2011年10月28日
70億人目の赤ちゃんに認定書〈UNFPA東京〉
世界の人口が、10月31日に70億人に達します。(どこまでの精度かわかりませんが)
それを記念して国連人口基金(UNFPA)では、
31日に全世界で誕生する赤ちゃん全員を「70億人目の赤ちゃんたち」として祝福するそうです。
さらに、UNFPA東京事務所では独自に「70億人目認定証」を発行してくれます。
どんな証明書なんでしょう?
(ちなみに日本では平均1日3,000人の赤ちゃんが生まれています。)
証明書の請求には手続きが必要→70億人の世界×70億人のアクションキャンペーン
生まれてくる子ども達はもちろん祝福に値しますが、
この70億という人口は、どちらかというと様々な問題要因を中心に語られます。
人口の推移を見てみると、この先、どうなっちゃうの?と思ってしまいますよね。
どこかで頭打ちになるという学者も多いですが。
※人口問題に関する、個人や団体でできることがあります。→あなたにできること
日本は日本で、少子化、高齢者比率の上昇と別な問題で、たいへんです。
地球の人口問題に興味のある方はこちらも参照下さい。わかりやすく説明されています。
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