2010年08月28日
チリ、サンホセ鉱山の落盤事故
最近のニュースで驚いたのはチリ北部のサンホセ鉱山で起きた落盤事故の経過。
落盤があったのは8月5日。
深さ700mほどの地下に33人の作業員が生き埋めになりました。
救出作業は難航し・・・発生から17日後、
生存者を捜すために使われたドリルの先に
「全員生きている」と書かれたメモがくくり付けられているのが見つかり、
チリ国内では歓喜の声が上がったと言います。
・・・が、ご存知の通り、ここで話が終わるわけではありません。
救出のために、人が通れる穴を掘るには4ヶ月ほどかかるとか・・。
しかも、穴が通じたとしても問題が残されています。
救出用に掘られているそのトンネルの直径は約66センチで、ウエストが90センチ以上あると
つかえてしまうらしいのです・・・。
この基準に引っかかる人が現在被災者の中に9名。(どれほどの差異があるのかは不明)
皆この過酷な環境下で自然に体重減の傾向に進んでいるようですが
「ウエスト80台にならなければ助かれない」という事になると、
これもまた酷な話。何を恨めばいいのやら。
ところで・・・
今回救出を待っている「奇跡の33人」ですが
33という数字には大きな意味が隠されていることをご存知ですか?
まず生存が確認された日、
8月22日。
カレンダーを見るとこの日は2010年の33週目じゃないですか。
そして・・・キリストが十字架に架けられた年齢。
それがなんと33歳だったと言われているのです。
どうでしょう。この一致。
もう、結末は神の意志で用意されているのです。
救出には約4ヶ月かかると言われています。
4ヶ月後。つまり12月末。
キリスト生誕の日に本当の歓喜が世界を包むのです・・・。
信じるか信じないかはあなた次第。
って、うわさ話が現地で語られているそうですよ。多少脚色しましたが・・・。
まずは、無事全員救出されますように。
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