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"2009年1月"のブログ記事一覧

2009年01月31日

コンサドーレ札幌ファンクラブdozeより。


コンサドーレ札幌オフィシャルファンクラブ「doze」より

毎年シーズン前に送られてくる「プレミアムメンバー継続記念品」が届いた。

090131_100957.JPG

今年は金刺繍のネームが入ったスポーツタオル。

コンサドーレにまったく興味のない中一の息子がめずらしく「かっこいいね」と言ってくれた。



チームは今、グアムで合宿中だ。


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2009年01月30日

さっそくSAPICA。

今日、1月30日から札幌の市営地下鉄も被接触ICカード「SAPICA」の運用が始まった。

さっそく今朝買った。

sapica2.jpg

ウィズユーカード(プレイペイド式)や切符に代わる事で

経費削減が見込まれるというが、その導入費は公称35億円。


現状、JRはもとより、バスと地下鉄の乗り継ぎにも連動しない。

3年後ぐらいにバスは対応予定というが、読み取り機が1台に100万円以上かかるとあって

民間企業であり、業績も厳しい各バス会社は、導入に二の足を踏んでいるのが実情とか。


ちなみの、今までウィズユーカードを利用していた人は、それに取って代わるほど便利なものなの?


素朴な疑問。

買ってるくせに。


高速道路にETCが導入された時もちょっと疑問に思った。

「渋滞することもない北海道の高速道路に必要なの?利権がらみの匂いがするなぁ」と。

結局使ってるくせに。


アメリカの有料道路にはゲートのところに大きな漏斗みたいのがあって

そこに小銭を投げ入れるというワイルドな方式があった。

あれはお金かかってなさそうだったなあ。



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2009年01月29日

丸井今井というより丸井さん、再生法申請へ

また、せつないニュース。

札幌の丸井今井デパートが自主再建を断念し、民事再生法の適用を申請する方針を固めた。

経営が苦しく、様々な手を打っていいたのは、ずいぶん前から報道で知っていたが・・・。

本当にやりきれない話しだ。

丸井今井は明治5年創業という老舗中の老舗の百貨店で、

北海道人は昔から親しみを込めて「丸井さん」と人称化して呼んで来た。

加えて札幌人特有のこんな会話がある。

「週末何してたの?」

「街に行ってました」

札幌人は「三越」「パルコ」「丸井今井」など百貨店が集中する4丁目界隈に行く事を「街に行く」という。

これで会話は成立して来た。

が、ここ数年様相が変わって来たのだ。

5年ほど前、札幌駅周辺の再開発によりJRタワー、大丸が開業し人の流れが分散し始めた。

考えると自分もかなり4丁目近辺のデパートからは足が遠のいている。

個人消費の低迷と競争の激化。

創業137年の老舗もこの時代の流れには勝てなかったという事か。


北海道の皆さん、定額給付金は丸井さんで使いませんか?


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2009年01月28日

さっぽろ雪まつりは子供のワンダーランド?


