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"2009年5月"のブログ記事一覧

2009年05月31日

運動会

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昨日、札幌の小学校の多くは運動会だった。


娘の通う小学校。

札幌オリンピックの年に開校したことに由来して、

伝統的に行われる全校生徒による「虹と雪のバラード」の演舞。

しかし、少子化で、数年後には近くの学校と統合されるという。


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2009年05月29日

村上春樹のおちこぼれ。

村上春樹の新作長編「1Q84」が29日発売されたが発売日早々に4刷り、68万部が決定したという。


大学時代、村上春樹のデビュー作「風の歌を聴け」(1979年刊)はその文体とリズム感が当時新鮮で、

何度も何度も読み返すほど好きだった。


その後の「1973年のピンボール」「羊をめぐる冒険」「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」「ノルウェーの森」と、新刊が出るたびに買っていた。

でも、その辺まで。

だんだん話しが面倒くさくなって、付いていけず、村上ワールドから落ちこぼれた。


不条理でしかもそれが長編だとだめだ。読破する根気と頭が自分にはない。








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2009年05月26日

制作事例(9)オープンハウス

千葉県の工務店、株式会社RCエイジ様のオープンハウスを告知する折込み広告です。
鉄筋コンクリート住宅は総じて、大胆なアングルを切り取っても絵になりますね。

オープンハウスの開催は今週末。

盛況でありますように(祈)。

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2009年05月25日

モスキート音が聞こえるようではまだまだガキンチョ?

公園内の施設が深夜、若者らに壊されるという被害が多発して

足立区の一部の公園に「モスキート音」と呼ばれる高周波音発生装置を設置。

この、高周波音、若者にしか聞こえない不快音だという。

メーカーによると2〜15分程度で、この音に耐えられない若者を排除できるらしい。


これで、不良撃退をもくろんでいるが・・・。

大々的に報道されては「試してみたい」という気持ちになって

逆に名所化しそうな気がしないでもない。


ちなみにウチでも「モスキート音着信音ダウンロードサイト」で試してみた。

本当に、自分にはまったく聞こえない音で、子供達は耳を塞ぐ。

不思議。

子供が苦いものとか辛いものが苦手なのは、自然界の毒物や異物などから身を守るためと聞いた事があるが

これも、子供にだけ備わった自己防衛本能なんだろうか?

蚊が仲介する伝染病とかあるから、そんな虫にさされないようにするためとか?


ウチにこれがあったら、息子とTVのチャンネル争奪戦になったとき使えるわけだ。

息子を茶の間から撃退して、自分は涼しい顔でTVを独占。


でも・・・ちょっと虐待っぽくて問題か。

というより、そんな姑息な手段、思いつく自分が情けない・・・。




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2009年05月23日

壁、新聞。

北海道鹿追町で農業の傍ら油絵を描き、32歳で急逝した洋画家

神田日勝の作品「室内風景」。

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みたいな、うちのとある個室。

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一番集中できる空間。



2009年05月21日

あれから40年。あなたは、何処で何をしていましたか?

BOOKEND.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像昨日、帰りの地下鉄で「サイモン&ガーファンクル札幌ドーム公演」の中吊り広告を見た。

そのキャッチコピーが

「あれから40年。あなたは、何処で何をしていましたか?」

このコピー、「あれから40年経ちました。(当時)あなたは何をしていましたか?」という意味でいいのかな?

40年の間、何をしてきましたか?」という意味なのかな?

微妙にわかりにくい。

・・・と、ぼんやり吊り革に掴まりながら眺めていた。


彼らも67歳だそうだ。サイモン&ガーファンクル。


ちゃんと声が出るのだろうか?


