2010年09月29日
"2010年9月"のブログ記事一覧
当社の毎週水曜日恒例、社長メイドの夜食会。
今晩のメニューは「焼うどん」でした。
「ネタが切れてきた・・・来週どうしよう〜」(社長談)
来週益々楽しみになってきました。
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2010年09月24日
クネット
自宅近くに最近介護施設ができました。
先日の夜、会社からの帰り、その前を通ると
玄関になにやら青いくねくねが・・・
暗がりだったため、一瞬、カラースプレーでいたずら書きでもされたのかと思いましが
近くまで行くとやっと何んだか判明。
緩やかなスロープの壁に取り付けられた手すりでした。
商品名「クネット」
グッドデザインアワードも受賞しているユニバーサルデザインの商品です。
昇るときは体を引きつけやすく、下るときは杖のように支える。
従来の直線型手すりと比較すると膝への負担も1/3だとか。
製造しているのは佐世保に本社を置く株式会社クネット・ジャパン。
2001年に開発、2004年会社設立後、クネット一筋。
既に公共の場でも普及が進んでいるようですが、
そう時間がかからずに、家庭でも手すりと言えば「クネット」が当たり前になるのではないでしょうか。
このように社会的に意義のある商品で商売が成り立つっていうのはいいですね。
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2010年09月22日
水曜の夜のお楽しみ。「まかない飯」3
先週沖縄出張に行かれていた社長。
「本場の味を忘れないうちに・・」
ということで、
当社、水曜の夜の恒例、社長の手作り料理。
今晩のメニューはゴーヤチャンプルー!
M氏、小声で一言
「ビール欲しいっすね」
ということで、今週も満腹。
ごちそうさまでした。
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2010年09月21日
花嫁ダンス
昨日、とうとう、ついに、
ずっと捨てられず保存してあった大量のビデオテープを処分しました。
20リッター用の有料ゴミ袋に30本づつ詰めて9袋。
約270本。
8割がTVで放映されたサッカーの試合を取り残したもの。
ゴミ収集車が来て、バリバリと音を立てながら飲まれていくさまをリビングの窓から見て
若干、感傷的な気分にもなりましたが、
次のステップへ向かう勇気が出るような・・・
自分の中でなにかちょっとしたハードルを越えられたような・・・
そんな自信にも似た感情も湧いてきました。
・・・って大げさですが・・・。
7月始め頃から暇を見てちょこちょこと、
今まで家族の中で占有者のはっきりしていなかった8畳の部屋を改造中。
それもあっての「ビデオ処分」でした。
昨日も午後から一人で家具の配置換え作業。
が、狭い部屋の中でどうしようもなく存在感の大きいのが
結婚時に購入した(正確には妻の親が買ってくれた)花嫁ダンス。
存在感だけではなく、立派すぎて重量もそうとうなもの。
ちょっと動かすのも大変です。
そういえば「花嫁ダンス」「婚礼ダンス」ってもう死語なんでしょうね。
「婚礼家具」っていうカテゴリー分けがあったこと自体、若い人はピンと来ないのでは。
今や賃貸アパートでもクローゼットが標準ですからね。
さらにこのりっぱな花嫁箪笥が厄介なのは、
今後何十年経とうとも、骨董的風合いが微塵も生まれそうにないということでしょうか。
ある意味完成度が高い。
2010年09月15日
水曜の夜のお楽しみ。「まかない飯」2
先週に続き、当社株式会社デザインセンターの水曜の夜のお楽しみ。
今週のメニューは・・・
大鍋料理の王道、カレーライスです。
朝から車を運転して帯広出張&とんぼ返りでお疲れのところ・・・
今週もしっかりおいしい料理を作って社員に振るまってくださった社長。
頭が下がります。
ごちそうさまでした。
スプーンが人数分無くて、ホークであってもノー・プロブレム。
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2010年09月13日
制作実績(オープンハウスフライヤー)
千葉県のコンクリート住宅設計・販売会社
株式会社RCエイジ様のオープンハウス告知フライヤーです。
開催は、今週末9/18日(土)・19日(日)・20日(月)です。
詳細、予約はこちら→株式会社RCエイジ
art director/Tomonori Furuta copywriter/Masanori Horita
札幌でコンクリート住宅を建てたい方は、株式会社デ ザインセンター&D-home。
2010年09月11日
水虫
一昨日の夜、会社から帰宅する地下鉄の中。
席に座ってスポーツ新聞の競馬欄を真剣に読んでいる50代後半くらいのおじさん
何気なく見ると、スポーツ新聞の下には靴下を半分脱いだ状態の足。
それが・・・あきらかに・・・水虫。・・・かさかさ系。
でもって、指でボリボリと患部を掻き続けています。
げんなり。。
なにもこんな場所で・・・。
幸い、自分はひと駅で降りる予定、なんとか我慢。
で、下車する瞬間、ふともう一度見ると、、、
掻いていたその指を顔のあたりに・・!!
ぎゃあ〜、振り返らなければよかった〜。
で、そのとき。
何故かすっごい大昔にトーク番組で見たタレントの事を思い出したのです。
「水虫がさ〜好きでさ〜。こう、我慢して我慢して、そして一気にがーって掻くのが快感!!