数日前から小2の娘に「今年も雪まつり連れてってね!」と言われている。

娘の目的は分かっている。

去年その前の年と家族で雪まつりを見に行き、その後観光客っぽく居酒屋に行った。

「私を雪まつりに連れてって」は「居酒屋に連れて行け」という要求なのだ。

居酒屋に子供連れで入るのは賛否両論あると思うが、

飲んでいる大人が不愉快にならないような広めの店を選べば、たまにはいいかと思っている。

チェーン店の居酒屋には、ちゃんと子供客を想定したメニューもある。

初めて息子と娘を連れて行った時、彼らの衝撃は大きかったようだ。

ファミレスに行けば精々スープバーかサラダバーのオプションくらいしか無いところを

父はメニューを開くなり「刺身盛り合わせ」「焼き鳥、豚串」、「ラーメンサラダ」・・・と

次から次と決めていく。

普段「お父さんはお前の兄弟か?」と言いたくなるような、なめた返事をする息子も

「そっ、そんなに頼んでもらっていいんですか?」みたいな尊敬と驚きの目に変わる。

父は気を良くして「今日はお前達の好きなものを頼みなさい」と言ってみたりするのだ。


「そんなことで尊敬されても・・・」ではあるが。


第60回さっぽろ雪まつりは2月5日から。


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2009年01月27日

ドアラの行方。

先週末、愛知県豊川で行われた「住まいフェスタ」。

当社とお付き合いのあるエヌ・ディ・エスオオイワ様が出展。

今回もほんの少しお手伝いさせていただき、昨日、盛況ぶりを伝える写真をいろいろ送っていただいた。


そのなかで・・・すみません。ここに食いつきました。↓

P1040173.jpg

会場に現れたドアラ。

昨年出版された彼の著書「ドアラのひみつ」は12万部を超えるヒット。

札幌の本屋でも平積みされていたくらい、人気は全国区だ。

三月には第二弾の「ドアラのへや」が出版予定とか。

マスコットキャラの世界で確固たる地位を築きつつある。


この人気を放っておく手は無い。

是非、資金にものをいわせて「ジャイアンツ、ドアラを獲得!」という

アンチジャイアンツが突っ込みを入れたくなるダーティーネタを提供してほしい。


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2009年01月26日

リニューアル記念プレゼント!

株式会社デザインセンターのサイトリニューアルを記念して

オリジナルストラップを抽選で5名様にプレゼント致します。

manekiusi4-1.jpg

一個一個手作りのオリジナルです。製作過程はこちら→社長ブログ/一日一絵


お申し込みは問い合わせフォームより必要事項を記入の上
お問い合わせ内容欄に「プレゼント希望」として送信下さい。
当社のこと、サイトのことなど簡単な感想などお書き添えいただけると嬉しいです。

締め切り2/3日到着分まで。

※当選者は後日当ブログにてイニシャルを発表致します。


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2009年01月23日

制作事例(5)モデルハウスオープン

愛知県名古屋市の工務店、株式会社セイホウ様。
鉄筋コンクリートのモデルハウスが1月10日オープンしました。

seihou6902.jpg
↑外観写真

NEO/CUBE 「俺の家」。
鉄筋コンクリート住宅らしい重厚感のあるモデルハウス。
30年とか50年とか、時間が経過するほどに深い味わいが出て来そうな佇まいです。

当社デザインセンターは、このモデルハウスの意匠構造設計CGパース
広告ツール等でお手伝いをさせていただきました。

seihou.jpg
↑ダイレクトメール

このモデルハウスには随所に株式会社セイホウ 成田社長のこだわりが発揮されています。

「俺の家」。この直球感溢れるネーミングも、「お客様に自信を持ってお薦めできる」という
社長の気持ちの表れでもあるのでしょう。

近郊の方はマイホームづくりの参考に、一度訪れてみてはいかがでしょうか?

seihoupanfB.jpg
↑モデルハウス解説(ポップアップで大きく見られます)

