先週の話しだが、以前から密かに注目し、かつ応援していた栗城史多くん(27)のエベレスト(8,840m)単独・無酸素登頂挑戦、
残念ながら8,000mあたりで「断念」という結果になってしまった。
北海道出身の「小さな登山家」栗城くんは【世界7大陸最高峰の単独・無酸素登頂(セブンサミッター)】を目指し、6大陸の最高峰を制覇。
残すはエベレストのみとなっていた。
無念の気持ちを綴ったブログを読むと、とにかく生きて帰れた事すら奇跡のような
生死の分岐点をリアルに感じる。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/bt_nobukazu/article/294寒かっただろうなぁ・・苦しかっただろうなぁ・・そして悔しかっただろうなぁ。
自分ときたら、
最近、TVで流れ始めた冬タイヤのCMを見ただけで、憂鬱な気分になっている。
ナマステ。
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昨日、実家の母がおはぎを作ったという事でもらいに行った。

おはぎ。
よく取りざたされるのが、そのカテゴリー。
お弁当におはぎ。
自分はそもそもおはぎが苦手なので、ありえないが、
他人事として「お弁当におはぎ」もあって良しだと思う。
一方、ウチの子供達にとっておはぎは、「スゥイーツ」らしい。
(娘は「デザート」とも言う)
だからといって、朝食を食べたあとに2個たいらげる息子はどうかと思うが。
9月21日 対デウソン神戸戦。(真駒内アイスアリーナ)
29分、嵯峨選手の得点でリードするも、残り9秒で同点に追いつかれ終了。
勝ち点3が、するりと指の間からこぼれる。残念。
初めてFリーグ(フットサル)を観たが、結構熱くなれた。
フィールドプレーヤーはGKを除くと4人。
だが、動きが激しいので5、6人いるようにも感じる。
攻守の切り替えは激しいが、なかなか点が入らず、1点の重みが大きい。
機会があれば、また応援に行きたいが、
正味40分の試合にしては、ちょっとチケットに割高感。
試合以外のエンターテイメント性がほしいところ。
札幌から150km。
時の人鳩山首相の選挙区、室蘭へ。
目的は、年に一度の室蘭開催。
コンサドーレvsアビスパ福岡の観戦。
予定より早く到着したので、競技場の近くにある地球岬へ。
北海道の地名の多くがそうであるように、地球岬も語源はアイヌ語。
ポケチケウ(親である断崖)に地球という漢字をあてている。
それにしてもいい天気。
で、試合も、上里キャプテンのFKで勝利!
よくやった!
休みとなると、早起きしてしまう。
目が覚めたら、まだ3時。
昨日も、同じ時間に目が覚めて、録画してあった映画「硫黄島からの手紙」を観た。
戦争映画はとっつきにくくて、ずっと録画したまま放っておいたものだが
見始めると、いつのまにか引き込まれ、最後はTVの前で正座するように観ていた。
爆撃の映像がリアルだったこと・・・。
無常観を、悲しさを押し付け過ぎていないところが、邦画の戦争ものと違うところ。
中島公園のフリマへ。
その収穫。
東京オリンピック記念の金杯。
桐の箱に張られたロゴシールが美しい。
朝観た映画の感覚がどこかでシンクロする。
500円。
年代不詳。オルゴール付き宝石箱。
曲は「ともしび」。
1,000円。
キャラクター人形の袋詰め。
1.500円。
千葉県の鉄筋コンクリート設計・施工会社RCエイジ様のオープンハウス告知フライヤーです。
今回は施主がお一人で暮らされる鉄筋コンクリートの新築住宅。
現場打ちのコンクリート階段、ダイニングテーブルなど
ちょっと面白そうな住宅です。
「エスポラーダ北海道」と聞いて、ピンと来る人はまだまだ少ないはず。
北海道のフットサルチームだ。
2007年に始まった「日本フットサルリーグ(愛称:Fリーグ)」に今年から参戦している。
Fリーグは10チームによる3回戦総当たりで競われ、
現在、4節が終了してエスポラーダは1勝1分け2敗、勝ち点4で8位。
リーグに参加しているチームは、それぞれプロ化をめざしているが、
実際には名古屋のオーシャンズのみがプロ。
つまりエスポラーダも、所属選手は皆、別な職業を持っている。
スケジュールを見ると、いつも練習は20時から23時とか・・・。
・・・大変だ。
もともと北海道は、フットサル人口が全国でもダントツ、トップ。
レベルは高い。
ただ、自分の中では、サッカー選手が冬場の練習としてやる競技。というイメージがあって
独立した競技という感じがしない。
その認識が変わるかどうか、9/21日、真駒内アイスアリーナで行なわれるVSデウソン神戸戦。
観にいこうと思っている。
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昨夜のNHK「プロフェッショナル仕事の流儀 井上雄彦」。
この人を「漫画家」と呼んでもいいのだろうか?
