朝、我が家の愛犬と散歩しています。
「マカロン、後ろの紫陽花のところで女の子っぽいポーズとって」
「ワン!(了解)」
「ワ〜ン!(ど〜お?)」
「おっ、いい感じ。(お尻向けてるけどね)」
昨夜は、会社近く、サッポロファクトリーのビアーガーデンで
ジンギスカンを囲み、新入社員歓迎会が行われました。
このところの札幌は、らしくない「ぐずぐず天気」ですが
やっぱりこの季節、外で食べ、飲むのは気持ちがいいものです。
この間、とんねるずの「食わず嫌い王」で、サッカーの長友選手が
「臭くて食べられない」と言っていたジンギスカン。
よく言われる「ジンギスカンは臭い」という評判。
臭くて食べられないっていうのは、何かを連想するのでしょうか?
過去の経験から来るものなのでしょうか?
子供の頃から食べているので、その感覚がまったく解らないっていうのも
なんだか逆にマイノリティ側にいるようで、ちょっと残念です。
羊肉には「L-カルニチン」とかいう成分が豊富に含まれていて
食べても脂肪が付きにくい食べ物だと、一時評判になりましたね。
まぁ、食べ過ぎれば同じでしょうけど。
肉もおいしかったですが、久しぶりに飲む「SAPPORO CLASSIC(北海道限定生ビール)」も
最高においしかったです。
ダイヤブロックの製造メーカー株式会社河田から発売されている「ナノブロック」が売れているそうです。
たまたま先日娘が、「友達のタンプレ買いにいきたい」というので、サツエキのロフトに行きました。
[タンプレ→誕生日プレゼント。サツエキ→札幌駅]
いろいろ観ている中で自分が気に入って娘に勧めたのが「ナノブロ→nanoblock」でした。
要するにダイヤブロックの超ミニ版です。
一個4×4×5mm(世界最小!)とかなので、机の上きれーにしてからでなければ、
絶対パーツを無くします。
あらためて見ていると、ウケているのがわかる気がします。
このサイズが気持ちいいし、小さいからといってディテールを手抜きしていないところがさすがに元祖。
スタンダードサイズのものを、ちっちゃくすると気持ちよく感じるってことがあります。
また、その逆もあるでしょう。
人間の感覚って不思議です。
関係ないですけど、たまーに、ビールをちっちゃなショットグラスで飲むと
ママゴトみたいで楽しくておいしかったりします。
全然関係ないですけど。
今日の新聞各紙に日本の平均寿命(09年版)が発表になっていました。
女性が86.44歳で25年連続の世界一。
男性が79.59歳で、08年に比較して0.3歳の伸びだそうです。(世界4位から5位へ)
ところで、この平均寿命、けっこう勘違いしている人も多いのではないでしょうか?
自分も正確に理解しているかどうか自信がありませんが。
これが「去年死んだ人の平均年齢です」っていうならわかりやすいんですが・・・違います。
簡単にいうと、今生まれた子が、何歳ぐらいまで生きそうかっていう期待値が
一般的にいうところの「平均寿命」として発表されています。
だから、今80歳の人の余命が、年々伸びている訳ではありません。
現実には医療の発達などで、そういう側面はあるでしょうが。
で、どう算出されるか・・というのは・・何度調べても自分は理解も説明できません。
ある年に生まれた赤ちゃんが100人いたとして、その年の年齢ごとの死亡率から30年後50年後には何人がこの世に暮らしているかを予想できます。年数と人数を掛け合わせた数の合計を100(人)で割ったもの、が平均寿命です
計算式は関数の世界らしいですから理解不能・・。
ところで、これはいったい何のために発表されているのでしょうか?
なんなんでしょうね?これの持つ意味は。
厚生労働省の成果、存在価値を示しているのでしょうか?
生保や年金関連の事業計画の参考資料でしょうか?
なんだかんだ言って、日本は長生きできるいい国なんだねって思い込んでいればいいのでしょうか?
