2011年01月24日
川崎フロンターレと岡本太郎
3月5日、Jリーグの2011シーズン開幕を控えて
この時期、各チームから新ユニホームやスローガンの発表が行われます。
そんな中、川崎フロンターレが、スローガンそのものをデザインとして取り入れたユニフォームを発表しました。
スローガンは「挑(いどむ)」↓
題字の作者は、今年生誕100年となる「芸術は爆発だ」の岡本太郎氏。
川崎出身だったんですね。
採用の経緯は
岡本太郎氏が1970年代に描いたこのダイナミックで存在感のある「挑」の文字には、
太郎氏の常に前を向いて芸術の世界で挑み続けた漲るエネルギーと、魂そのものが宿っています。
そして、川崎フロンターレが今、必要としているのはこの作品だと確信し、
この書の使用の許可をこの度いただきました。(オフィシャルサイトより)
ということだそうです。
PUMA製新ユニフォームがこれです↓
フランスワールドカップ世代の相馬直樹氏を新監督に迎えて、
まさにフロンターレにとってはチャレンジの年になりそうです。
各チームのスローガンの話題を見ていて、
ある意味個性的なのは、モンテディオ山形。
造語であり、当て字ですが、「ねっづぐ」と読ませるようです。
日常会話的には「ねっづぐ いげー」って使うんでしょうか?
まぁ、耳障りの良い横文字の並ぶ中で、地域性が出ていて、自分は「マル」ですけど。
そんななか我が地元チーム、コンサドーレ札幌の2011スローガンは
Challenge for Smile
と、横文字です。
Consadole SapporoのCとSをかけているんでしょうね。
本意は、シーズンが終わったとき、笑顔でいられるように。って事のようですが
ちょっと、インパクトが弱い気もします。正直言って。
いっそ山形テイストで「大成」と書いて「OGARU(おがる)」とか・・・。
シーズンが終わったとき「やった!!J1昇格。たいした、おがったなぁ〜」と言えるように。
ほんと、今年は頼みますよ!石崎監督、コンサ戦士達!
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