2009年05月21日
あれから40年。あなたは、何処で何をしていましたか?
そのキャッチコピーが
「あれから40年。あなたは、何処で何をしていましたか?」
このコピー、「あれから40年経ちました。(当時)あなたは何をしていましたか?」という意味でいいのかな?
「40年の間、何をしてきましたか?」という意味なのかな?
微妙にわかりにくい。
・・・と、ぼんやり吊り革に掴まりながら眺めていた。
彼らも67歳だそうだ。サイモン&ガーファンクル。
ちゃんと声が出るのだろうか?
たまにTVに、昔自分が夢中になって聴き込んだミュージシャンが登場し
往年の名曲を、当時よりキーを下げて歌っていたりするのを聴くと、ちょっとがっかりする。
別に彼らに罪は無いが、当時の音源で聴く方がやっぱりいい。
今は、当時の音源をYou Tubeで聴けたり、手軽にダウンロード購入できたりするが、
昔好きだった曲、当時の思い出とセットになった曲は、気軽に聴いちゃいけない気がする。
そういう大切な曲は・・・
例えば車に乗っていて、不意にカーラジオから流れてくる。
「あっ懐かしい。この曲、自分が○○の頃、よく聴いていた・・」
自分を取り巻いていた環境や人間関係、当時つきあっていた娘の顔なんかがよみがえる。
そして、同乗している家族の姿を見て、「思えば遠くに来たもんだ・・・」とか考えたりして。
・・・そしてまた、何年も聴く事がない。
それくらいがちょうどいい。
簡単に何度も聴いてしまったら、もう二度と思い出アルバムの扉は開かない。
な〜んて、
こんなセンチメンタルな気持ちの中高年達が7月18日、札幌ドームを埋めるんだろうなぁ。
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思い出したくない事が多すぎて聴きたくない曲が多すぎます。それでもラジオから流れてくる場合、その場から立ち去ります。歌と一緒で香り(香水)も色々な事を思い出しますよね。
「歌と一緒で香り(香水)も色々な事を思い出しますよね。」
なんだか艶(つや)っぽいお話しですね。最近は香りをつける男が少ないような気がしますが、若い頃、柑橘系コロンを使っていたのが懐かしいです。
一応…生まれてませんでした( ´-`)
ポールサイモン&アートガーファンクル 懐かしいです。
初めて買った洋楽のレコードが確か、サイモン&ガーファンクルの
「コンドルは飛んでゆく」とミシェルポルナレフの「シェリーに口
づけ」、黄色いジャケットが印象的で記憶に残ってます。
日本の歌謡曲と洋楽が、同じヒットチャートの中でうたわれていた時代ですね。
ミッシェルポルナレフの、股間に帽子のジャケットが衝撃でした。