年間3万人以上も、自ら命を絶っている国ですけど。
千葉県 株式会社RCエイジ様の
オープンハウス告知フライヤーです。
開催は今週末 7/31日(土)8/1日(日)10:00〜18:00です。
art director/Tomonori Furuta copywriter/Masanori Horita
昨日は札幌ドームでコンサドーレ札幌VS横浜FC戦を家族で観戦。
ワールドカップの中断後初のホーム戦&子供は夏休み&ゴンVSカズの伝説対決があるかも・・・
ということで、久しぶりに約27,000人の観客でドームが埋まりました。
J2でありながらNHK BSで中継もあったり・・・
↓ピカチュウもコンサドーレを応援に来ていたり。
これだけの盛り上がりの条件がありながら・・・
なんと開始1分で、コンサドーレのDFが反則でPK献上、レッドカード退場。
(VTRで見る限り、反則でもないし、レッドカードはありえない・・けど。)
審判は自ら今日の試合をコントロールするという役割を失念したのか
あるいはW杯で西村主審がブラジルのフェリペメロ選手に毅然とレッドカードを出した姿に触発されたのか・・・。
前半で2-0とリードされたコンサドーレ。
一人少ない状況で、逆転していたら・・それこそレジェンド(伝説)になったかもしれませんが
残念ながら1点返すのがやっとでした。
いつも、ドームからシャトルバスで真駒内に向かう途中、
車中から、家路につくたくさんの観客の姿をみます。
「ごめんなさい。今日は(今日も?)笑顔で帰してあげられなくて・・」って
なんでかいつも関係者っぽい視線でみてしまいます。
昨日帰宅して、NHK BS-hiから録画したLIVE「大貫妙子PURE ACOUSTIC 2009」を鑑賞。
透明で伸びのあるやさしい声。アコースティックだと特に独特の説得力と凛とした空気に溢れ、
かなり自分の心に沁み入ってきます。
つい、一人でだらだら酒を飲みながら、2回繰り返して観てしまいました。
気がつくと深夜2時過ぎ。
残念ながら22年間続けてきたPURE ACOUSTIC コンサートも
メンバーの都合で昨年末を最後にしばらく休止とか。
・・・いいコンサートでした。
ただ、ほんの少し気になったことがありました・・・(苦言でも要望でもありません)
コンサートホールでの映像なので、時々客席も写ります。
大貫妙子は70年代から活動している人、
他の3、40年近くやっているようなアーティストのライブにも言えますが
多くの観客がアーティストと一緒に歳を重ねたそれなりの年代。
でも、ステージに立ち続けて来た人って歳の取り方が一般人と違います。
アーティストだけを観ている分には気づかないのですが・・・
申し訳ないけれど、そのかつて若かった方々の姿が写ると
急に「懐メロ」テイストに感じてしまって・・ちょっとせつなくなります。
・・・はい。言われるまでもなく自分もまさに同じような年代です。
札幌の小中学校も今日(23日)が終業式。
明日から3週間ちょっとの夏休みです。
昔、インスタントコーヒーの広告コピーで
「この夏は、今年だけの夏」
というのがありました。
そういうことに気づくのは大人になってから・・・
大人になると、あの夏休みが、なんと貴重な時間で
なんと無駄に過ごした時間だったことか・・と思います。
青春?若い奴らにはもったいないね。 byバーナード・ショー
昨日、ローカルの深夜番組「このへん!!トラベラー」という番組を観ていたら、
このショップはカラーセラピーをしてくれたり、セラピストを養成したりしているようですが
番組の中で出演者のタカ&トシと蛍原氏が、「オーラソーマ診断」を受けていました。
オーラソーマってご存知ですか?
