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2011年03月01日

「北の国から」30周年

ドラマ「北の国から」。

初回放送は1981年10月9日。金曜10時。

今年、放送開始から30周年だそうです。


で、舞台となった富良野では、官民挙げての記念イベントを計画中とか。

kitanokuni.jpg

もう一度見たい名場面の公募。トークライブ。再放送などなど・・

記念事業の名称は「30周年ありがとう『北の国から』〜気がつけば今五郎の生き方」です。




・・・たぶん、全放送、リアルタイムで見ました。

放送開始当時、確か兄と二人でアパート住まいしていて

泣いてるところを見られるのが恥ずかしいので

感動的なシーンは別な事を考えて、必死にこらえていたのを思い出します。



印象に残る名場面は数々ありますが、

本編で挙げるとすると・・・

最終回の一回前でしょうか。

母礼子の葬儀のため東京に駆けつけた純と蛍。

葬儀の合間、母の再婚予定だった男(伊丹十三)にスニーカーを買ってもらいます。

で、ぼろぼろの運動靴は靴屋のゴミ箱へ・・・。


子供達より遅れて東京に来て、すぐに帰ってしまった父五郎。

「別れちゃったら冷たいものよね〜」と親戚達からは冷笑が。

・・・「それはね〜。それは違うんですよ」みたいに真の理由を静かに語りだしたのは北村清吉(大滝秀治)。


純と蛍は隣の部屋で聴いています。



純「あの運動靴・・」蛍「お兄ちゃん、行ってみよ!」

でも、店はもう既に閉まっています。

歩道に出ていたゴミ箱を探す二人。

そこに警官(平田満)が・・・

「コラッ、何してる!」

純がしどろもどろに、泣きながらいきさつを話します。

しばし睨みつける警官。

・・・で、いきおい・・・

「ちゃんと探したか、あっちにも段ボール箱があったぞ」って。



さすがにこの場面は、兄の目もはばからず「涙がグワーッ」て感じでした。



ストーリーの記憶はかなりいい加減かも知れませんが・・・。





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全国の建築、不動産会社とやり取りをしていると県民性の違いを感じることもしばしば・・・道産子はあたらし物好きで飽きっぽい。自分はその典型です。

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