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"2012年6月"のブログ記事一覧

2012年06月20日

今日の取材

我が家の階段室の壁は、こんな感じです。

 

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2004年撮影

この調子で2階まで赤黒だらけ。

様々なグッズ、記念品、ユニフォーム、往年の選手たちの写真が飾ってある中、

この選手

 

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2000年〜2004年、コンサドーレで活躍した大森健作さん。

 

今日、仕事で取材させていただきました。

 

爽やかな方でした。

そして内に秘めたる情熱を感じさせる方でした。

 

インタビューの内容は、いずれどこかで。

 

 

 

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2012年06月19日

影でアスリートを支えるインソール〈BMZ〉

コンサドーレ札幌が、今期思ったような戦いが出来ていない最大の原因は

けが人の多さ。に、あると思います。

トップ登録の選手34名のうち、現在レギュラークラス約10名が故障で離脱中という・・・

あまりにも悲惨な状態です。

何故に?

と、素人ながら疑問符も浮かびます。

そもそも昨年J2を3位で昇格したチームなのですから、

せめて万全のチーム体制で戦かわせてもらいたいところです。

 

 

たまたま今日、南郷14丁目にあるTOM COMPANYというインソール専門ショップを訪ねる機会がありました。

インソール。要するに靴の中敷です。

 

このショップで販売している中敷が、実は侮れないのです。特にアスリートにとって。

見た目、普通な感じがします。

ちょっと立体的なクッションインソールかな程度で・・。

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ところが、違うんです。

この道20年のテクニカルアドバイザー、松浦代表によると

「従来のインソールは土踏まずを中心に足の裏全体を包み込むものが主流でしたが

それでは安定性を得る事ができますが、運動性を十分に発揮できないんです」

足の裏というのは、外側(外側部)は安定すべき部分で、内側(内足部)は逆に運動するのに

重要な部分なんだそうです。

つまり、優れたインソールとは「安定性」と「運動性」という相反する要素を同時に満たすものなのです。

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「ちょっとまっすぐ立って、頭の後ろで腕を組んで」と松浦さん。

言われるがままにすると、私の組んだ腕を掴かみ、体重をかけて下方に引っ張ります。

「うぉっ」と踏ん張ってみましたが、90kgあるという松浦さん、耐えられる重さではありません。

「では」といって、おもむろに私の靴の中にBMZというインソールを装着。

で、再び同じ行為。

「うぉっ・・あれ?」

同じく重いのは重いのですが・・なんと踏ん張りきれるのです。

ホントですよ。

「つまり体全体の重心がしっかりと安定して、しかも体幹の力を発揮できるんです」

いや〜びっくり。

「これ、試してみると、もろに実感できますね」

「そーなんですよ。言葉で言っても分かってもらえないんですよね〜」と笑う松浦さんでした。

 

TOM COMPANYは小さなショップなんですが、実はさまざまな競技のアスリートたちも御用達の店。

「ケガが多くて、なかなかコンスタントに活躍出来なかったプロ野球選手が

ウチのインソールを使うようになってからケガもしなくなり、2年連続タイトルを捕ったりとか

実績と言えると思うんですが、なにせほら、インソールは外に露出しないから」

なるほど。

こういうかたちで、アスリートを影で支える人もいるんですね。

 

コンサドーレの選手も、一度試してみてはいかがですか?

って、このブログを見ているはずもないですが・・・。

 

 

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2012年06月18日

仙台応援ツアー〈ベガルタ仙台VSコンサドーレ札幌〉

週末、仙台に行ってきました。

フェリーで。

 

目的は仙台のユアテックスタジアムで行われた「ベガルタ仙台VSコンサドーレ札幌」の応援。

というか、その目的のみのツアーです。

なにせ金曜の夕方18時に乗船、19時苫小牧港を出港して、日曜の11時に帰ってくる行程。

船中滞在が約30時間40分。

仙台に居たのが10時間弱という・・・。

こういう乗り物を利用しても「弾丸ツアー」というのでしょうか?

 

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久しぶりにフェリーに乗りましたが、幸い海も穏やかで、結構快適でした。

 

船内では、一緒のツアーだったサポーターの方々と酒を酌み交わし、歓談のひととき。

自分など足元にも及ばないほどコアなサポーターの皆さんなので

話が超ディープ!