少なくとも「マンガ家」では無い感じ。
ストイックというか、求道者というか・・・孤高の人というか。
日本には凄い人がいるもんだ。
実をいうと自分はスラムダンクくらいしか読んでいない。
時代劇は苦手。感情移入ができないのでいつも途中で投げ出す。
でも、昨夜の番組を観て、トライする気になった。
あそこまで、命を削るように描いているのなら、読まさせていただかないと。
時々不思議に思うけれど、井上氏のように、超一流の画力があって、物語の創造力も超一流。
なぜそれほど複数の能力を持つ人間が世の中には存在するのだろう?
シンガーソングライターもそうだ。
詩が書けて、曲が作れて、歌が謳える。(そのうえルックスも良かったりする)
決して「神は不公平だ」と今更愚痴りたい訳ではなく、
こういう複数の才能を持っている人は、
何か世の中に果たすべく役割を担って生まれてきているのではないかと思ったりするのだ。
きっとそうに違いない。
だから、行き着くところ、命とか平和とか人間の根源を追求していくのではないだろうか。
関係ないけれど、日本の漫画賞って、作品が完結してないのに受賞できたりする。
あれ、前から不思議。
出版社の商業的な理由なのだろうか?
このあいだ、爆笑問題の番組で、浦沢直樹が「俺は芸術を創っていると思っている」と言っていた。
そろそろ、日本が主導になって、商業主義と距離を置く、世界的漫画賞を創ってはいかがでしょう?
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鳩山首相誕生。
北海道選挙区から初の総理大臣。
とは言っても、道産子でもないし、家族と住んでいるというイメージもないので、
道民にとっても、いまいちピンと来ない。
(今選挙期間中も確か地元入りしなかったのではず。)
どのみち自民党政権のような、地元に利益誘導なんてことはないのだろうけれど、
北海道の現状に、多少のシンパシーは持って、明るい兆しを作ってもらいたいものだ。
世論は、マニフェスト自体には賛否両論あったはず。
来年の夏に予定されている参院選までがひとつの成果発表期限だろうけど
何でも「言っちまったんだから、やるぞ」になりませんように。
いくら政治が変わっても、未来に微かでも光が見える世の中にならなければ
建築業界における個人消費も動きませんよね。
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先週の土曜日、たまたまTVでアントラーズ対フロンターレの試合を観ていた。
アントラーズは現在首位。それを2位で追走しているのがフロンターレ。
白熱した試合は3-1でフロンターレがリードのまま残り15分。
ところが、いきなり岡田正義主審が試合を中断、選手の引き上げを指示。
「はぁ?」
過去に濃霧や落雷の危険で、試合を中断、そのままノーゲームになったことはあったが
画面を見る限り、ちょっと強めの雨が降っているだけ。多少水たまりは出来てきたが・・・。
・・・結局その後試合は再開される事なく中止。
選手から「こんな状態じゃ試合が出来ない」と抗議があったわけでもないだろうに。
いつからJリーグはこんなに過保護になったのか。
Jリーグが始まった頃は、「田んぼの中」みたいな試合が沢山あったのに。それを良しとするわけではないが。
ーそう考えると、今のピッチコンディションは進化したものだ。ー
それはさておき、
納得いかないフロンターレの選手は「試合出来るじゃないか」と言わんばかりにピッチに出てくる。
女性サポーターの中には泣き出す子もいる。
通常、再試合となったら、この試合は一旦チャラ。0-0から90分再試合が行なわれる。
あきらかに審判によって壊される試合はままあるが、この場合、それはあまりにも酷だ。
で、結論が出た。
10月7日、カシマスタジアムで後半29分(得点3-1)からの再開とのこと。
TV中継は?入場料は?メンバーはその時のまま?
