2012年02月03日
札幌オリンピックから40年
40年前(1972年)の今日2月3日は、札幌オリンピックの開会式が行なわれた日なんですね。
調べてみると、閉会式は2月13日なので、開催期間は、たった10日間。
当時の冬季オリンピックは競技種目も少なかったようで
6競技35種目でした。
ちなみに2010年のバンクーバーオリンピックは
7競技86種目と種目は倍以上。
よって開催期間も長くなり16日間です。
つまり、現代と比較すると大会の規模自体小さなものだったのでしょう。
しかし、札幌という街にとっては多大なる影響を残すイベントだったことに間違いはありません。
特に自分の住む真駒内は、あちこちに当時の痕跡を見ることができます。
開催にあわせて作られた地下鉄南北線。(開会式の2ヶ月前に開業)
今も人気アーチストがコンサートを行うアイスアリーナ。
開会式が行われた屋外競技場
五輪大橋、五輪団地、五輪公園、等々。
当時の状況をリアルタイムには知りませんが
これら数々の施設がオリンピック開催に向けて一地域に、一度に造られたということは
新たにひとつの街を造ったに等しい変化だったのではないでしょうか。
昨日、オリンピックから40年目ということで、道内局の各夕方番組が真駒内を取り上げていました。
娘の通う真駒内緑小学校にもカメラが来ました。(ちらっと娘も写っていて家族盛り上がる)
実はオリンピックの翌年開校した緑小学校、少子化の影響もありこの春に廃校になります。
(娘はあと1年残された小学校生活を別な学校で送ることに。家からの距離は大して変わらないんですが)
この街も、ちょっと切ないターニングポイントを迎えているのかもしれません。
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