オーラソーマとは上下2色に分かれた液体の入った107本のボトルから
直感的に惹かれた4本のボトルを選ぶことにより
本来の自分の心の中の声がわかる・・みたいな、心理テスト?・・みたいなものですが
真の自分に気づくことで「癒し」を得るというのがコンセプトのようです。
以前、仕事でカラーコーディネーターの方を取材させていただいたとき
事務所にけっこうなスペースをとって、この「オーラソーマセット」が陳列されていました。
取材の最後に「これ、なんですか?」って聞いたところから
ついでにちょっとずうずうしくも無料で診断していただくことができました。
診断結果は?・・もう忘れてしまいました。
同行していたカメラ担当のF君もトライ。
帰りの車の中で「・・言い当てられた・・」というようなことを言っていたと思います。
彼の心の中にそんな思いがあったとは・・・意外な発見でした。
ウェブ上で軽く試せるところもありました。(販売もしているサイトですが)
日経新聞の最終面に掲載されている「文化」コーナーが結構好きです。
「サブカル」的な内容や、マイナーな趣味の人が寄稿していたりして
日本経済新聞という看板にはちょっと不釣り合いにすら感じるニッチ感。
そこが気に入っています。
本日の文化面は、"「ラジカセ生活」今も新鮮"というタイトルで
ラジカセの収集・修理・販売を生業にする松崎順一さんという方が登場していました。
デザイン会社で働いていた頃、ショーウィンドウのディスプレイに「レトロ感」を出したくて、
懐かしいラジカセを使用したところ「収集癖に火がついて・・」
10年で3,000台を収集。
将来的には「ラジカセ博物館」を作るのが夢だそうです。
ラジカセに魅せられて・・・。世の中にはいろいろなものに夢中になる人がいるものです。
ラジカセと言えば・・・
たまたまこの連休、空知で一人暮らす義母の家に遊びにいきました。
CD付きWラジカセを愛用している義母。
ウチの子供たちの持っている携帯音楽プレーヤーを見て
その小ささと収録できる曲数を聞いてびっくり。
「え〜っ、こん中に1,000曲以上も入るってかい?」
「おばあちゃんも買ったら?便利だよ」と息子は勧めていましたが・・・
・・・好きな曲を録音して、聴く。単純なことだけれど
そこに至までは、やはり義母にとってはかなり難関と言わざるをえません。
しかし、カセットテープもそのうち流通しなくなるでしょう。
そうなったら、どうするか・・・。
便利なアプリ、便利な製品、便利なネット情報と、我々は日常生活で当たり前のように使っていますが
「便利」を享受してほしい対象である高齢者には、ハードルが高すぎてほとんど提供できていない。
それが今の時代の側面でもあるのでしょうか。
アナログから地デジへ、2011年7月24日完全移行されますが
アナログ放送の終わり方が、ちょっともめているようです。
そもそも、7月24日完全移行とされていますが、実際は6月30日をもって通常番組は終了
という予定だそうです。
問題は6/30から7/24までの間、画面をどうするか。
総務省からは、もともと3案が提示されていました。
1.通常番組の上にアナログ終了のメッセージをかぶせる。
2.通常番組なしで、アナログ終了を知らせる別番組を流す。
3.青い背景画面にお知らせメッセージだけを流す。
各局、どのパターンを選んでもいい・・・という話だったのですが
ここにきて
「50年間アナログを観ていただいた方に、最後の時まで観ていただきた」
といい始める局が出たりして、足並みが乱れてきたようです。
そもそも何でアナログ放送が終了するんでしたっけ?
防災放送がどうしたこうしたって建前でしたっけ?
当初けっこう反発も強くて、絶対予定通りの日程で移行できないといわれていましたが
どうやら、ほんとに来年7月でアナログ放送はなくなるようですね。
こんな風に、消費税も10%、15%と・・・実行されていくのでしょうか?
アナログ放送の終焉、どこか哀愁の感じる終わり方にしてほしいです。
イメージとしては「ニューシネマパラダイス」のラストのように
アナログ放送へのオマージュみたいな映像作品があって
そしていよいよ最後に・・・
あえて昔のテレビの消え方(ブラウン管の真ん中に白い線が残ってプチッって消える感じ)みたいにとか・・・
・・・なんだかその瞬間だけ、観てみたい気がしてきます。
一昨年あたりからハイボール(ウィスキー&ソーダ)の人気が上昇中です。
火付け役であるサントリーの角瓶は、今年1〜6月は前年比7割増の売れ行きで
出荷調整がかかりそうとか報道されています。
ご存知のように、ウィスキーのほとんどは自社の貯蔵原酒をブレンドして作るので
工業製品のように、一時的にどこかから材料を調達して増産するというわけにもいかず
売れているのに品薄となっては痛し痒しかもしれませんね。
それにしても、昔からある味が復権し、ここまで人気になるというのは、
売る側の「空気づくり」が大成功したということが言えるでしょう。
そこに「出荷調整」という話題になると、益々人気に拍車がかかりそうです。
(別に角瓶じゃないとハイボールにならないというわけではありませんが・・・)
ちなみに、サントリーの「角」って、製品自体にはどこにも「角」とも「KAKU」とも
まして「CORNER」とも記載されていないの気づいてました?
