2009年01月08日
KYってご存知?
「うちの課の○○部長はKYだから・・・」と今どき、自分が言おうものなら
それこそ時代の空気を読めない(KY)人間の烙印を押される事だろう。
年末、車を走らせていて西友の前を通りかかった。
自分の生活エリアには西友が無いため、めったに入る事は無いが
「そういえば西友が新しいことを始めたという新聞記事を見たな」と思い出した。
「他店のチラシをレジで見せれば、その価格で販売します」という企画。
大型電気店などでは昔からやっている手法だ。
新聞記事で見た時は、レジでいちいちそんなことをやられたら混乱しないのだろうか?と思った。
実際、その企画が始まってひと月ほど立つが、消費者の反応は様々のようだ。
「チラシを持っていちいち交渉するなんて恥ずかしい」という意見や
もちろん「大歓迎」という声も。
ある意味、この企画は消費者に対して「関門」を設けている。
「他店のチラシもリサーチする」とか「恥ずかしい気持ちを乗り越える」とか。
それを超えれば「得」を得ることが出来る。
ポイントカードやマイレージ、クーポン、それをマメに使える人と使えない人がいる。
今の時代、この企業が設ける関門を「乗り越えられる人」と「乗り越えられない人」と
経済的な損得を考えると大きな開きが生まれているような気がする。
例えば、携帯電話などの契約をすると「最初はこの基本プランに入って下さい。いらないオプションは後で外す事が出来ますので」といわれる。
しかしそのオプションを外すためにはインターネットでアクセスしなければならなかったり、再度窓口に出向かなければならなかったり、厄介だ。
そのうち忘れて、結局携帯会社の思うつぼだ。
話しを戻して、西友だが。
買い物とはどこかに「自分の楽しみや欲求」を満足させる側面があると思う。
それは自分が家計を預かっていない男だからなのか、子供がお菓子売り場に直行する気持ちと同じように
スーパーマーケットに行くこと自体に「わくわく」するものがある。
だから、「せつなさ」が漂う店には自然と足が向かなくなる。
西友が始めた企画のキャッチは「KYで行こう!」。
「KY」は「カカク ヤスク」だそうだ。
いまさら「KY」というコピーを使っちゃった西友。
ちょっとせつないのだ。
それこそ時代の空気を読めない(KY)人間の烙印を押される事だろう。
年末、車を走らせていて西友の前を通りかかった。
自分の生活エリアには西友が無いため、めったに入る事は無いが
「そういえば西友が新しいことを始めたという新聞記事を見たな」と思い出した。
「他店のチラシをレジで見せれば、その価格で販売します」という企画。
大型電気店などでは昔からやっている手法だ。
新聞記事で見た時は、レジでいちいちそんなことをやられたら混乱しないのだろうか?と思った。
実際、その企画が始まってひと月ほど立つが、消費者の反応は様々のようだ。
「チラシを持っていちいち交渉するなんて恥ずかしい」という意見や
もちろん「大歓迎」という声も。
ある意味、この企画は消費者に対して「関門」を設けている。
「他店のチラシもリサーチする」とか「恥ずかしい気持ちを乗り越える」とか。
それを超えれば「得」を得ることが出来る。
ポイントカードやマイレージ、クーポン、それをマメに使える人と使えない人がいる。
今の時代、この企業が設ける関門を「乗り越えられる人」と「乗り越えられない人」と
経済的な損得を考えると大きな開きが生まれているような気がする。
例えば、携帯電話などの契約をすると「最初はこの基本プランに入って下さい。いらないオプションは後で外す事が出来ますので」といわれる。
しかしそのオプションを外すためにはインターネットでアクセスしなければならなかったり、再度窓口に出向かなければならなかったり、厄介だ。
そのうち忘れて、結局携帯会社の思うつぼだ。
話しを戻して、西友だが。
買い物とはどこかに「自分の楽しみや欲求」を満足させる側面があると思う。
それは自分が家計を預かっていない男だからなのか、子供がお菓子売り場に直行する気持ちと同じように
スーパーマーケットに行くこと自体に「わくわく」するものがある。
だから、「せつなさ」が漂う店には自然と足が向かなくなる。
西友が始めた企画のキャッチは「KYで行こう!」。
「KY」は「カカク ヤスク」だそうだ。
いまさら「KY」というコピーを使っちゃった西友。
ちょっとせつないのだ。
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