2010年07月24日
大貫妙子PURE ACOUSTIC 2009
昨日帰宅して、NHK BS-hiから録画したLIVE「大貫妙子PURE ACOUSTIC 2009」を鑑賞。
透明で伸びのあるやさしい声。アコースティックだと特に独特の説得力と凛とした空気に溢れ、
かなり自分の心に沁み入ってきます。
つい、一人でだらだら酒を飲みながら、2回繰り返して観てしまいました。
気がつくと深夜2時過ぎ。
残念ながら22年間続けてきたPURE ACOUSTIC コンサートも
メンバーの都合で昨年末を最後にしばらく休止とか。
・・・いいコンサートでした。
ただ、ほんの少し気になったことがありました・・・(苦言でも要望でもありません)
コンサートホールでの映像なので、時々客席も写ります。
大貫妙子は70年代から活動している人、
他の3、40年近くやっているようなアーティストのライブにも言えますが
多くの観客がアーティストと一緒に歳を重ねたそれなりの年代。
でも、ステージに立ち続けて来た人って歳の取り方が一般人と違います。
アーティストだけを観ている分には気づかないのですが・・・
申し訳ないけれど、そのかつて若かった方々の姿が写ると
急に「懐メロ」テイストに感じてしまって・・ちょっとせつなくなります。
・・・はい。言われるまでもなく自分もまさに同じような年代です。
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