発表の場が一般的になって、
けっこう一般人が作った作品が話題になることもありますね。
とりあえず、必要な資質は発想力と根気でしょうか?
いつ頃からでしょう?
夜の工事現場で、こうこうと光る風船のような照明が登場したのは。
初めて見たときは、けっこう遠くからでも超目立って
「何だあれは??」 と
かなり強いインパクトを受けたのを覚えています。
なるほど、アイディアだなぁと思いつつ
ところで、あれっていくらくらいするもんなんだろう?と調べてみると
なんと!へたをすると100万円近くするものもあるようです。 発電機込みですが。
高いですね〜。横を通過するときは何卒ご注意を。
似たようなもので、(強引)最近ネットで見た照明。
なんだかほのぼのとする雲形の照明です。
全体のインテリアにうまくはまれば、とても気持ち良さそうです。
実際に販売されているのかどうか、わかりませんが。
OSTRICH〈ダチョウ〉と名付けられた奇妙な形のモノ。
さて、何でしょう?
マドリードに拠点を置く建築&デザインスタジオ「kawamura ganjavian」作
デザイン性、機能性、どちらを優先して作られたものなのかわかりませんが
持ち運びはこんな風に肩に背負って、いなせな感じで↓
使い方はこう。↓
昼寝用のピロー〈pillow〉だそうです。
確かに集中して(?)眠れそうです。
でも・・・
昼時に訪問した会社のデスクに、こんな姿があちこちにあったら・・・。
夏場は暑そうですね。
いや、逆に冷却仕様(アイスノン内蔵)とかにすると
この夏のヒットアイテムになるかも。
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カフェサレ(CFSL)というフランスのイラストコミュニティが中心になり
東日本大震災へのチャリティとして、世界中のイラストレーターや漫画家から
震災をモチーフにした作品を募り
オークションと作品集販売により、その収益を寄付するというプロジェクトを行なっています。
作品は必ずしも勇気や希望が湧くものばかりではありませんが
世界のアーティストの感性、タッチ、クォリティはとても素晴らしいものがあります。
ごく一部↓
当社、株式会社デザインセンターも支援活動を行っております。是非ご協力下さい。
株式会社デザインセンター(札幌市中央区、代表 竹中 志元)は、東日本大震災により被災された方への支援活動として、復興を応援するオリジナルのポスターとステッカーを制作し、ウェブサイトを通じて販売。その売上の全額を義援金として寄付する[Rise,again JAPAN PROJECT ]を開始しました。
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プロダクトデザインの話題。
コクヨグループのコクヨS&T株式会社は、「スマートワークスタイル」をコンセプトにこだわりのビジネスアイテムを展開するオリジナルブランド「trystrams(トライストラムス)」から、ロボットデザイナー松井龍哉氏のデザインにより、片手で操作ができる「電子計算機<X-ViZ(クロスヴィズ)>」を5月11日から全国のインテリアショップ等で発売。
ケータイでメールを打つように、片手で操作を出来るという事ですね。
機能性よりも、デザインとしての美をが売りでしょうけど。
メーカー希望小売価格は5,250円だそうです。
先日、自分がメールを打っているところを、横目でチラ見した小5の娘
「お父さん、遅っ!」
確かに、遅いです。
家族にメールの返信するときは、いつも予測変換に頼るので、同じ文面ばかり。
「今、大通り」
多少ひと駅、ふた駅違ってもそれで済ませます。
電卓も、まったく早くならない。
指一本で、三桁打っては原稿を見て、また三桁打って・・・みたいな。
多分、本質的に左利きだからです。
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これ、何の素材で作られているでしょう?
ブログタイトルで答え言っちゃってますが・・・
トイレットペーパーの芯を使ったアート作品です。
五百羅漢みたいに、大量に作ってトイレの個室中に貼ったら壮観でしょうね。
http://www.toxel.com/inspiration/2011/02/03/toilet-paper-roll-sculptures/
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ウチの会社のT村くんのご推薦、
阿部芙蓉美のNew Single「空に舞う」(8/25日発売)のPVです。
サンド・アーティストKseniya Simonova(クセニヤ・ シモノワ)が
砂を巧みに操って、みごとな表現で歌の世界を視覚化しています。
静的なものではなく、次々と流れるようにうつろってゆくアート、
たとえ綿密なコンテがあったとしても、ある意味究極の即興芸ですね。
彼女はウクライナ出身の25歳。
このPVで初めて顔を見ましたが、結構美形。
何をきっかけに、この表現法を極めるまでになったのでしょうね?