「98年の開幕戦、日本平でエスパルスにさ〜・・」

「それを言うなら2006年の天皇杯準々決勝の・・・」

皆さんの記憶力にびっくり。

それだけ1戦1戦、応援という形で深く関わってきたんでしょうね。

 

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どこでも、いつでも寝られる体質なので、初日もぐっすり眠れました。

 

6時半頃目覚めると、もう三陸の海岸が右手に見えています。

仙台港に付いたのが9時半。

ジャンボタクシーと普通のタクシーに分乗し、小雨降る中、一路ユアスタへ。

 

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開門まで並ぶ事約30分。

 

 

いよいよビジターゲートから入場です。

 

 

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入場後、このブログを通じて知り合えた仙台サポの方とご対面。

 

短い時間でしたが、お土産交換して健闘を誓い合いました。

(vegakumaさん、ごちそうさまでした。)

 

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さすがサッカー専用競技場。気持ちいい眺めです。

 

 

ほぼ観客席の上は屋根に覆われているので雨にも濡れません。

 

 

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試合前の恒例、サポーターによる応援集会。

 

 

コールリーダーの力強いアジテーションに、皆、一気に気合いが高まります。

 

 


 

 

で、結果は・・忘れました。覚えてません。

 

 

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30分だけ、仙台駅で自由時間。

前々から欲しかった仙台の民芸品「松川達磨」を購入できたて、プチハッピー。

 

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そして、また乗船。

 

 


 

乗船後、再び同行の方々と飲んで、

フェリー内の風呂に入ったら、強烈な睡魔に襲われ

10時頃、一人ベットで爆睡。

目が覚めたら翌朝6時半でした。

結構、スタジアムで大声出して歌い叫び、「起きたら喉、つぶれてたりして・・」と

思ったのですが、まったく普通。

「全然腹から声出してね〜じゃん!!」ってことですね。

 

苫小牧のフェリーターミナル車を置いていたので

沼ノ端の実家の寄って、昼飯を食べてから札幌へ。

 

昨日は父の日だったんですか?

帰宅すると

娘がユニクロの「おしゃれステテコ(キースヘリング柄)」をくれました。ありがとう。

 

今回誘ってくれて、ツアーの世話役をしていただいたS田さん、楽しい話を聞かせてくださったUさん、S郎さん夫妻、

コンサドーレの生き字引のようなTさん、船酔いして「もう二度とフェリーは乗らない」と叫んだK君、

その他同行の皆さん、ありがとうございました。

また、どこかで。というかゴール裏で合いましょう。

 

 

 

 

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2012年06月13日

本を使った彫刻 GUY LARAMEE

本を彫刻の素材とした作品です。

ジオラマのような雰囲気ですが

荘厳な佇まい。

 

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GuyLaramee

 

 

 

 

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2012年06月11日

AR技術でダイエット

最近、AR(Augmented Reality)技術を使ったスマホアプリが増えているようで・・・。

ARとは、日本語で拡張現実と訳されています。

たとえばこの技術を使うと、スマホを通して何かを見ると、

その見えている現実に、レイヤーで重ねたように文字情報や画像情報が現れ、

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広告的な利用や、ゲーム、行動支援など、幅広い利用法が生まれています。

 

そんななか、東大が開発中のAR技術にちょっと注目。

特殊な装置(メガネ)を装着して食事をすると

食べ物だけが拡大されて見えるAR。

 

実験の結果、食べ物が大きく見えると、それだけで満腹感が早い段階で来るそうで・・・

つまり、ダイエット効果が見込めるという訳です。

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いいかもしれません。

いっそ食べる気も失せるようなものに変化して見えると

もっと効果があるかもしれませんね。

 

 

 

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2012年06月09日

痕跡本

いつの頃からか、

購入した本に惜しげも無くマーカーや書き込みをするようになりました。

小説、ビジネス書、ノンフィクション、なんでもかんでもです。

買ったばかりの新刊に書き込むのは、最初、勇気がいります。

リサイクルにまわす前提であれば、当然価値も下がりますし。

でも、こうしておくと、読み終えてからしばらくたっても

パラパラとめくっただけで

どんな事が書かれていたか、自分がどこに注目したかがわかります。

 

せっかく買った本、内容を忘れてしまうよりは有意義な行為だと思って続けています。

(何故か、目印としてページの端を折ることは未だ出来ません)

 

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ちなみにこういう状態になった本を

「痕跡本」というそうです。

 

思い出すのは・・・

学生時代、心臓の病で入院していた叔母を見舞ったとき

「読み終わった本、よかったらもらって」と言われ

数冊の文庫本を持ち帰りました。

後に、そのなかの一冊に、えんぴつで書かれた一行を発見します。

 

