2010年09月03日
ビジネスネームの使用が増えているとか
昨日の朝日新聞夕刊に「ビジネスネームの利用増える」という記事が掲載されていました。
初めて聞きました。
ビジネスネームっていう言い方。
よく「結婚しても会社では旧姓」という女性の例は身近にありますが、
ここで言う「ビジネスネーム」はまったく本名と関連の無い名を仕事上で使うという話です。
記事の中ではアメニティというトイレ衛生関連の会社が取り上げられていて
例えば「お手水薫香(おちょうずかおりか)」さん。「御手洗粗相(おてあらいそそう)」さんなど・・。
業務に関連のある名前を名乗っているようです。
また、レンタルのニッケンさんは、もう20年も前から社員全員ビジネスネームの使用を徹底していて
今や社員同士でも本名を知らない人がいるとか。
このビジネスネームの狙いとしては、ネットに本名がさらされることへの対策という面と
プライベートと仕事を区別するという精神的な効用もあるようです。
まぁ、あとは、お客様と会ったとき、とっかかりの話題として使えますね。
ニッケンさんの場合、業務に関連なくともいいようで、「トマト」や「レタス」さん、
「いくらどん」さん、「大目付金太郎」さんなどバリエーションも豊富なようです。
おもしろいですね。
会社とし徹底してやるならおもしろいと思います。
ウチの会社は・・・・全員外国人名でどうでしょう?
会社の景色が一変しそうじゃないですか?
名前によってはすっごく出来る人っぽくなったりして。
「設計課のクリスチアーノ・ロナウドですね。少々お待ちください」とか・・・。
「ヘイ!チャーリー、あの件はどうなってる?」みたいな・・・。
・・つい「ヘイ!」とか言っちゃうんだ。きっと。
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