ちなみに阿部芙蓉美は稚内出身。
独特の世界観があって、彼女の楽曲、自分も好きです。
クリックで拡大します。
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札幌の若きクリエーター上田亮氏[commune]のブログを見ていたら
同じく札幌在住のイラストレータ前田麦氏のリボンを使った立体作品のプロモーションです。
モチーフは動物。
昔から手芸のジャンルで「リボンで作る金魚」というのがありましたが
さすがクリエーター、ひと味違います。
そういえば・・・ともう一つ思い出したのが
トイレットペーパーの端を三角折りする習慣から派生させて
折り紙作品にしちゃったというもの。
ハート型や、葉っぱや、富士山などバラエティーに富んでいます。
そもそも、あのトイレットペーパーの三角折り、潔癖性の人など
「ご不浄した手で触られたと思うと・・・」と言う人もいますね。
そんな人にとっては、ここまでこねくり回されていたら、許せない代物でしょう。
まぁ、そういう意味じゃなくても、たまたま入ったトイレの紙がハート形だったら
引いちゃいますね。たぶん。
流行ったりしませんように。
ダイヤブロックの製造メーカー株式会社河田から発売されている「ナノブロック」が売れているそうです。
たまたま先日娘が、「友達のタンプレ買いにいきたい」というので、サツエキのロフトに行きました。
[タンプレ→誕生日プレゼント。サツエキ→札幌駅]
いろいろ観ている中で自分が気に入って娘に勧めたのが「ナノブロ→nanoblock」でした。
要するにダイヤブロックの超ミニ版です。
一個4×4×5mm(世界最小!)とかなので、机の上きれーにしてからでなければ、
絶対パーツを無くします。
あらためて見ていると、ウケているのがわかる気がします。
このサイズが気持ちいいし、小さいからといってディテールを手抜きしていないところがさすがに元祖。
スタンダードサイズのものを、ちっちゃくすると気持ちよく感じるってことがあります。
また、その逆もあるでしょう。
人間の感覚って不思議です。
関係ないですけど、たまーに、ビールをちっちゃなショットグラスで飲むと
ママゴトみたいで楽しくておいしかったりします。
全然関係ないですけど。
休みとなると、早起きしてしまう。
目が覚めたら、まだ3時。
昨日も、同じ時間に目が覚めて、録画してあった映画「硫黄島からの手紙」を観た。
戦争映画はとっつきにくくて、ずっと録画したまま放っておいたものだが
見始めると、いつのまにか引き込まれ、最後はTVの前で正座するように観ていた。
爆撃の映像がリアルだったこと・・・。
無常観を、悲しさを押し付け過ぎていないところが、邦画の戦争ものと違うところ。
中島公園のフリマへ。
その収穫。
東京オリンピック記念の金杯。
桐の箱に張られたロゴシールが美しい。
朝観た映画の感覚がどこかでシンクロする。
500円。
年代不詳。オルゴール付き宝石箱。
曲は「ともしび」。
1,000円。
キャラクター人形の袋詰め。
1.500円。
今週、教育テレビで四夜連続、井上陽水の特集番組をやっていた。
デビュー四十周年。
あの独特の声は今も変わらない。
「氷の世界」という彼の四枚目のアルバムは、日本初のミリオンセラー・アルバム。
当時自分は中学生だった。
アルバムタイトル曲の「氷の世界」は衝撃だったのを覚えている。
いきなり
「窓の外ではリンゴ売り。声をからしてリンゴ売り
きっと誰かがふざけて リンゴ売りのまねをしているだけなんだろ」
こんなシュールな詩、それ以前には聴いた事がなかった。
ん〜ん、いったい何の事を言っているのだ?
「リンゴ売り」とは何の比喩?
「氷の世界」とは今の世の中の現状のこと?
