某会社にて。
H氏(コンササポ)「Sさんは、土曜日札幌ドーム行かないの?」
S嬢(サッカー無関心)「誰かのコンサートでしたっけ?」
H氏「惜しい。コンサートじゃなくて、コンサドーレさ」
S嬢「(苦笑い)は〜、そうですか〜」
H氏「今期最終戦なんだけど、今、どんな状況か知ってる?」
S嬢「いえ(きっぱり)」
H氏「あの〜。J1とJ2ってわかる?」
S嬢「なんとなく・・・」
H氏〈そこからか?〉と思いつつザックリ説明。
〜中略〜
H氏「・・というわけで、残る1枠を賭けて札幌と徳島が競ってるわけさ」
S嬢「で、どうなったらOKなんですか?」
H氏「今、両チーム勝ち点で並んでるんだよね」
S嬢「勝ち点?」
H氏・・勝ち点制度の説明。
〜中略〜
H氏「で、最終節で起きうるパターンはこう↓」〈○=勝ち、△=引分、●=負け〉
S嬢「コンサドーレの方が有利じゃないですか」
H氏「ただ、コンサの相手は1位のFC東京。徳島の相手は14位の岡山なんだよね〜(アウェーだけど)」
F氏(そこそこサッカー好き)「でも、FC東京は、優勝・昇格決まってるし、元コンサドーレの今野がいるから、ガツガツ来ないんじゃないですか?」
H氏「今野ってさ〜、DCKという異名があるの知ってる?」
F氏「DCK?」
H氏「ドリーム・クラッシャー・今野。2005年のJ1最終節。C大阪が優勝までのこり数分というところで悪夢の同点弾を決めてセレッソの夢を砕いたことから、そう言われるようになったのさ」
F氏「空気読めないっぽいですもんね。今野って」
〜中略〜
F氏「異名といえば、石崎監督って、悲運の名将って言われてるんでしたっけ?」
H氏「確かに。過去に3度、最終節に勝ち点1の差で昇格を逃したことがある。でもでも、一番近い結果では06年(柏レイソル時代)に最終節で昇格を決めているから大丈夫。しかも過去3度の失敗も、3位には入っているし。(当時は2位までが自動昇格)さらに、今回の状況で、勝ち点1差は可能性として無いから。」
S嬢「ポジティブ発想ですね」
F氏「かなり強引な解釈」
S嬢「TV放送は無いんですか?」
H氏「STVでも中継するけど、こういう試合の空気ってTVでは伝わらないんだよね。もしリードして終盤に近づいたら、ドームにいる3万人がトランス状態になるんだよ。一種異様なムードだから。たぶん。で、終了のホイッスル。もー、歓喜で頭ん中真っ白。日常では絶対味わえない体験だから、一度経験してみなよ。チケットはそこのローソンでも買えるし」
S嬢「ローソンで?そうなんですか?なんだか話を聞いていたら、見届けたい気になってきました!」
H氏「Lコードは10019ね」
S嬢「わかりました先輩!早速今日、買って帰ります!」
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まったくの門外漢の自分ですが
今、開催されているバレーボールW杯の勝ち点制って
変わったルールですね。
セットカウント3-0または、3-1で試合が終了した場合:勝者に3ポイント、敗者は0ポイント
セットカウント3-2で試合が終了した場合:勝者に2ポイント、敗者に1ポイント
セットカウント1-3、もしくは0-3で負けた場合:0ポイント
セットカウント3-2になったら、敗者にも1ポイントって・・・。
(すでにそれを勝ち点と言えるのかって話しだし。)
全勝しても、フルセットが多ければ、優勝できない場合もある。なんて・・・。
「1セットの重みが反映されるし、順位が激しく入れ替わりスリリングだ」(国際バレーボール連盟関係者談)
そうなんですか?
考えたら、ラリーポイント制とかリベロプレーヤーとか・・・
バレーってけっこうルール変更が行われていますよね。
・・まぁ、よくいえばフレキシブルな発想の競技です。
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札幌に初雪。
さらっとですけど。
昨夜の初雪、平年より17日遅く、統計を取り始めて以来3番目に遅い記録だとか。
犬の散歩もちょっとおっくうな季節突入です。
寒いので、東京ガスのちょっとハートウォーミングなCMでも。
このCMで、自分が共感したのは・・・
チャーハンの作り方が、自分と(たぶん)同じだということ。
休みの日などたまに、子ども達に作ってあげるんですけど
その作り方は
最初に、器に卵を割って、そこにご飯を入れて混ぜ合わせます。
それから、よく焼けたフライパンに油を流して、ジャッと投入。
ほどよく炒めれば出来上がり。です。
この方法なら、どんな父さんでも簡単に作れる。
あれっ・・そこまで、読んでこのCM作っているんだろうか?