そんな飲み物ってほとんど無いですよね?

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先日
ベルギー1部のリールスに移籍が決まった川崎フロンターレの・・というより
日本代表の"どや顔"正ゴールキーパーの川島永嗣選手。
現地での移籍会見で、流暢に英語&オランダ語(?)で挨拶していました。
なんでも、英語、イタリア語、ポルトガル語、スペイン語の4カ国語はある程度使えるとか。
・・・たいしたものです。
以前から海外移籍を視野に入れてブラッシュアップしてきたのでしょう。
最近、楽天やユニクロのファーストリテイリングが社内公用語を英語にするというニュースもありました。
今後益々国内市場が縮小していく以上、
グローバルな発展を狙う企業としては「有り」な発想ですが
・・・日本人同士、社内でも英語で会話するのでしょうか?
けっこう、最初照れくさいでしょうね。
急に社内が「シ〜〜ン」となったりして。
油断して「あのさ~」とか隣の同僚にはなしかけたりすると
「あー(無言で)」って顔で指さされて、罰金とか・・・。
あれっ?なんだか楽しそう。
それにしても機会があれば、英語ぐらい使えるようになりたいものですね。
自分はほとんどしゃべられないので
大学の英語科出身という経歴をひた隠しにして生きています。
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iphone用のアプリで、「
水没カメラ」というのが人気だとか。
このソフトを利用すると、撮影した風景が水没してしまいます。このとおり↓
環境問題をライフワークとする海南友子氏が制作したそうで
温暖化の脅威にさらされている人々の気持ちを身近に感じてもらいたいというのが狙いだそうです。
・・・脅威を感じるというには、ちょっと想像力が必要な気がしますが。
この情報を読んで思い出したのは、ずいぶん昔に「こんな商品があったら売れないかなぁ?」と
戯れに考えた写真系商品の開発案。
ーーまだデジカメなんて言葉もない時代ーー
使い捨てカメラ
「写るんです」のお遊びバージョンで
ネーミングは、
「霊が写るんです」。
このカメラ、普通に撮影して現像に出すと・・・なんと
何十枚かに数枚、・・・心霊写真になって返ってくるです。
人がいなかったはずの場所に哀しげな女性の顔が写っていたり・・
楽しげな仲間のスナップで、誰かの片足が消えていたり・・・
けっこう学生受けするような気がしたのですが。
クリックで拡大します。↓一日一回、金魚をワンクリック。お願いします。

札幌でコンクリート住宅を建てたい方は、
株式会社デザインセンター&
D-home。
札幌市内、コンクリート分譲住宅販売フライヤーです。
開催は今週末2010年7月10日(土)・11日(日)
「リアルティーズ新道東」
クライアント/株式会社リアルティサービス様
art director/Shigeo Tamura photo/Tomonori Furuta
アメリカミシガン大学の心理学者によると、
何事か決断したあと、手を洗うと、迷いが消える効果があるそうです。
その調査の方法は
大学生を40人を被験者として、30枚のCDの中から好きなものを10枚選ばせて、好きな順に順位をつけさせました。
被験者には、謝礼として 5番目か6番目に好きなCDをあげると告げ、
その後、別の調査と称して、液体石けんの商品テストに参加させました。
被験者の半数は容器を見るだけで、もう半数は実際に液体石けんを使って手を洗ってもらいます。
その後被験者に、再度10枚のCDに順位をつけてもらいます。
すると
手洗いした20人は1回目とほぼ同じ順位をつけたましたが
洗わなかった人は、謝礼としてもらったCDを1回目の順位より高い順位にしたそうです。
つまり、後者は謝礼にもらったCDの順位を高めることで、
「自分の選択に誤りが無かったと思いたい」という心理が働いた・・・と解釈できるそうです。
手を洗うという行為は、意外な心理作用があるものですね。
そうだとしたら・・・
お客様に大きな買い物(例えば住宅とか)をしていただいたときなど
売る側はお客様に、すかさず手を洗っていただくと、お互いハッピーかもしれませんね。