たまにTVに、昔自分が夢中になって聴き込んだミュージシャンが登場し

往年の名曲を、当時よりキーを下げて歌っていたりするのを聴くと、ちょっとがっかりする。

別に彼らに罪は無いが、当時の音源で聴く方がやっぱりいい。


今は、当時の音源をYou Tubeで聴けたり、手軽にダウンロード購入できたりするが、

昔好きだった曲、当時の思い出とセットになった曲は、気軽に聴いちゃいけない気がする。

そういう大切な曲は・・・

例えば車に乗っていて、不意にカーラジオから流れてくる。

「あっ懐かしい。この曲、自分が○○の頃、よく聴いていた・・」

自分を取り巻いていた環境や人間関係、当時つきあっていた娘の顔なんかがよみがえる。

そして、同乗している家族の姿を見て、「思えば遠くに来たもんだ・・・」とか考えたりして。

・・・そしてまた、何年も聴く事がない。

それくらいがちょうどいい。

簡単に何度も聴いてしまったら、もう二度と思い出アルバムの扉は開かない。

な〜んて、

こんなセンチメンタルな気持ちの中高年達が7月18日、札幌ドームを埋めるんだろうなぁ。




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2009年05月20日

暑い札幌。

札幌の気温が高い。

明日5月21日の予報は27度。

たとえ暑くても、この時期冷房を入れるのはちょっと気が引けて・・・

あちこちで窓を開けて対処。

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2009年05月19日

中島公園フリーマーケット

日曜日、中島公園のフリマに行った。

毎年、何度か顔を出すが、冬の中断を挟んだ春先のフリマが、品物も多彩で狙い目だ。


朝8時半頃には会場に着いている。

本来の開場は10時からということになっているが、

売る側も買う側も、素直にそれをに従う者はいない。

勝負は早朝から既に始まっているのだ。

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この日の収穫↓

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↑このてのものは、今まで手を出さなかったが、

最近、自分の収集の範疇に入って来た。

うまくどこからどこまでが「このてのもの」で

それが「何」と規定できないが、こんな雰囲気のもの。

宇山あゆみっぽい線?)

これでまた、フリマが楽しくなる。



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2009年05月14日

サイバーエージェント危うし?「男の子牧場」の波紋。

サイバーエージェントから昨日プレスリリースされた新しいモバイルサイトが

なんだかちょっと騒ぎになっているようだ。

「結婚活動=婚活という言葉がすっかり定着した最近、出会いを求める人の47%は友人紹介での相手探しが主流の様子。」

ということで、


「当社(サイバーエージェント)でも、婚活に役立つモバイルサービスを開始しました。
それが男性情報共有サイト「男の子牧場」
友人同士で男性情報を共有・紹介しあうことができる、女性向けコミュニティサイトです」
(広報担当ブログより要約)

サイト上の牧場に、交遊のある男性の写真とプロフィールを登録すると、牛とか馬とか羊の形で放牧される。

それを友達登録した女性「牧場仲間」が閲覧出来るということらしい。

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「男の子牧場」。なるほどねぇ。草食男子とか言われちゃってるからね〜。と、

婚活という言葉に、リアリティを感じる立場ではないし、

まして「男の子」と言う範疇をとうに超えている自分は、さらっと見過ごしていたけれど

男の子牧場」というネーミングとそのサービスの中身が、かなり世間を刺激したようだ。

「人権保護団体に通報した」とか「男を家畜扱いか」とか「個人情報を侵害する恐れあり」とか。

総じて不快感あらわに、サイバーエージェントのブログは炎上気味。

個人情報を他者がサイトにのせるのは確かに様々な問題が起きそうだ。


前出の広報担当(女性)のブログによると、

「社内の男性社員へのリサーチを経て、問題ないという判断の下開始いたしました」とある。


きっと、このプロジェクトチームの女性達のキャラクターが(知らないけど)、男性社員の「い〜んじゃない」を言わせたのかな?