かなり深読みした記憶がある。
後に、ラジオに出ていた彼が、
それはボブ・デュランの影響を受けた創作法で「意味なんて無い」ということを語っていた。
そうだったんだ・・・。
井上陽水の代表曲と言えば「少年時代」を上げる人が多い。
確かに良い曲で、売れた曲。
でも自分には、どうしてもあの曲の詩に心地よく感じない所がある。
細かいけど・・
「・・・私の心は夏模様」ってところ。
井上陽水らしくない、意外性の薄い言葉の選択。
細かいけど・・・。
それにしてもあの声、神が与えた奇跡の才能だと思う。
声フェチの自分としては、陽水とハナレグミ(永積タカシ)が「二大声惚れシンガー」。
そういえば明日8月30日投票日は、陽水、61歳の誕生日。
実は自分も同じだから覚えている。・・・歳は違うけど。
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D-home
今日は大瀧詠一の61歳の誕生日だそうだ。
早朝のTVで「君は天然色」が流れていた。
名盤「A LONG VACATION」が発売されたのは1981年。
聴いたなぁ。
それ以前の大瀧詠一は自ら「趣味趣味ミュージック」とかいいながら
どちらかというと、マイナーでありながら巨匠という不思議な存在。
70年代後半、よく友人Sの部屋で、はっぴいえんど以降、ロングバケーション以前のLPを
聴かされた。 Sは当時ラジオ関東(現ラジオ日本)で大瀧詠一がDJをしていた「ゴーゴーナイアガラ」という伝説の番組も
毎週欠かさずテープに録り、全て残していたほどのマニア。
(深夜になると北海道でも日本各地の放送がなんとか聴けたのだ。)
今もそのテープが残っているとしたら貴重な記録だ。
高校を卒業して、彼は地元の役場に勤め、自分は札幌の大学へ。
ずっと疎遠だったが、社会人になってから一度だけ同窓会で逢った。
「最近、大瀧詠一の初期のアルバム、全部CDで買い直したよ」と言ったら
「そうか!そうか!昔一緒に聴いたよな〜」と、とても嬉しそうだった。
彼は今、何を聴いているんだろう。
ちなみに「A LONG VACATION」は日本で初めてCD化されたアルバムでもあるのだ。
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D-home
週末、土曜日、知人にSS席のチケットをいただいたので、娘と札幌ドーム。
久しぶりにいい席で、気持ちよく観ていたが
結果は・・・0-1で負け。
もう、他チームの結果が気にならなくなりつつある。
日曜日、一人中島公園のフリーマーケットへ。
最近、鋳物の小物も気になっている。
馬の温度計。200円。
いろんな物にまじって、ころりと転がっていた10cmぐらいの文鎮。
「いくら?」
「500円でどう?」「買った」
帰ってからネットで調べる。
昭和12年頃のグリコの景品「肉弾三勇士文鎮」。
先週末、妻と白石区の本郷通りを散策。
小さな商店街だが、リサイクルショップや骨董品屋が10数店点在している。
そこでガラス扉の古い書棚を購入。
イメージに合わせて、昔の雑誌を入れてみた。
高校時代、趣味やファッションの部分で多大なる影響を受けた「POPEYE」
世の中にいろいなコレクターが居る事もこの雑誌で知り、
ブリキものを探して、地方のおもちゃ屋にずいぶん足を運んだ。
小学生の頃毎月買っていたサッカーマガジン。(ぼろぼろ)
ジョージベストが大好きだった。
誰も知らないだろうな。
大学時代スポーツノンフィクションというジャンルを知った「Number」
いつも表紙が素敵だった。
小樽の古道具屋で、ごっそりまとめて2,000円位で売ってもらった
大昔(50年ほど前)の平凡、明星。
何十冊かはフリマで売ってしまった。(1冊1,000円ほどで)
ヤン坊マー坊天気予報が、今年、初放送から50周年を迎えたそうだ。
そのコンテンツとしての長寿性もすごいことだが
驚くのは、50年間一人のアニメーターがそれを創り続けて来たという事。
中邨靖夫(なかむら・やすお)さん、69歳。
大阪のアニメ制作会社に入社して2年目19歳の頃、ヤン坊マー坊は創られた。
今も年4回、季節替わりで新作が放映され、その都度約1500枚の原画を書き続けているらしい。
ほかの仕事をやる余裕はない。まさにこれ一筋50年。
キャラクターは、いままで5回ほど時代に合わせてモデルチェンジをしていると言う。
ヤン坊マー坊といえば・・・。
小学生の頃自分は、ノートの裏に「ヤンマーディーゼルに入る!」と将来の夢を書いていた。
ヤン坊マー坊が異常に好きだった・・・からではない。
当時、サッカー界には偉大なるストライカー釜本邦茂選手が居た。
彼が日本リーグで所属していたのがヤンマーディーゼル(セレッソ大阪の前身)だったからだ。
サッカーバカ小僧だった自分、憧れの釜本選手宛にファンレターなんかも出していた。
「これにサインを書いて下さい」ってハンカチまで同封したりして。
(ハンカチって発想がなんだか・・・残念な子)(でも、いつまで待っても来なかった・・・)