で、掻いた指を鼻のとこに持っていってさー、その匂いを嗅ぐ。この一連の流れが最高」
なんでこの話が自分にとってしっかりと記憶されているのかは不明ですが・・・。
トーク番組で見たそのタレントとは谷啓さん。
亡くなった事を知り、驚きました。
心からご冥福をお祈りいたします。
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2010年09月10日
池上彰さんに聞きたい
最近、富みにTVで引っ張りだこの池上彰さん。
自分も「週刊子供ニュース」のお父さん時代からよく観てました。
TVだけではなく、新書などの著書も出すたびに売れているようですね。
池上さんのニュース解説を聞いていると、
今まで分っているようで、実は分っていなかった事や
表層の事件だけは知っていても、その深層は知らなかった事などが
すっきり明確になり、
頭の中のシナプスがつながる快感があります。
もうすっかり、ジャーナリズムとかニュース解説のジャンルを超えて
今まで無かった独自のエンターテインメントを築いたような気がします。
池上彰さんが、行きつけの居酒屋の常連仲間だったら楽しいだろうなぁと妄想します。
「いやぁ、今日のニュースのあれって、どうしてああなったんですか?池上さん」
「いい質問ですね〜」
居酒屋の「本日のおすすめ」が書いてあるホワイトボードを使って
「実はこういう事が裏で行われていたんですねぇ」
って解説してくれたりして。
「郵便不正事件の村木元局長に無罪判決が出ましたけど、ストーリーを作ったら強引にそれにはめ込もうとする日本の検察。一歩間違えば冤罪になるところですよねぇ。
なのに何故、検察のねつ造まがいのやり方は罪として問われないんですか?池上さん」
池上さん???
「寝ちゃってる? 池上さんて、どうしてそんなにお酒弱いんですか?」
ムクッ。
「いい質問ですね〜」
疑問文に条件反射する池上さん。
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2010年09月09日
家はまだ建てるな!
毎朝愛犬と散歩しているコースに、木造住宅の建築現場があります。
注文住宅なのか、建て売りなのかわかりませんが
現場に設置された足場には、こんなシート広告が。
「家はまだ建てるな!」
サブコピーは「誰も話さなかった住宅業界の3つの秘密」
このフレーズ、折り込みチラシなどで、一度は目にした事があるのではないでしょうか。
もう、ずいぶん昔から使われている広告表現です。
社名が変われど、チラシの基本的な構成は同じ。
社長や従業員の顔とコメント、お客様のメッセージ、坪単価00円・・・。基本的に1色刷りか2色刷り。
・・・実はこれ、コンサルが広めた販売パッケージシステムで、
ようするにこのノウハウを工務店さんが買って、その手法通り宣伝してる訳です。
「家はまだ建てるな!」って言い放って、「どういうこと?」って注意を喚起させるとか、
悪い業者の手口を暴露することで、自分はそんな手口を使わない正直企業ですよとアピールするとか、
刷色がフルカラーでないのは、コストを抑える意味もありますが、敷居を高くしないという狙いがあるとか・・・
とにかくひとつひとつが、消費者をキャッチするための理屈の上に成り立っているようです。
別にそれが悪いとか、怪しげに思っているとかいう訳では全くありませんし、
逆に「これを広めたコンサルってうまくやったなぁ」と思うタイプです。
しかし、このノウハウ自体、ずいぶん昔からあるもの。
今の時代の消費者にもハマっているのかは、はなはだ疑問ですが。
最後にインフォメーション。
「このブログ、明日だけは絶対に見ちゃいけない!!」
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2010年09月08日
水曜の夜のお楽しみ。「まかない飯」
当社株式会社デザインセンターでは、水曜の夜は「まかない飯」が出ます。
板さんは、当社の社長。
だいたい6時頃になると、給湯室からいい匂いが社内に漂い始めます。
本日のメニューは・・・
そばと炊き込みご飯。
内線で合図を出すと、各フロアーからぞろぞろと社員集合。
「さぁ、これ食って深夜まで働けー!」ってメッセージ?
そんなことはありません。本意はその逆。
閉めの夜食、「今日も一日ご苦労さんでした」って感じです。
「買い出しにいって、みんなに今日は何作ってやるかなって考えてる時間も楽しんだよね」(社長談)
感謝。感謝。
最後にもう一度。
ウチの会社は水曜日の夜はまかない飯が出ます。もう、完全に恒例です。
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2010年09月07日
退屈な時間がなくなっている
ふと思った事です。
最近「退屈で何もする事がない」という時間がないなぁ、ということ。
・・・別に毎日忙しい訳でもないのです。
つまりは、ちょっとした退屈を「埋めるものがある」というのが正解です。
家にいれば、多チャンネル化したTVがあり、ネットがあり、ゲームがあり
退屈どころか時間が足りないくらい。
そしてスマート・フォンを持つようになってから、外にいてさえも
通勤途中の地下鉄・バス待ちの時間も、なんとなくそれをいじってる。
あれ見て、これ見て、これで遊んで、音楽聞いて・・。
「退屈」って、はたして滅却してよろしいものだろうか?
