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"2011年3月"のブログ記事一覧

2011年03月16日

You'll never walk alone.

地震と津波の被害を受けた皆様、

そして今なお、深刻な不安の中におかれている皆様

心からお見舞い申し上げます。




幸い自分の住む札幌は、直接的な被害も無く

当社も通常の業務を行っています。


あの日、

8階にあるオフィスにいて

「地震じゃない?」と誰かがつぶやいてからの

長く、そしてゆっくりと徐々に大きくなる揺れは

直感的に、「ただごとではない」という気がしました。




そして・・会社のTVが映し出した映像・・・。


これが本当に現実に起きている事なのかと、にわかには信じられない光景でした。




今日まで、ブログを書こうと思っても、

いったい何を書けばいいのか、あまりに事が重大で、

書く事に慎重になるというより、怖じ気づいてしまったというのが正直なところです。


そして、日が経つにつれて、

新聞や、Webから、

(この災害後に報道され続ける様々な)

簡単に言うと

「いい話」

を無意識に集めている自分がいました。

しかし自分の中では、その行為も「なんだか少し違う」ということに気づいています。


深刻な状況を見聞きすることによるストレスから逃避し

単に個人的なカタルシス効果のようなものを求めているだけじゃないかと・・・。



でも、

でも、

それでもやっぱり、

今出来る事は何かを、日本がひとつになって必死に考えている事実、姿は

素直に胸を打ちます。



日本には今、世界が驚きと尊敬の念を持つほどの

新しいソーシャル・キャピタルが構築されつつあるのかもしれません。



ただそれが、筆舌に尽くしがたい大きな犠牲によってというのが

なんとも悔やまれてなりません。








この災害でお亡くなりになられたかたのご冥福を心よりお祈り申し上げます。




がんばろうニッポン! サッカーファミリーのチカラをひとつに!
2011-03-16-18.29.jpg
nikkanspoots.comより

2011年03月09日

パス・ザ・バトン〈PASS THE BATON〉

昨夜、「ガイアの夜明け」を見ました。


"捨てない"に商機あり!~進化する 新・中古ビジネス~。


その中で取り上げられていたリサイクルショップ「パス・ザ・バトン」のビジネス手法に

思わず「なるほど!」と独りごち。

このリサイクルショップは、基本的に委託販売の形式ですが

特長的なのは、その商品に付いている値札。


そこには出品者の顔写真と、その「モノ」にまつわる"ストーリー"が書かれているのです。

「社会人になった時に初めて購入した靴です。これを履いて、プレゼンテーションに成功しました」とか・・・。

単純な事ですが、これが大きなポイントだと思います。

ようするに「モノ」に「コト」が付加されることで、

買う人は前所有者の(大袈裟に言うと)歴史とか価値観とかにも共感し、それを引き継ぐことになります。

まさに「パス・ザ・バトン」という店名がそのイメージを表現していますね。


最近、マーケティングの本など読むと「新しい消費傾向」のひとつとして

「共費社会」というくくりかたを目にします。

物の私有にこだわらず、たとえば借り物でも、あるいは共有でもいいという価値観。

その根底には「他者とのつながり」や「共感」に重きをおく心理があり、

さらにその延長に「社会にいいこと」「地球環境や他の生物」への関心もあるとか・・・。


で、この「パス・ザ・バトン」も、しっかりその辺まで抑えていて、

出品者が、その売上の収益を、自分が望む様々なカテゴリーの寄付に回せる仕組みになっています。


単純に不要品を換金したいという動機でリサイクルショップに持ち込むのではなく、

古い物の価値を認め「消費→廃棄」で終えさせないという

物に対する新しいつきあい方が今、徐々に生まれているような気が自分もします。

だから、物が売れない・・につながる訳ですが・・・。


このショップを経営しているのは、スープ専門店の「スープストックトーキョー」を運営するスマイルズ。

社長は、個性的でなにかと有名な、あの遠山正道氏。さすがに今の世の中の空気を解ってらっしゃる。

でも、番組の中で、デッドストックの瀬戸物をキャンドルのオブジェに変身させて売ろうとしていましたが

自分の感覚的には、「全然イケてない風」で、

ちょっとびっくりしました。


PASS THE BATON  website



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2011年03月08日

パッカ君が札幌ドームにやって来る。

セリエA、インテルの長友選手がゴールを決めました!