そんなけなげだった子供が、こんなおじさんになるまで○十年。
50年。やっぱりすごい。
森光子以上だ。
余談:大阪や東京では放送していないんだって?へーっ。
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最近、書店で目についたのが、ローティーン向け雑誌の表紙。
ある種、統一の世界観がある。
キラキラしていて、写真も文字も全体的に色飛びしたようなデザイン。
たぶん、プリクラデザインの流れなんだろう。
「折込広告とかにこのデザインを持ち込んだら目立つだろうな・・」
と、手に取って、しばしその場で眺めていたが、
目の前にいた若い子に、怪訝な顔で睨まれた。
そりゃあそうだ。
村上春樹の新作長編「1Q84」が29日発売されたが発売日早々に4刷り、68万部が決定したという。
大学時代、村上春樹のデビュー作「風の歌を聴け」(1979年刊)はその文体とリズム感が当時新鮮で、
何度も何度も読み返すほど好きだった。
その後の「1973年のピンボール」「羊をめぐる冒険」「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」「ノルウェーの森」と、新刊が出るたびに買っていた。
でも、その辺まで。
だんだん話しが面倒くさくなって、付いていけず、村上ワールドから落ちこぼれた。
不条理でしかもそれが長編だとだめだ。読破する根気と頭が自分にはない。
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日曜日、中島公園のフリマに行った。
毎年、何度か顔を出すが、冬の中断を挟んだ春先のフリマが、品物も多彩で狙い目だ。
朝8時半頃には会場に着いている。
本来の開場は10時からということになっているが、
売る側も買う側も、素直にそれをに従う者はいない。
勝負は早朝から既に始まっているのだ。
この日の収穫↓
こういう企画が受けるのかどうか、まったく解らない。
予想がつかない。
沿岸バス株式会社 の企画「萌えっ子フリーきっぷ」。
イラストは、札幌在住の佐倉はなつみさん。
有名な人なのかどうか知らないが、18禁のイラストも描いているようなので
「この手のジャンルの人」なのはわかる・・・。
似非萌えではなく、ここに本物を持って来たところは沿岸バスの意気込みを感じる。
もしかしたら、代理店が持ち込んだ企画に、とりあえず「乗っちゃいました」
なのかもしれないが・・・(バス会社だけに?)
この増毛から豊富の路線、「日本海ふさふさ街道」と命名されている。
頭髪が豊かに・・ということらし。
しかし「愛国から幸福」のキップと違い、使用には慎重な計らいが必要な気がする。
場合によっては「ケンカ売ってるのか」ということにもなりかねない。
なんだかんだ言っても、この海岸線、(何年かに一度しか通らないが)
ドライブするにはとても気持ちのいい、好きな道だ。
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先日、柄にもなくキャンドルなど買ってしまった。
札幌在住のキャンドル作家 福井優子さんの作品「フロストピラー」。
春限定バージョンという事で、桜の花びらが氷柱(キャンドル)の中にあしらわれている。
札幌市経済局が音頭をとって行っている「
札幌スタイル 」というブランド推進事業。
札幌のライフスタイルや札幌の持つ価値を背景に、 「デザイン性」と「品質」「札幌らしさ」のある商品の 販路拡大と販売促進を支援する認証制度だ。
福井さんのように個人が作るハンドメイド商品や、
今まで下請けの製造会社で自社商品をもっていなかったところなど
認証されている企業も様々。
たまたま市の担当者に立ち話程度だが話しを伺った。
「札幌市経済局産業推進部ものづくり支援担当課ブランド推進担当係」の石崎さんという若い女性。
「直接の担当が二人しかいなくて、やりたいことは沢山あるのに手が回らない状態なんです〜」
とおっしゃっていたが、顔が生き生きと輝いていて
なんだか応援したくなった「札幌スタイル」。
ただ、実際に購入出来る場所はまだまだ少ない。
常設ショップは
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KREVAのDVDをかけつつ朝5時から、部屋の掃除。
朝から聴くKREVA。
掃除がはかどる。
その後、愛着のあるガラクタたちをのんびり磨きながら撮影。
それほど、猫好きじゃないのに、猫、、たくさんいる。
福助もたくさんいる。
いつも古いもの。朽ちかけたものに惹かれる。
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今朝の朝日新聞札幌版で「さっぽろ雪まつり児童絵画展」の入選作が発表された。
王子製紙賞。
20日に授賞式があるらしいが、副賞は王子のスモークサーモン一年分
だったらいいな〜!