って、会社の人に聞いたら「その作り方常識ですよ」って・・・。
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最近一段と、SNSとひもづけたミニゲームみたいなものが増えましたね。
企業と消費者とを結ぶ、ひとつのトレンドワードとして
「ゲーミフィケーション」という言葉もちらほら目にします。
「ゲーミフィケーション」=ゲームが持つプレイヤーを活性化させるノウハウを、ゲーム以外の領域に使うこと。
例えば・・こんなのとか
・・・こんなのとか
WFP(国連世界食糧計画)までも「SNOW PLAY」というゲームっぽいサイトを公開しています。
単純に「ミニゲームを楽しんでもらう」ということではなく、
ゲームに向かうモチベーションを維持してもう工夫を加えながら
バイラル効果や、企業や事業への関心を持ってもらおうという意図があります。
SNSの友人に紹介したり、関連ある事項をチェックしたりしなければステイタスが上がらなかったりとか・・・。
・・でも、自分はなんだか一過性の流行のような気もするんですけどね。
バナー広告をクリックする人が少なくなったように、
そのうち飽和気味になって「あることは分っても入っていかない」状態になるんじゃないでしょうか。
あからさまにバイラルを求められるのには抵抗があるし。
ただ、企業がtwitterやFacebookのアカウントを持って、
まめに情報発信していればOKという時代ではないことは確か。
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歴史があって、誰もが知っている商品の広告って、作る側にとっては難しいですよね。
「誰もが知っている」イコール、「誰もあらためて気にとめない」化していることが多いですから。
オロナインH軟膏も、そのひとつじゃないでしょうか。
しかし、そのオロナインH軟膏。
最近のCM・広告が静かな共感を得ているようです。
今日も手が働いている。
あなたが今日も働いている。
手が冷たさに耐えている。
あなたが冷たさに耐えている。
その手が誰かを幸せにしている。
あなたが誰かを幸せにしている。
手をいたわることは、
よく働いた自分をほめること。
働く手をほめよう。
Copywriter / 久山弘史 (W+K Tokyo)
別に特別な効用をうたっているわけでもなく、
実際のところ、オロナインでなくとも成立するわけですが
世代を限定しない感じが、この商品とマッチしています。
「考えたら私の手って、がんばってる」
それって、「私ががんばっているってことなんだ」って。
なんだか、誰かに応援されたような、ほっとする気づきを与えられますね。
オロナイン公式サイト(CMも公開中)
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映画付き年賀はがき?
正確には映画視聴権付き年賀はがきです。
日本郵政グループの郵便事業会社とソニー・ピクチャーズエンタテインメントが、
人気映画を家庭で無料視聴できる年賀状を12月1日から発売するそうです。
そのしくみは、年賀状に印刷された番号を地上デジタル放送対応テレビやパソコンに入力すると
映画30本のリストから1本を選んで1回だけ観ることができるとのこと。
1枚、300円ということですから、送り先名簿の中でも「特別な相手へ」ということになりそうですが
さて、どんな相手に送るべきでしょう?。
無駄にされてももったいないですし・・・。
映画好きの相手なら、たぶん観たことありそうなラインナップでしょうし・・・。
ということで、もう年賀状の話題がでる季節になったんですね。
来年は辰年です。
龍といえば、荒れ狂う波と組み合わせた図柄が、定番のひとつですが
それは「津波を連想させる」ということで、既製の年賀デザイン集では
NGだったという話も聞きました。
年賀状自体の売上も例年に比べて減ってしまうのでしょうか・・・。
今年の年賀状広告のメインコピーは
「人の心が、年の初めに届く国」
「控える」よりも、「届ける」で行きたいですね。
いつもぎりぎりになってバタバタと書く自分ですが、
今年こそは余裕を持って、ひとりひとりに心を込めて書きたいものです。
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