こんな毎日の送り方で、何かデメリットはないのだろうか?
「退屈だなぁ〜。あいつ、今、何してるかな?電話してみるかな」
昔はそういう発想につながる事もあったけれど
・・きっと今は誰も「退屈な時間」なんて持ってる人はいないんじゃないでしょうか?
・・・退屈な話題で失礼しました。
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2010年09月03日
ビジネスネームの使用が増えているとか
昨日の朝日新聞夕刊に「ビジネスネームの利用増える」という記事が掲載されていました。
初めて聞きました。
ビジネスネームっていう言い方。
よく「結婚しても会社では旧姓」という女性の例は身近にありますが、
ここで言う「ビジネスネーム」はまったく本名と関連の無い名を仕事上で使うという話です。
記事の中ではアメニティというトイレ衛生関連の会社が取り上げられていて
例えば「お手水薫香(おちょうずかおりか)」さん。「御手洗粗相(おてあらいそそう)」さんなど・・。
業務に関連のある名前を名乗っているようです。
また、レンタルのニッケンさんは、もう20年も前から社員全員ビジネスネームの使用を徹底していて
今や社員同士でも本名を知らない人がいるとか。
このビジネスネームの狙いとしては、ネットに本名がさらされることへの対策という面と
プライベートと仕事を区別するという精神的な効用もあるようです。
まぁ、あとは、お客様と会ったとき、とっかかりの話題として使えますね。
ニッケンさんの場合、業務に関連なくともいいようで、「トマト」や「レタス」さん、
「いくらどん」さん、「大目付金太郎」さんなどバリエーションも豊富なようです。
おもしろいですね。
会社とし徹底してやるならおもしろいと思います。
ウチの会社は・・・・全員外国人名でどうでしょう?
会社の景色が一変しそうじゃないですか?
名前によってはすっごく出来る人っぽくなったりして。
「設計課のクリスチアーノ・ロナウドですね。少々お待ちください」とか・・・。
「ヘイ!チャーリー、あの件はどうなってる?」みたいな・・・。
・・つい「ヘイ!」とか言っちゃうんだ。きっと。
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2010年09月02日
ザッケローニ監督就任(2)
ニュース映像で見る限り、いまいちオーラを感じさせないザッケローニ代表新監督。
さっそく昨日はJリーグの試合を観戦したようでが
カルチョ・ジャポネーゼの印象は正直なところどうだったのでしょう?
ところで今回、代表監督がなかなか決まらなかった事に関して
一様にメディア等で言われていたのが「極東の不利」でした。
今のヨーロッパは代表監督よりクラブチームの監督の方がバリバリ感があって
代表監督はキャリアの「晩年」にやる仕事。みたいなイメージもあるようで
まして、極東の小国に居ては・・・サッカーの最先端から忘れられるというリスクも伴います。
・・・思い出したのは、Jリーグが始まった頃の話。
世界的に名の知れたプレーヤーが何人もピッチに立っていましたが
雰囲気としては、トップレベルのチームではお役御免だが、引退前に日本でひと稼ぎって感じが漂っていました。
自分が屈辱に感じたのは、イングランドから来たガリー・リネカー。
たまたま自分が見たBBCのニュース映像かなにかで、イングランドの同僚に
「日本のサッカーはさ〜、ハーフタイムに寿司が出るんだぜ。(笑っちゃうぜ)」
みたいジョークを言っていたのが、なんだか哀しくもあり悔しくもあり・・複雑でした。
まぁ、あの頃の日本のサッカーは、なめられてもしかたない状況ではありましたが。
で、今回の代表監督選びが難航した一件でなんとなく、「まだまだなんだなぁ」と思った次第です。
ザッケローニ監督は地元イタリアでは「過去の名匠」と皮肉る声もあるとか・・・。
監督、共に世界を驚かす冒険に出ようじゃないですか!
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2010年09月01日
メロン熊、石炭シュー
今やヤフオクでも高値取引されているという夕張限定土産、人気のメロン熊マグネット。
北海道といえば熊+夕張と言えばメロン=メロン熊。
この発想はあったとしても、これをありがちな「ご当地ゆるキャラ」じゃなく
リアルな造形で仕上げたところが成功しています。

・・・これはちょっとゆるキャラ風になってしまいましたが・・・。
とりあえず店頭販売は夕張の北海道物産センター夕張店のみということで
わざわざこれ目的で夕張に行く人もいるとか・・・。
空港では便乗した類似商品も販売されていますが
オリジナルの方がクォリティの面でもすぐれています。
もし北海道物産センター夕張店に行かれたら
スイーツは「石炭シュー」などいかがでしょうか?
味はわかりませんが、こちらも見た目のインパクトがあります。
札幌でコンクリート住宅を建てたい方は、株式会社デ ザインセンター&D-home。
Profile
株式会社デザインセンターにて、広告企画・制作を行っています。
全国の建築、不動産会社とやり取りをしていると県民性の違いを感じることもしばしば・・・道産子はあたらし物好きで飽きっぽい。自分はその典型です。
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