週末、旧知のカメラマン酒井広司さんの写真展に行った。
タイトルは、酒井広司「印画紙としての写真」展。
札幌市中央区南1条西11丁目コンチネンタルギャラリーにて 3/20日まで。
この写真展は、彼が学生時代に撮影した作品、30年前のプリント現物と
「昭和51年から1997年まで」に撮影したネガから新たにプリントした作品の2部構成。
「最近、デジタル一眼レフを買い替えたんだけれど、昔みたいにワクワクしないんだよね」と言っていた酒井さん。
銀塩に対するプロの「思い」が伝わってくる写真展だ。
我が家では毎年一年に一度、居間にカメラを据えて定点で家族写真を撮っている。
このときだけは、古い一眼レフのフィルムカメラを使う。
昨日、14回目の撮影をした。
事前に去年の写真を見ると、子供達はたった一年で見違えるほど成長してる。
親は・・・。
「あっ去年と同じ服だ」と
慌てて着替えるのだった。
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昨日、ひな人形を出して飾った。
今、8歳の娘が誕生したとき義母が買ってくれたものだ。
毎年、古いベビー箪笥の上を片付けてその上に飾る。
うちには中1の息子もいるが、 息子が生まれた時は、鯉のぼりも武者人形も買わなかった。 結局、代わりにこんな物を購入した。 コートジボアールのバウレ族が儀式に使うマスク。 意味合いとしては武者兜と同じでしょ・・・と。 なので、これがウチの五月人形。 ちゃんと息子は元気に成長してる。
Jリーグ開幕まで約2週間。
この時期恒例なのが各チームのスローガン発表。
我がコンサドーレ札幌も今年のチームスローガンが決定!
↓
ん〜ん、言葉はいいが、ロゴタイプとしては、ちょっと中華料理店っぽかったりして。
他のチームは
ガンバ大阪↓
さすがガンバはワールドスタンダードと来たか。言えちゃうところが羨ましい。
磐田は↓
強かったあの頃を思い出そう。ちょっと「昔は良かった」の感がありアグレッシブさに欠けるが。
大宮は↓
羞恥心を連想していまいましたけど?ロゴ的には、ビッグフラッグにした時格好良さそう。
今年からJ2に昇格した岡山↓
「夢から日常へ」。
「あ〜明日からまた仕事か〜」みたいな。
「サザエさんも終わったし」みたいな。
まぁ、スローガンで勝負が決まる訳ではないが、それなりといえばそれなりな・・・。
コンサドーレ札幌の開幕は3月8日 対ベガルタ仙台。
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デジカメを買った。
PanasonicのLUMIX FX37。
最近のコンパクトデジカメのトレンドは顔認証機能らしい。
顔を認証すると多少動いても追尾してピントを合わせ続けてくれる。
Panasonicの最新機種FX40は、さらに進んで「個人認識」だ。
登録した個人の顔を覚えて、数人で写しても、たとえ端っこにいても「大切な人」にピントがあう。
どんだけ頭がいいんだ。
どこまで変装すればカメラが間違うのか、試してみたい。
振り込め詐欺の犯人は、ATMに行くとき大きなあめ玉を口に入れて行くらしいが
それも試してみたい。
それはさておき、自分が買ったFX37でさっそくいろいろ撮っていたら
生身の人物だけではなく、人形の顔も認識することを発見。
意味の無い発見と知りつつ、試しにへんてこなコレクションが並ぶ棚を撮影。
さすがに左上のひょっとこは顔として認証されなかった。
ひょっとこの撮影には注意が必要だ。
ちなみに中央にあるのは自分が昔、海で拾った流木から作った彫刻。
作品名は「顔のでかいマリアさま」。
めでたく顔として認証された。
マリア様からのお願い。↓
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