「また、課長、おやじギャグ言うんだから」と切り返されて

許せる子と、カチンとくる子がいるように。(一般論ですけど)

でも、世間はそう、甘くなかった・・・。

・・・へこんでるだろうな〜。社員。


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2009年05月13日

芝桜。ムスカリ。チューリップ。

うちの庭がにぎやかになってきた。

レンギョウが咲き、ムラサキツツジが咲き

チューリップ、ムスカリ、水仙、

そして芝桜。

放っておいても毎年咲くものばかり。

自分の中の「ガーデニングブーム」も薄れ、数年前から、あまり気合いを入れて庭の手入れをしていないので

妻が最近「芝をはがして野菜畑にする」と言い始めている。

この不況のご時世、美より実を採る家庭も増えている事だろう。

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2009年05月12日

Dr.インクの星空キネマ

小3の娘がめずらしく「絵本がほしい」というので買ってあげた。

「Dr.インクの星空キネマ」西野亮廣著。

2,625円(税込)、高っ!

見た目、モノクロ印刷なのに・・・。

西野は、人気漫才コンビ「キングコング」の背の高い方。


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執筆に5年をかけたと言う処女作の絵本だ。

その5年がどういう密度の5年なのかは分からないが

絵は確かに細密で、時間がかかっただろう事は想像出来る。

正直あまり気持ちの癒される絵ではない。

でも、売れているらしい。

娘も息子も口を揃えて「おもしろ!」という。


読んでみた。

ストーリーは巧く出来ている。

オムニバスだが、全てが最終的には繋がって、

「なるほど、そういう事だったのね」と物語が最後にひとつの輪になって終わる。

子供は、こういうものを受け入れるのかと新たな発見。

しかし、自分は、この絵から発せられる「情念」が強すぎる感じがして

ページをめくるたびに、疲れていく・・・。


出版元は幻冬社。

編集者:見城徹。

幻冬社の本を買ってしまうといつも「またやられた。また幻冬社か」という気分になる。

見城徹って人は、凄い人だと思うが、自分のような凡人には

尊敬を通り越して、自分のコンプレックスをあぶり出す存在に感じてしまう。

「圧倒的努力!」「人はこれほどの努力を運と言う」とか数々の名言があるが、

なんだか強すぎる。「お前に出来るか」「だからお前は駄目なんだ」と言われているようで。


パワーの強烈に強い人って、実は人のパワーを吸い取って生きているんじゃないだろうか。

と、被害妄想。 妄想企画室。



株式会社デザインセンターのサイトでは、今、絵本プレゼント実施中!!
お気軽にご応募して下さい。

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2009年05月11日

グラン・トリノ

昨日、中2の息子と二人でクリント・イーストウッド監督・主演の「グラン・トリノ」を観に行った。

見終わった後に、いつまでも余韻の残る、上質ないい映画だった。


深読みすると、今のアメリカの抱える社会問題や、戦争のこと、宗教のこと、

クリント・イーストウッド自身の人生観とかがバックボーンに流れているのだろうが

とりあえず、うちの息子でも理解出来るストーリー展開。

宗教観の面で考えると、アメリカ人(クリスチャン)ならまた別の感慨があるんだろうなと思いつつ・・・。


最後・・・、泣いた後、何故か少し爽やかな気分で劇場を後にする事ができた。


音楽も、シンプルで、オシャレだったなぁ。



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「泣かせよう、泣かせよう」とする日本の映画には時々シラケて引いてしまうけど、

この映画は、そういう押しつけを感じなくて、文句無く良かった。


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2009年05月09日

制作実例(8)web

愛知県豊橋市の鉄筋コンクリート住宅の施工・販売に特化した工務店

株式会社エヌ・ディ・エスオオイワ様が5月8日、新社屋を竣工し、

同時に「株式会社RCハウジング」と社名変更されました。

それに伴い、コーポレートサイトも全面リニューアル。

当社で企画・デザイン製作を承りました。


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お客様のために真摯な姿勢で家を提供し続ける企業イメージや

つくり手であるスタッフの人間味も伝わり

中身の濃いサイトに仕上がったと思います。

RC HOUSING コーポレートサイト





サイトの新規制作、リニューアルをお考えの企業様は是非ご相談ください。


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2009年05月08日

運動会

会社から見下ろす小学校のグランドでは運動会の練習中。

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札幌の小学校の運動会は、5月の23日と30日。

娘の通う真駒内の小学校は30日の土曜日だ。

その日、厚別公園競技場で1時からコンサドーレVS甲府戦がある。

さすがに、そこは、やっぱり、しかたないでしょ。

「お父さん、運動会見に来てくれるんだって」と妻に嬉しそうに話しているらしいし。

(まるで大人の事情で離れて暮らす父みたい)

過去に、学習発表会を蹴って、札幌ドームに行った前科があるのでしかたがない。


運動会と言えば、自分が子供の頃、前の晩は興奮して眠れなかったものだが

今の子供達はどうなのか?

