愛知県豊橋市の
株式会社RCハウジング様の分譲企画用パンフレットです。
今回は耐久性の高い鉄筋コンクリート壁式構造ならではの利点を生かして
施工途中でも、15通りのプランから間取りをセレクト出来る分譲住宅という
ユーザーにとってはとてもメリットの大きいプロジェクトです。
また、将来的にも部屋数を減らしたり増やしたりといった、可変性があります。
ビーズ法ポリスチレンフォーム(EPS)を基材とした「外断熱パネル」や「型枠兼用断熱材」等、各種断熱材を製造・販売する総合メーカー、岩倉化学工業株式会社様のコーポレートサイトをリニューアルいたしました。
2008年、環境問題が主要なテーマとなった「洞爺湖サミット」において建設された「国際メディアセンター」。岩倉化学工業様の製品は、冷房システム用断熱材として採用され、その優れた性能と環境への配慮が評価されている企業様です。
化学工業製品の製造企業らしく、実直さが伝わり、わかりやすくシンプルなサイトになりました。
岩倉化学工業株式会社 http://www.iwakura-chem.co.jp/
以前、スペシャルサイトとして制作いたしました愛知県のビルダー、大沢組様の
CUBLOCKに、あらたな企画住宅プラン「CUBLOCK+ガレージ」を追加しました。
都市部のマイホーム建築にかかわる様々な制約と不安を、「オールインワン」の発想で解決しているプランです。

最近、うちの妻が違和感を感じ、気になっている事。
それは、「若い人の両手握手」だという。
先日も、スーパー中学生高木美帆選手とフィギアの浅田真央選手が対面したとき、
浅田選手は、何のためらいも無く高木選手に「両手握手」。
された高木選手は、一瞬戸惑いの表情を見せるも、控えめにそれに応えて片手を添えたという。
(妻の報告)
「両手握手」・・・本当にポピュラー化しているのだろうか?
検証のため、先日録画しておいた「菊池雄星君と石川遼君」の対談番組を見直す。
・・・雄星君の待つ部屋に遼君が入ってきた。
二人は初対面。
「初めまして石川です」
「菊池です」
・・・あっ!!ほんとだ。遼君、いきなり両手握手。
更に検証のためスロー再生で見ると、遼君が先に仕掛け、雄星君がとまどいながらそれに応えている。
まさに美帆真央のケースと同じだ。
「両手握手」。どうも根底には、はじめに仕掛ける側の「優越感」が深層心理にあるような気がしないでもない。
優越感というほど嫌らしいものでなくとも「余裕」みたいなものを感じる。
ネタかもしれないがこの両手握手、起源をたどると、松田聖子に行き着くという話がある。
松田聖子が「郷ひろみ」のファンだった素人時代、両手握手をされて大感激。
「私も有名になったら、両手握手をしてあげるんだ」と誓った・・・というエピソードをあちこちで語っていたとか・・・。
自分は、なんだか選挙期間中の候補者みたいでイケテない印象があるんだが。
いづれにしても、こういう事、一度気づいてしまうと、しばらく気になって「事例探し」にはまってしまうのだ。

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土曜日の日経新聞に、市販の鍋用スープの人気ランキングが出ていて、
4位になっていたのがハウス食品の「カレー鍋つゆ」。
スパイシーでおいしいらしい。
冬の日曜日は「今晩は何鍋?」と子供が聞くほど
だいたい毎週のように我が家は鍋。
で、はじめて昨夜「カレー鍋」に挑戦。
残念ながらハウス食品のつゆは、行ったスーパーに置いていなかったので
「日本食研」のものだったけれど。
味は、まぁ、想像の範囲内。
ただ、このカレー鍋という代物、中の具が見えない・・・。
なので、箸でつついて好みの具材を採るという感じにならず、
結局レンゲで、がばっとすくって器に入れてしまう。
そしたら、単なる学校給食のゆるいカレーっぽい。
「ご飯にかけても、イケるよ!」って・・
それを言っちまったら、いったい鍋である必要は本当にあったのか?という話だ。
最後はうどんを入れて・・・完食。

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札幌の工務店、北誠ホームズ様の鉄筋コンクリート住宅販売会フライヤーです。
地下鉄新道東駅、徒歩2分と、とてもアクセスのいい場所です。
販売会:2010年1月23日、24日、30日、31日
昨夜の「ルビコンの決断」は『ソニー ウォークマンの逆襲』。
初代ウォークマンが発売されたのは1979年。
丁度、自分が田舎から札幌に出てきた春。
時計台の近くの「大阪屋」という電気店で親に買ってもらった。
当時の定価は3万3000円。(高っ!!)
でも、人気商品だったので店に在庫が無くて、
父親が「そこにある展示品でいい。そのかわり安くしてくれ」と値切ったのを思い出す。
今見ると、やっぱり無骨。
ヘッドフォンジャックが2個あって、二人で聴ける仕様。
たぶん、「一人でしか聴けないオーディオなんて売れる?」というメーカーの弱気な発想だったのかもしれない。
本体にマイクが内蔵されていて、ジャックの横のオレンジのボタンを押すと
お互いの会話、あるいは外の音がヘッドフォンを外さなくても聴ける仕組みだ。
今のように情報の伝播速度が速くは無かった時代、
売れているとはいえ、まだまだその存在を知らない人が沢山いた発売初期のウォークマン。
「田舎から出てきた子」としては、けっこう気恥ずしさまじりでヘッドフォンをして歩いていた。
たまたま、兄の知り合いがそんな自分を見かけたらしく
「弟さん、バスの中でも英会話の勉強してるんですね」と言われたとか・・・。
あれから今まで、何台のウォークマンを買っただろう。
やはり、特別な思い入れが今も消えない。
そんな思いが伝わったのか
昨年のクリスマス、サンタさんが娘に届けてくれたのもウォークマンだった。

