2011年11月14日
SNSとゲーミフィケーション
最近一段と、SNSとひもづけたミニゲームみたいなものが増えましたね。
企業と消費者とを結ぶ、ひとつのトレンドワードとして
「ゲーミフィケーション」という言葉もちらほら目にします。
「ゲーミフィケーション」=ゲームが持つプレイヤーを活性化させるノウハウを、ゲーム以外の領域に使うこと。
例えば・・こんなのとか
・・・こんなのとか
WFP(国連世界食糧計画)までも「SNOW PLAY」というゲームっぽいサイトを公開しています。
単純に「ミニゲームを楽しんでもらう」ということではなく、
ゲームに向かうモチベーションを維持してもう工夫を加えながら
バイラル効果や、企業や事業への関心を持ってもらおうという意図があります。
SNSの友人に紹介したり、関連ある事項をチェックしたりしなければステイタスが上がらなかったりとか・・・。
・・でも、自分はなんだか一過性の流行のような気もするんですけどね。
バナー広告をクリックする人が少なくなったように、
そのうち飽和気味になって「あることは分っても入っていかない」状態になるんじゃないでしょうか。
あからさまにバイラルを求められるのには抵抗があるし。
ただ、企業がtwitterやFacebookのアカウントを持って、
まめに情報発信していればOKという時代ではないことは確か。
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