娘は「休み時間の練習になるからリレーの選手になりたくない」とか言ってるし・・・。

そんなことだから、ほら、

長男の6年間、娘の2年間、一度も勝ち組に入った事が無いんじゃん。
(我が家の子供達が継続しているアンラッキー記録)

今年はどうなることやら。

赤黒組も負けるな!



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2009年05月06日

父の誕生日に捧げる決勝弾。

「サッカーのチケットって高いですよね」と時々知り合いなどに言われることがある。

同じ料金を払っても、ダメ試合を見せられることもあるだろうし、

また来たい!と思える試合に当たることもある。

ある意味、終わってみなければその料金に見合うかどうか分からない。

別に主催者じゃないけれど、つまらない試合で終わったときは観客に対して、

「これに懲りずに、また足を運んでほしいなぁ」と思ったりする。


昨日の札幌ドームJ2リーグ第13節「コンサドーレVS栃木」は、

子供の日ということもあり、家族で来場という光景が目立った。

15,696人。今シーズン2番目に多い観客数。

試合前、実は「楽勝」と踏んでいたが・・・

後半20分で0-2とまさかの栃木リード。

「せっかくこんなに沢山観に来てくれているのに、根性見せろよ!」と心の中でつぶやく。

残り15分。

GOOOOAL!! 宮澤~!!

GOOOOOOAL!!  う・え・は・ら~!! 同点!!

そして後半43分、

この日がブラジルで病気療養中の父の誕生日というクライトンの、

GOOOOOOOOAL!! 父に贈る約束の決勝弾!

頭の中真っ白。

この日、初めてサッカーを生観戦した、お父さん、お母さん、子供達、

こんな試合なら、「また観たい」って思ってくれるかな?


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Jリーグ初ゴールを決めた上原。オフィスCUEの鈴井社長よりMVPを贈呈された。

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2009年05月05日

いずみ食堂

札幌から車で約1時間半、日高門別町にある創業50年の老舗の蕎麦屋、いずみ食堂。

この休み、そこの蕎麦を目的に日高路をドライブした。

もともと出身が向こうなので、今も時々出かける機会がある。

通りかかるたびに、そのいずみ食堂によることが多い。

いつも店は客がいっぱいだ。

その日もオープンの30分前から客が開店を待っていた。

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注文したのはかも天そば。

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おいしそう!

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ここの蕎麦の特徴は、独特のちじれ。秘伝の技。

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無骨な田舎蕎麦だが、味は絶品。

ファンが多いこともうなずける。

開店と同時に入店したが、出る頃には何十席もあるテーブルが満席になっていた。


その後、ぶらりとアポなしで親戚のうちに行き、山わさびや、ひとびろなど、山菜をおみやげにもらう。

帰りは桜の名所、静内二十間道路をまわって、新冠温泉、レコードの湯でひとっ風呂。

いずみ食堂目的から、結構ロングドライブになった。

ちなみに、いずみ食堂から暖簾分けした蕎麦屋が札幌清田にもある。

いずみ食堂創業者の孫、三輪さんの店「手打ち蕎麦さくら」。

こちらも行列のできる店で、繁盛しているようだ。



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Profile

株式会社デザインセンターにて、広告企画・制作を行っています。
全国の建築、不動産会社とやり取りをしていると県民性の違いを感じることもしばしば・・・道産子はあたらし物好きで飽きっぽい。自分はその典型です。

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「一日一絵」
株式会社デザインセンターの照れ屋で口べたの社長が日常生活で感じたこと、身の回りのものを絵にしています。

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