いったい、どんなサッカーになるのやら。
15分間だけの試合の戦術って。
約15分、フロンターレは恥も外聞もなく守りに徹するのか?
いずれにしても、普段の試合とはまったく違うスピード感が味わえそう。
これは見もの。
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「ぼくは天才じゃない。なぜならどうして打てるか説明出来るから」
城島が、その客観的視点に、「そのうち自分の事を《彼は》って言いそう」とコメントしていた。
どこかに似たような男がいたなぁと考えたら、
矢沢永吉。
「俺は良いと思うよ。でも《矢沢》はどう思うかな?」
そうか。矢沢永吉がちょっとかぶるんだ。自分の中で。
すべてに彼なりの理屈がある。
毎日、カレーライスを同じ時間に食べる事も。
それはどうでもいいけれど。
たいしたものです。イチロー。
偉大すぎて、真似出来るところもない。
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ゴールデンウィークに対してシルバーウィーク。
シルバーウィークって言い方、なんだかわくわく感が無い。
若葉マークに対して・・・みたいな。
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埃りまみれになっていたので、久しぶりにすす払い。
来年、トイストーリ3が公開予定とか。
また、増えそう・・・。
たまに行く居酒屋のおかみさんに
「最低だね!」と言われた。
母親の誕生日を言えない・・・。
確かにそれは最低な息子だ。
妻の誕生日も、結婚してしばらくはうる覚えだった。
幸いな事に、生まれた娘が、妻と一ヶ月違いの4月25日。
ってことは・・・妻は5月25日。
実はこれを書いていても不安。26日だったかも・・・。
やばい、26日のような気もしてきた。
マジで数字が覚えられない・・。(深刻なカミングアウト)
念のため。。。年齢的なものではない。昔っからだ。
「たぶん、脳の機能が一部欠損しているんだ」と本気で思っている。
どうしても覚えなければいけない数字、例えばキャッシュカードの暗証番号とか
自宅の電話番号とか・・語呂合わせでなんとか覚えている。
「ごはんに、にく●●」=582-29●●ってな具合に。
「覚える気がないからさ」ってよく人に言われる。
誕生日の件では「私に関心がないからでしょ?」と妻に言われ続けた。
そんなにことはない。そんなことは、なかったはず・・・。
もう何年も地下鉄からバスに乗り継いで帰宅しているが
自分がバスに乗る時間帯、何本もあるわけではないのにダイヤが覚えられない。
地下鉄が終点真駒内駅に着く。
バス組はドアが開くと同時に走り出す。
「たぶん、バスが来るんだな」と予測して自分も走る。
毎日そんな感じ。メモでもすればいい事だけど・・。
とりあえず、自分の誕生日が言えなくなくなったら・・しかるべき病院に行きます。
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インターネットアンケートによる「2009魅力的な街ランキング」で
昨年度の札幌を抜いて、函館が1位になった。
あの動画サイトでヒットした「イカ星人」のお陰。
かどうかは知らないが・・・。
ベストテンには函館、札幌の他に、6位小樽、8位富良野が入っている。
これはあくまで観光客目線に近い「魅力」で、「住みたい街」となるとまた違うランキングになる。
しかし、札幌は住み易さの面でも人気が高い。(と思う)
「転勤で札幌に来る人は三度泣く」とかよく聞く言葉。
(会津の三度泣き、札幌の二度泣きとも聞いた事があるが・・。)
ともかく、札幌に転勤を命じられて泣き、最後は離れ難くて泣く、とかいう話し。
札幌、たしかに好きな街だし、何の不満も無いけれど、
この街で人生終わってしまうのもつまらないなぁと考えたりする。
ふわっと風に乗るみたいに飛んで、降りたところに住み着く。
そんなことをしてみたい。
そういうことが、出来る必要条件とはなんだろう・・・。
働かなくても生活に困らないほど金があるか、それとも明日食うものにも困るほど全く金がないか。
かな。
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日本代表対ガーナ戦。
帰宅すると、いつものように息子がリモコンを傍らにTVドラマを観ている。
冷蔵庫からビールを取り出し、
「録画しているサッカーを観る」と宣言。
至福の時間の始まり。
「しかたない、寝るか」と息子。
「おやすみ」と言って居間を出てから、引き返して一言。
「3-3から、最後どうなったの?おかあさん」
何それ?
