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2010年05月15日

2022年はサッカーコンテンツ革新W杯

1993年の今日、5月15日は日本プロサッカーリーグ「Jリーグ」の誕生日。

思えばこの17年で日本のサッカーは劇的な発展を遂げてきた。

南アW杯は、国内的にイマイチ盛り上がっていないといわれているけれど

あまりにも急速に、そしてドラマチックに進んできたがゆえに

文化として定着する前に、コンテンツとして飽きられてきたという部分もあるような気がする。


それはさておき、来月2010年南アW杯が始まるというこの時期に気の早い話だけれど

3大会後の2022年、日本は2度目のW杯開催地として立候補している。

気が早いと言っても、2018年と2022年の開催地は

今年の12月に、2大会分同時に決定することになっている。(2014年はブラジルに決定済み)

当初18年と22年の両方に立候補表明をしていた日本だけれど

18年は欧州開催の気運が高まっていることに政治的配慮をして、22年の立候補に1本化。

ライバルは韓国(また?)、カタール、オーストラリアのアジア圏。

先日、FIFAのブラッター会長に招致ブック(提案書)が手渡されたようだが

なんだか個人的には日本に決まりそうな気配がしている。


というのも・・日本の提案する2022W杯のコンセプトは

「最先端のテクノロジーによるサッカーコンテンツの革新」

これが実現するとしたら、FIFAにあらたな収益構造を提供することになるからだ。

ほんとに出来るの?って気もするのだけれど・・・

まぁ12年後だし・・。


以下そのテクノロジーの一端。

なんでも実際のゲームを、試合会場以外のパブリックビューイングとして

平置き型ディスプレイの平面上に(特殊メガネを使うことなく)立体的に見ることができるという。

しかもそのディスプレイは巨大なフルコートサイズ(って原寸大?)

ようするにこういう感じ?(招致ブックダイジェスト版より)
2010.5.15.jpg

実際に開催されているのは日本だけれど、臨場感あふれる3Dが世界のスタジアムや

場合に寄ってはパブや公的施設で中継ができて

新たなコンテンツ収入が得られるという訳だ。

なんだか・・・イメージ画像を見るとゴースト達がゲームしてるみたいだけれど・・・。


(大風呂敷でありませんように・・・)




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