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先日、「こういう本、好きでしょ?」といって、妻に薦められた
「にじんだ星を数えて」上原隆著(朝日文庫)。
タイトルになっているのは、坂本九の歌った「上をむいて歩こう」の詩の一節。
性同一障害のお父さん。母の介護を終えた娘。ギャンブル依存症でホームレスになった男。
さまざまな事情をかかえながら、今を生きている人々を書いたノンフィクション・コラム集だ。
主観を抑制し、淡々とした文章だからこそ、取材対象者のせつなさが伝わってくる。
そのなかの一遍に、老画家の話があった。
人付き合いが苦手で、ひっそりと神戸の長屋に住み、発表するあてもなく、
ただ自分への慰めのために絵を書き続けてきた人。
彼は49歳になって初めてその絵を画廊に持ち込む。
そして画廊の主人は彼の絵の水準、聖なる印象に驚愕する・・・。
「どんな絵なんだろう?今度ネットで検索しよう」・・・と思って忘れていたら
この前の「情熱大陸」で、偶然にも彼が取り上げられていた。
画家、石井一男。
画家として食べていけるようになった今でも、変わらず長屋に暮らし
まるで聖職者のように、規則正しく清潔な暮らしの中で絵を描き続けている。
・・・ たま〜に酒の席で同僚などに話す事だけれど、
「もし、自分がもうひとつ別の人生を生きられるとしたら
朽ち果てそうなボロアパートで、ひっそりと「晴耕雨読」の暮らしがしたいんだよね」
まさに「清貧」・・・禁断のあこがれだなぁ。

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先日、TV北海道制作の経済情報番組「けいざいナビ45」を観ていたら
「新たな視点でビジネスを創造」という特集をやっていた。
取り上げられていたのは、デザイナー、ナガオカケンメイの主宰する「
D&DEPARTMENT PROJECT」札幌店の話。
「D&DEPARTMENT PROJECT」は、日本各地で地元の企業とパートナーシップを組み、
ロングライフデザインの商品や地元のネットワークを活かした独自商品の発掘・販売を行っている。
で、札幌店を運営するデザイン会社「3KG」が地元商品として着目したのが伝統工芸品の"熊の木彫り"。
「今更、熊の木彫り?」
そう、あの熊の木彫りが(番組によると)
「高感度人間」にウケているらしいのだ。
売れているのは、旭川の東栄工芸という会社で「この道40年」の職人が作る手のひらサイズの小さな熊。
東京の店でもあっというまに売り切れたとか・・・。
以前、「
こんなものまで集めるの?」とあきれ顔で首を捻っていた妻よ、
この癒されるサイズと表情、分かる人にはやっぱり分かるんだなぁ〜。
↓たぶん、右端の熊が東栄工芸製。


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昨日はコンサドーレ札幌2010、キックオフイベント(ファン感)イン札幌ドーム。

たかがJ2チームのファン感謝イベントなのに、
全国ネットのスポーツニュースでも取り上げられていた。
もちろん、その理由は、この方のお陰。

コンサドーレの背番号9、中山雅史選手。


★トークショーのひとこま↓
野々村「飛行機から雪の大地を見て、南にすれば良かったって言ったとか?」
中山「・・ん〜なわけないじゃん。だってオレ、みんなのこと好きだも〜ん。
じゃ〜さ〜?みんなは?オレのこと好き?」
会場「好き〜!!」
中山「うれしーなー!!よ〜し、みんな抱いてやるよ!!」
さ・す・が。
さて、チームは明日、グァムキャンプに出発。
優勝を狙えるチームになって帰ってこいよ!!

