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2012年09月13日

宝島社新聞広告「ヒトは、本を読まねばサルである」

どストレートな・・・

 

今朝(9/13日) 朝日新聞朝刊に掲載された

恒例、宝島社の見開き全面広告。

 

 

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広告意図

 

本の価値。それが今回の企業広告のテーマです。

本には、人類のあらゆる叡智がつまっています。

先人たちの知恵や知識、史実から思想、空想まで、

人間の経験と思考のすべてがあると言っても過言ではありません。

本を読むことは、自らを成長させる知力を身につけることです。

本を読まないことは、その機会を逃がすことです。

この広告が、本の価値を再確認するきっかけになることを願います。

 

宝島社



本と言えば・・・

一人の作家に「はまる」ということが、久しくなかったのですが

数ヶ月前、「沼田まほかる」の小説にはまり

読み漁りました。

エロかったり、グロかったり、ホロリときたり・・

読者をグイグイ引き込む力は、秀逸です。

彼女の略歴も個性的。

 

沼田まほかる

大阪府の寺に生まれる。1985年より大阪文学学校に学ぶ。若くして結婚し主婦をするが、堺の母方祖父の跡継ぎを頼まれ、夫がその住職となる。その後離婚、得度して自身が僧侶となる。40代半ばで知人と建設コンサルタント会社を創設するが十年ほどで倒産する。50代で初めて書いた長編『九月が永遠に続けば』で第5回ホラーサスペンス大賞を受賞し、遅咲きのデビューを果たす。2011年からその文庫が売れ出し、60万部を記録する。2012年、『ユリゴコロ』で第14回大藪春彦賞を受賞。

( Wikipediaより)

 

 

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株式会社デザインセンターにて、広告企画・制作を行っています。
全国の建築、不動産会社とやり取りをしていると県民性の違いを感じることもしばしば・・・道産子はあたらし物好きで飽きっぽい。自分はその典型です。

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