今、それを言うか?
結果を知らずに、これから観ようとしているのに。
後々自分で気づいてがっかりするなよ。
「お前、父親に性格似てきてる」ってこと。
最後、稲本が決勝点を入れて4-3で日本代表の勝利。
多少、怒りも収まる。
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書店に行って、膨大な量の本を目の前に 思う。
「ダウンロードするように、次から次と頭の中に取り込めればどんなにいいか」
そう思うのは、楽しむ読書ではなくて、答えを探す読書になっているからだなぁ。
読書の秋です。
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北海道では今日まで「第22回ねんりんピック」が開催されていた。
1988年以降、毎年全国持ち回りで開催されているらしいが
今回、北海道で開催されるまで、その存在を知らなかった。
60歳以上の高齢者を中心として、スポーツのみならず、将棋や俳句などもある
総合文化祭的な大会のようだ。
先日、ウチの近くのアイスアリーナでは剣道が行なわれていて
妻と二人、ぶらりと寄ってみた。

実は、会場周辺で野菜を売っていたり、フリマをやっていたのでそれ目当て。
競技自体は、予備情報がまったくないので、ぼんやり眺めているしかなかった。
どちらかというと、参加する人が楽しむ大会なのか・・・。
ところで、東京オリンピック。
10月2日に2016年の開催地が決定するが、当初有利とも言われていた東京の雲行きがかなり怪しくなって来た。
開催都市としての最終候補は、東京、シカゴ、マドリード、リオデジャネイロ。
IOCのの評価報告書によると、東京の一番のウィークポイントは、世論支持率の低さ。
マドリードの84.9%に対して東京は55.5%。
誘致委員会の事前発表では70%以上だったはずだが、感覚としてIOCの調査の方が正しい気がする。
いつからだろう、こういうイベントに国民がさめてしまったのは。真っ先に、「そんなもの必要なの?」という声があがる。国民の半数が、国の財政状況を本気で心配しているとも思えないのだが。
「そんなことにお金を使うなら、他に使い道が・・・」確かにそれも分かるけれど。
それはそれ、これはこれ。じゃないかなぁ?違うかなぁ?
実業団スポーツが、不況になって次々と廃部に追い込まれて行く現状。なんともせつない気持ちが湧いてくる。
「役割は終わった・・」きれいな言葉だけれど、残酷な言葉。
自分はつい、2002年の日韓ワールドカップを考えてしまう。
単独開催を望みながらも、妥協案として共催を飲んだ日本。
でも、やってみたら結果オーライ。
あれから国民レベルにおいて、日本と韓国の関係は大きく変わったような気がする。
ありきたりな言葉だが、スポーツの持つ力は大きいと思う。
あえて言うと、札幌ドームが出来て、札幌市民の生活も気持ちも変わった。
冬でもサッカーが観られるようになって、
日本ハムファイターズが日本一になって、
強い野球チームでも、弱っちいサッカーチームでも
単純に、「仕事を終えてドームに向かい、そこをホームとするチームを応援出来る」
その幸せといったら・・・。
まさにプライスレス。
で、2016年東京オリンピック開催。
個人的には、リオデジャネイロが本命かなと予想。
ここまで言っておいて客観的。
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最近、ブログの更新が滞り気味。
スランプ。
・・・っていったら格好よすぎ。
そんな大袈裟なものではないけど、なんだか集中してまとめられない。
先日たまたま、子供向けの本「16歳の教科書(講談社刊)」をパラパラとめくっていたら
レストラン・チェーン「サイゼリア」の社長、正垣泰彦氏の話しが出ていた。
中高生の読者に対して、自分の半生から学んだ事を述べている。
登山が趣味の氏、
「山登りをしていて辛くなり、一歩も足が前に出なくなったとき、どうすればいいか知っている?」

答えは
「人の荷物を持ってあげる事」
だそうだ。
自分が辛いとき、人の荷を持ってあげる。
逆説的な発想だが、分かる気がする。
「人間は不思議な生き物で、〈自分のため〉だけでは力を出せない」から。
必要とされる・・・ということも
様々なパワーの根幹だなぁ。
涼しくなったし、登山でもしてみようか。
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