そもそもが得点を穫るポジションではないのに

インテルに移って6試合目で得点をあげるとは、のってますね。

ちなみに日本では、代表+Jリーグ約110試合で8得点ですから。


1位のACミランに勝ち点5ポイントの差をつけられて現在2位のインテル。

残り10節。

逆転優勝、充分可能性があるんじゃないでしょうか。



ところで国内でも、先週末、Jリーグが開幕しました。

個人的に注目するチーム、選手がいますが

中でも気になるのは名古屋グランパスでデビューした永井謙佑選手でしょうか。

ダッシュの2、3歩でDFを振り切るスピード、これは見応え有ります。

今年は6月からロンドンオリンピックの2次予選も始まりますが

トップ代表に入っても、スーパーサブとして強力な武器になると思いますよ。ザック監督。

自分が言うまでもありませんが・・・。


・・・さて、我がチーム、コンサドーレ札幌。

初戦はアウェー愛媛で・・黒星スタート。

アウェーだし、その日は仕事だったし、録画もちらっとしか見てないし・・

さらっと記憶から消し去って、13日のホーム開幕戦に期待します。


3月13日(日)15:00 キックオフ。対ギラヴァンツ北九州です。 


当日はマンガ「ジャイキリ(GIANT KILLING)」の中に登場するマスコット、

あの有名なパッカ君も応援に駆けつけてくれるそうです。

2011-03-08-18.30.jpg

是非、皆様、ご家族お友人お誘い合わせの上、観戦に行かれてはいかがでしょうか。

日ハムファンの皆様も、今年はチケットが穫りにくくてドームになかなか参戦できないことと思います。

同じ札幌ドームを本拠地としながらもコンサドーレなら、まだ席に余裕がありますよ!

「あの辺で裕ちゃんは投げるんだ・・・」ってイメージして楽しんでみるとか。

自虐っぽ?


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2011年03月05日

ちょっと便利なスイッチパネル

撮影の立ち会いなどで、入居前の新築住宅に入る事がよくあります。

で、室内の照明を付けようと思うと、

だいたいは、どのスイッチがどの照明なのか一見しては解らず

とりあえず全部のスイッチをONに・・・。



なるほど、アイディアだなぁという商品「FLOOR PLAN LIGHT SWITCH」。

3.5.jpg


間取り図が、そのまま照明スイッチになっているスマートタッチパネルです。

視覚的に、直感的に、各部屋の照明の状況が理解できます。

これがあると、無駄な点灯も減りそうですね。

3.5.1.jpg


参照元→ ttp://www.yankodesign.com/2011/03/02/know-your-switches/


※商品化されているものかどうか不明。



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2011年03月02日

沖縄そば

今、全社挙げて、オフィスの模様替えの最中。

そんな中、今日は水曜日という事で

社長手作りの夜食の日。


メニューは沖縄(ソーキ)そばでした。

疲れた体に、ちょっと塩っけのあるつゆが

なんとも美味でした。


IMG_6817.jpg


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2011年03月01日

「北の国から」30周年

ドラマ「北の国から」。

初回放送は1981年10月9日。金曜10時。

今年、放送開始から30周年だそうです。


で、舞台となった富良野では、官民挙げての記念イベントを計画中とか。

kitanokuni.jpg

もう一度見たい名場面の公募。トークライブ。再放送などなど・・

記念事業の名称は「30周年ありがとう『北の国から』〜気がつけば今五郎の生き方」です。




・・・たぶん、全放送、リアルタイムで見ました。

放送開始当時、確か兄と二人でアパート住まいしていて

泣いてるところを見られるのが恥ずかしいので

感動的なシーンは別な事を考えて、必死にこらえていたのを思い出します。



印象に残る名場面は数々ありますが、

本編で挙げるとすると・・・

最終回の一回前でしょうか。

母礼子の葬儀のため東京に駆けつけた純と蛍。

葬儀の合間、母の再婚予定だった男(伊丹十三)にスニーカーを買ってもらいます。

で、ぼろぼろの運動靴は靴屋のゴミ箱へ・・・。


子供達より遅れて東京に来て、すぐに帰ってしまった父五郎。

「別れちゃったら冷たいものよね〜」と親戚達からは冷笑が。

・・・「それはね〜。それは違うんですよ」みたいに真の理由を静かに語りだしたのは北村清吉(大滝秀治)。


純と蛍は隣の部屋で聴いています。



純「あの運動靴・・」蛍「お兄ちゃん、行ってみよ!」

でも、店はもう既に閉まっています。

歩道に出ていたゴミ箱を探す二人。

そこに警官(平田満)が・・・

「コラッ、何してる!」

純がしどろもどろに、泣きながらいきさつを話します。

しばし睨みつける警官。

・・・で、いきおい・・・

「ちゃんと探したか、あっちにも段ボール箱があったぞ」って。



さすがにこの場面は、兄の目もはばからず「涙がグワーッ」て感じでした。



ストーリーの記憶はかなりいい加減かも知れませんが・・・。





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Profile

株式会社デザインセンターにて、広告企画・制作を行っています。
全国の建築、不動産会社とやり取りをしていると県民性の違いを感じることもしばしば・・・道産子はあたらし物好きで飽きっぽい。自分はその典型です。

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「一日一絵」
株式会社デザインセンターの照れ屋で口べたの社長が日常生活で感じたこと、身の回りのものを絵にしています。

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