2010年06月15日
2位でもいいと思ったら・・
久しぶりに、ドキドキさせられました。
昨夜の日本VSカメルーン。
監督が就任当時標榜していた「世界を驚かせるサッカー」ではなかったのでしょうが、
日経の阿刀田寛氏は記事をこう締めくくっていました。
「この夜のカメルーンはおそらく岡田監督の手のひらを一歩も出ていない。
相手の姿を穴の空くほど見つめた先に、勝利が待っていた」
ある意味日本人らしい、スタッフも一丸となって「ミッションを几帳面に遂行する」サッカーだったのかもしれません。
勝ち点3。
たかだか数字の3が、なんと価値ある物に見えることでしょう。
次は19日のオランダ戦。
たまたま昨日、ラジオを聴いていたら探査船「はやぶさ」のプロジェクトリーダーの方が
事業仕分けの蓮舫氏の迷言「2位じゃだめなんですか?」にからめて話されていました。
「2位でいいと思ってやっていたら絶対2位にもなれません」と。
「引き分けでもいい。いやここは負けても、最後のデンマークに勝てば・・」なんて
観る側も担保を用意しないで、「勝つしかないっしょ!」くらいの気合いで応援したいものです。
昨夜の試合の前、監督は前半0-0もしくは0-1でもいいと言っていました。
運良く1-0で折り返す結果となりましたが、
0-1でリードされていた場合、どんなオプションが用意されていたのか・・。
もしかするとそれが、オランダ戦ではまるかもしれませんよ。
相手オランダはFIFAランキング3位。
ジャイアント・キリングをガチンコの試合でやっちゃう最高のチャンスです。

昨夜の日本VSカメルーン。
監督が就任当時標榜していた「世界を驚かせるサッカー」ではなかったのでしょうが、
日経の阿刀田寛氏は記事をこう締めくくっていました。
「この夜のカメルーンはおそらく岡田監督の手のひらを一歩も出ていない。
相手の姿を穴の空くほど見つめた先に、勝利が待っていた」
ある意味日本人らしい、スタッフも一丸となって「ミッションを几帳面に遂行する」サッカーだったのかもしれません。
勝ち点3。
たかだか数字の3が、なんと価値ある物に見えることでしょう。
次は19日のオランダ戦。
たまたま昨日、ラジオを聴いていたら探査船「はやぶさ」のプロジェクトリーダーの方が
事業仕分けの蓮舫氏の迷言「2位じゃだめなんですか?」にからめて話されていました。
「2位でいいと思ってやっていたら絶対2位にもなれません」と。
「引き分けでもいい。いやここは負けても、最後のデンマークに勝てば・・」なんて
観る側も担保を用意しないで、「勝つしかないっしょ!」くらいの気合いで応援したいものです。
昨夜の試合の前、監督は前半0-0もしくは0-1でもいいと言っていました。
運良く1-0で折り返す結果となりましたが、
0-1でリードされていた場合、どんなオプションが用意されていたのか・・。
もしかするとそれが、オランダ戦ではまるかもしれませんよ。
相手オランダはFIFAランキング3位。
ジャイアント・キリングをガチンコの試合でやっちゃう最高のチャンスです。
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