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千葉の工務店、
株式会社RCage様のウェブサイトが
この度、Topページのリニューアルを終えて、オープンしています。
RCage様の施工写真が趣のあるFlashで、エンドレスに流れます。
今後、Top以外のページも、ブラッシュアップする予定です。

AD: Furuta Tomonori P:Hosokawa Ryuuhei C:Horita Masanori
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静岡に本社を置く
アンフィニホームズ株式会社様が、東京で開催する完成見学会の告知広告です。
木造、RC造問わず、デザイン性が高くスタイリッシュな住宅を提供されている会社さんです。
今回は、当社の制作テイストを気に入っていただいての初受注でしたので
スタッフは充実感を感じながらの制作でした。
見学会開催は、2010年1月16日(土)・17日(日)の二日間です。
先日、NHKスペシャル「
MEGAQUAKE」を観たばかりだったので尚の事、
今回のハイチ大地震を伝えるニュース映像は胸に迫るものがある。
一時、「やはり地震予知は不可能だ」とも言われていたけれど
「MEGAQUAKE」によると
最新の研究で、東北地方の地震の規模、場所、時期の予知に成功し、学界に衝撃を与えていたという。
記憶が正しければ、過去に、もし仮に地震予知が可能だとして、それをどのように公表するのか?という議論もあったと思う。
今は、「近い将来この地域で大きな地震が起きる可能性がある」くらいのアナウンスだけれど
例えば「
2ヶ月以内に・・・」と言われてしまったら、正常な社会生活を送っていられるだろうか。
メカニズムは解明されても、発生を予防することの出来ないもどかしさ・・・。
どうでもいいが、鳩山総理のTwitter。
どんなT.P.Oにも合う写真にしたらどうだろう。
このコメントに、この笑顔って。


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昨日は成人の日。
毎年、成人の日の楽しみにしているサントリーの新聞広告。
成人の日は、「新成人おめでとう」、4月1日には「新社会人おめでとう」で始まる伊集院静氏の文章は
味わい深いものがあって、何度も読み返す。
娘に・・・
「奇麗な日本語を話す女性になってくれよ」
息子に・・・
「自分のことだけで精一杯の大人になるんじゃないぞ」
「酒は品良く飲みなさい。人も酒も品格だ」
二十歳の君たちに乾杯。
・・・新成人に向けて、という形だが、思わず自問自答してしまう。
日曜日の我が家、妻と娘が泊まりがけで実家に帰ったので、中二の息子と二人きりの夕食。
めったにそんな事が無いので、なんだか妙な気分だ。
「最近、悩んでいる事無いか?」と、とってつけたような台詞を投げかけてみたりする。
「別に」
「マグロとアボガド一緒に口に入れるとトロになるぞ」
「ふ〜ん。お父さんやったら?」
まぁ、男同士なんてこんなものか・・・。
男同士?
へぇ〜。息子をいつの間にか「男同士」なんて関係で捉えてる。
酒を酌み交わす日も、ちょっとリアルに想像出来る気がして・・・なんだかこの夜の酒もうまい。
翌日帰宅した妻と娘に、息子の報告。
「お父さん、酔っぱらってコップはひっくり返すし、しまいに前髪お酒に漬けたまま寝てたよ」
「酒は品良く飲みなさい。人も酒も品格」なのだ。
ダメ父さん、完敗。

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1月4日、朝日新聞朝刊に掲載された宝島社の広告。
いつもこの出版社の広告には「きづき」や「考えるきっかけ」を与えられる。
「明日に向かって跳ぶ」と題された今年の新年広告は、乱暴に要約すると
「不景気、不景気言ってないで、ポジティブシンキングでいきましょうよ!」って感じ。
↑クリックすると拡大します。同感。
経済動向にとって、いちばんやっかいなのは人間の「心理作用」だとも言う。
当たり前のことだけれど、みんながネガティブな思考をしていたら
明るい将来なんて望めない。
「まぁ、なんとかなるんでしょ」という他人任せの楽観主義ではなく、
「なんとか出来るはずだよね」というポジティブな意識を国民が持ったら、
この「底」からの上昇を早める事ができるんじゃないだろうか。
もっと日本を褒めよう。自信を持とう。
見方を変えれば、デフレ、デフレといって、「安い商品」を作れちゃったりする、
この日本人の能力って、やっぱりすごいんだから。
・・・と、こんな偉そうなこと言うからには、
今年、自分もポジティブシンキングに努めたいと思う所存です。
「日本はうまくいく。と思うことから、日本はうまくいく。」 AD/石井原 C/前田知己
(う〜ん、実に年頭っぽい!)

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本日1月5日、株式会社デザインセンターの仕事始めです。
あらためまして、
新年あけましておめでとうございます。
本日は、社員一同、北海道神宮頓宮にて新年祈祷に出かけました。

商売繁盛。社内安全。(祈)
景気のいい話の少ない昨今ですが、前向きに、前向きに、
株式会社デザインセンターは2010年も、社員一丸となってがんばります。
皆様、何卒よろしくお願いいたします。
干支という記号に、いったい何の意味があるのかと、思っているのだが・・・。
とりあえず今年は寅年。
そういえばウチにタイガーマスクのソフビがあったなぁ。
漫画があったなぁ。
決して、マニアじゃないけど、アニメのビデオもあったなぁ。
「あぶない!!タイガーのマスクが・・・」
「・・・あっ」「キザ兄ちゃん・・・」
「ふっふっふ・・・はっはっは」
キレると怖い伊達直人・・・。
ついつい、また見入ってしまった最終回。
この悲壮感いっぱいのアニメを、よく子供がみていたもんだ。
そしてついでに、ウチのビデオライブラリーの山からやっとこ探し出して、
初代タイガーマスクの名勝負集も観てしまった夜なのだ。