「ただ、生きているというだけ」

 

すでにそのとき叔母は他界した後。

 

どんな思いで、書き込んだ言葉だったのか・・・。

しばらくこの言葉が自分の頭から離れませんでした。

 

 

今の世の中、SNSやブログやら、

名もなき人の「痕跡」だらけですが

古書にその価値を求め、収集する人もいます。

この感覚、わかる気がします。

 

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痕跡本のすすめ 吉沢和宏著 太田出版

 

 

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2012年06月07日

古書店の楽しみ

先日、南郷13丁目界隈にある「ももねこ書店」という小さな古本屋さんに入りました。

 

札幌市内も大型リサイクルブックストアの影響で、昔ながらの古本屋さんが激減しました。

そもそもが、活字離れの時代。

新刊書店も経営が大変だとたびたび耳にします。

 

「ももねこ書店」の店主は、そんな世の流れに、ささやかに抗する一人です。

 

「今の人は、本と出会う喜びを忘れちゃっているんじゃないでしょうか」

 

インターネットで本を買う。

それは、たいてい最初から目的の本が決まっています。

店主曰く。

「入ってくるなり、○○○という本、ありますか?と聞くお客さんが増えました」

目的の本を新刊より安く買えればラッキー。って。

「それが私の店の役割ではない、とは思ってはいるんですけどねぇ」

 

レジ横の棚は、パラフィン紙に包まれた本が並びます。

貴重本や、豪華本の棚です。

その中に荒俣宏著 世界大博物図鑑(全7巻/平凡社刊)を発見。

平凡社に寝泊まりしながら執筆に10年。

1987年から1994年にかけて発行された伝説の豪華大型図鑑です。

当時、妻と「欲しいね。でも高いね」と悩んだあげく

若い二人には買えなかった事を唐突に思い出しました。

 

古書店の楽しさは、本と「偶然」出会うというところ。ですね。

 

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ちなみに世界大博物図鑑は、数年前に電子書籍化され、1/10の価格で購入できちゃいます。

 

 

 

 

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2012年06月06日

デザイン書に掲載中。HOUSING AD GRAPHICS〈ACE BOOK〉

 

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株式会社エースブックから発刊されたデザイン書籍「HOUSING AD GRAPHICS」に

当社の作品が多数掲載されています。

 

一般の方には、なかなか目にする機会が無いかと思いますが

デザイン業界では需要の多い、不動産関連のグラフィックを収録した作品集です。

昨年秋頃、出版元より直接作品提供の依頼をいただき、データお送りしたところ

計18Pにわたり掲載していただきました。

この場を借りて、株式会社エースブック様と、当社のクライアント様に感謝いたします。

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ハウジングアドグラフィックス

A4変判 ハードP312 15,750円 (2012年6月発売)





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2012年06月05日

札幌芸術の森「立体力」展

昨夜、地下鉄駅から自転車で帰る上り坂、

ちょっと高そうな自転車に乗った若者にスイッ〜と抜かされて、

「いい自転車が欲しいかも」と思う今日この頃。

 

 

今、札幌芸術の森で「立体力」という展覧会が開催されています。

 

 

サブコピーは、「仏像から人形、フィギアまで」。

なんとも振り幅の大きな・・・ラインナップ。

 

実は我が家も、とりとめのないジャンルの立体物が沢山あります。

その一部を。

 

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↑木彫りですが、何者なのかわかりません。けっこう大きなものです。

 

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↑ドクター野口。何の経緯で造られたものなのでしょう?

 

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↑アフリカのどこかの民芸品。

 

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↑初代若乃花の人形。雲竜型の土俵入り。

 

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↑これもアフリカものだと思われますが、たたずまいが好き。

 

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↑知人にもらった人形。端正な表情がいい感じ。気に入ってます。

 

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↑バリの天使?

 

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↑これもどこのものやら。とんがらし人?

 

この続きは、また折をみて。

 

ということで、

札幌芸術の森美術館 立体力

会期は2012年6月2日〜7月8日です。

 

 

 

 

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Profile

株式会社デザインセンターにて、広告企画・制作を行っています。
全国の建築、不動産会社とやり取りをしていると県民性の違いを感じることもしばしば・・・道産子はあたらし物好きで飽きっぽい。自分はその典型です。

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デザインセンター社長ブログ
「一日一絵」
株式会社デザインセンターの照れ屋で口べたの社長が日常生活で感じたこと、身の回りのものを絵にしています。

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