2011年09月09日
ラグビーNZワールドカップ日本代表って
コンディションが万全ではない上、パスサッカーには不向きな荒れたピッチ。
世界チャンピオンに対して、高いモチベーションで向かってくる相手。
そして過酷な日程と・・・
選手達も予想していた通り、楽に通過出来るものではなかったアジア予選でしたが
結果、きっちりロンドン行きのチケットを手にしたなでしこジャパン、おめでとう!
さて、話は変わって、注目度はいまいちかもしれませんが、今日からラグビーWカップが始まります。
今回のラグビー日本代表って、メンバー30人のうち10人が外国出身選手(5名帰化選手)なんですね。
そこのところの事情、知らなかったんですが、ラグビーのWカップ各国代表って、国籍はどうでもいいんですね。
条件は「3年以上継続してその国に移住していること」ってだけ。
(極端な話、30人全員が外国人でもいいらしいです。)
例えばサッカーのWカップなどと比較すると、この規定に違和感を感じる人もいるでしょうね。
まぁ、Jリーグ選抜が国を代表して、世界のリーグ選抜と戦う、と思えば良いのでしょうか。
自分は、まったく違和感を感じないのですが、
それってもしかすると、「それほどラグビーに思い入れが無い」っていうところに若干起因しているんでしょう。
例えば、昨日のなでしこの北朝鮮戦、
試合終了後、「永里が笑顔だった」と、不快に感じた人も世の中にはいたそうで・・
それって、観る側の意識が(勝手に)変化したんでしょうね。
ドイツWカップの優勝以降、なでしこに共感し、
自分の「こうあってほしい」を無意識に求める・・・じゃないでしょうか。
昨今、GAPがロゴを変更したり、コカコーラが味を変えたら
消費者からの大ブーイングで、もとに戻したってことがありましたが、
消費者が企業とエンゲージメントを持つと、ありがたくもありますが、多少やっかいでもあるんでしょうね。
・・・なんだか話が迷走してしまいました。
明日9月10日。ラグビー日本代表は、Wカップ初戦、フランス代表と戦います。
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