2010年04月30日
病に罹りやすいチーム
完璧にスタートダッシュを失敗したコンサドーレ札幌。
昨日は第9節、アゥエーで甲府戦。
自宅のTVでも観られたが、気分を変えてみたくて
久々に(ノルベサにて)パブリックビューイングで観戦。
結果は1-4の惨敗。
以前「ロスタイム失点病」と揶揄された時代のあったコンサドーレ札幌。
ロスタイムになると「またやられるんじゃないの?・・・ほらっ、やられた」みたいな。
最悪の歴史としては、2-1でリードしていて迎えた3分のロスタイムで、まさかの3失点。
結果2-4で敗戦というマンガみたいな過去がある。(2005年 対甲府)
・・・でもって、
どうやら今年のチームが感染したのは「セットプレー失点病」らしい。
9節終わって、14失点のうち7失点がセットプレーがらみ。
通常、セットプレーからの失点(得点)は約3割といわれるサッカーにおいて、この確率・・・。
重篤な状況。
もちろん、結果(2勝5敗2分)がふるわないのは、その要因だけではないけれど。
たまたま、今朝の日経新聞スポーツ欄のコラムでカズ選手が書いている。
「"ここは"という試合を落とすと悪い流れにのってしまうんだよね。〜中略〜
いい流れをつかむのは難しいけれど、悪い流れに持っていかれるのは簡単なんだ」と。
選手も、負けるつもりで戦っているわけではないだろうし、いい流れをつかめていないだけなのかな?
それだけなら、まだ救いはあるけど。
「病は気から」みたいなもので
「このコーナーキックでまた失点するかも」「また負けるかも」って
頭の中をかすめると、それが病魔につけ入る隙を与えてしまうのかもしれない。
次節、5月2日もアウェーで熊本戦、
自信と闘争心のない奴には休んでもらって
ここはひとつ「中山隊長」を先発で使ってみるとかしてもいいのに。
今の現状なら「それもあり」と皆、思うんじゃないだろうか。
・・・趣味丸出しでコンサドーレの話しを長々と書いているように見えて、
実は、「もしドラ」的に、我課の組織改革論を書いているのだよ。
F君、T君。
・・・って、ウソです。