株式会社セイホウ
名古屋市緑区姥子山5-219 電話052-621-6712



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2009年01月23日

家にペチカのあるひと〜。「はいっ!」

築25年を過ぎた我が家の暖房はこれ。

「ペチカ」

09.1.23.jpgのサムネール画像

本来煙突から出て行く排熱を、壁に組んだレンガのなかで対流させ蓄熱し、ゆっくり放熱。

温風は出ないし、床暖でもない。

今時、めったに無いレトロな暖房システムだ。


定期的にペチカ内部とストーブの掃除もたのまなくてはいけない。

ペチカの専門業者のおじさんは

「めずらしいから大事にしなさい」というが

大事にしなければならない理由がいまいちピンと来ない。


寒いんですけど。


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2009年01月22日

オバマ新大統領と寿命。

TVでオバマ新大統領が署名するシーンを見ていたら左利きだった。

何故か直近のアメリカ大統領は左利きが多いとか。

ブッシュ、クリントン、レーガン、フォード。みんな左利き。

だからどうしたというわけではないが

左利きときくと、道で同じ車種の車とすれ違ったときのようなささやかな親近感を感じる。


ようするに自分も左利きなのだ。


左利きは早死にするという説があった。

随分昔に読んだ本の記憶なのでおぼろげだが

右利き社会で生きることがストレスとして常にのしかかっているとか、

絶対多数の右利きを想定して作られている交通ルールや

工作機械の操作などで事故に遭う確率が高いとか。そんな内容だったと思う。

確かその説では平均で9年、寿命が短いと言っていた。


ときどき「あっ自分は左利きだったんだ」と思い知らされるのは

ファミレスのスープバーにある「おたま」を使うとき。

あの片側がとがった「おたま」、左利きにとっては結構不便だ。

もちろん寿命が縮むほどのストレスではないが。



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2009年01月20日

制作事例(4)完成見学会

毎回、チラシの制作をさせていただいている愛知県豊橋市の工務店 株式会社エヌ・ディ・エスオオイワ様。

1月17日に折り込まれた今年第一弾のチラシです。

0901tame_omote.jpg
0901tame_ura.jpgのサムネール画像


二日間の来場は30組。本日(20日)までに3区画ご成約されたそうです。

購入検討のお客様も多く、「内容的に充実した2日間だった」というお言葉をいただきました。


エヌ・ディ・エスオオイワ様は鉄筋コンクリートの分譲住宅を中心に施工・販売する

地域に根ざした元気のある企業様。

土地付きの鉄筋コンクリート住宅がこの価格で買えるのは魅力ですね。

理想の場所で販売するのを待っているファンがいるというのもうなづけます。


当社の企画制作室は不動産広告を得意としています。お問い合わせはこちらからお気軽に。



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2009年01月20日

アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない。

日本時間の21日未明、第44代オバマ新大統領の就任式が行われる。

アメリカはお祭り騒ぎだ。



アメリカ人のあのノリはどこからくるの?

昔から疑問だったアメリカ人。

たとえば映画を観ても、ビルが壊れ、さんざん人が死に、時には地球の存続さえ危ぶまれても

最後は明るい曲をバックに、主役が笑顔でキスしてめでたしめでたしとか・・・。


なんでアメリカのアニメはトムとジェリーのレベルからさほど進化しないのか・・・とか。



そんな疑問にちょっと答えてくれたのが「アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない」という本。

america.jpg

アメリカ在住の著者が書いたアメリカの現状を伝えるコラム集。

アメリカの宗教、政治、戦争、メディア、経済などおバカな側面を軽いノリで、時に辛辣に書いている。

笑える話しばかりだが、冷静に考えると笑えない。

アメリカに多大な影響を受ける立場の日本は大丈夫?と不安になってしまう。


オバマ新大統領の支持率は70%を超えているとか。

なんだかそれも怖い数字だ。




偉そうなこと言っているが、自分も、日本の県の位置関係があやしい。



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2009年01月19日

戦略PR 空気をつくる。世論で売る。

最近読んだ本、「戦略PR」(本田哲也著/アスキー新書/743円)。


senryaku.jpg

今、広告がなかなか消費者に届きにくい時代。

加えて、この不況ムードで、ますますものが売れない。



PR会社の代表である著者は、

「量のハードル」と「質のハードル」の時代だという。

「量のハードル」=情報量が溢れかえっている。

「質のハードル」=消費者のものを見る目が厳しくなっている。

こんな時代に、どう消費者を動かすか。

その答えはまず「空気をつくる」こと。

ざっくり言うと「ショウガは体を温める効果があるらしい」という話題、ムードをまず世間に作る→「ショウガの食品を市場に投入、広告する」みたいなこと。


読むと、「そうかあれも戦略PRだったのか」と、広告に関わっていない人でも興味が持てる内容。

振り返ると自分もまんまと乗せられていたのかという事例がいくつもある。

だからといってはめられる事は悪い事ばかりではない。

消費者に「きづき」を与える事もこれからのPR、広告の大切な役目なのだ。



低コストで即効性がある広告ができれば一番いいけど、

「純粋に広告」だけでは消費は動きにくい時代なんだと再認識したこの一冊。


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2009年01月18日

コンサドーレ札幌キックオフ2009

今日は午後からひとり札幌ドームへ。

コンサドーレ札幌キックオフ2009(ファン感)。

今年はシーズンチケット購入者は優先入場で、

選手がハイタッチお出迎え&石崎新監督ミニトークショーの特典つき。↓

P1000004.JPG

なるほど、石崎監督、魅力的。

あー今年は特に、春が待ち遠しい。



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2009年01月16日

天才頭

一粒食べたら、一つアイディアがひらめく。

そんなチョコがあったらいいのに。

tensai.jpg

帯広の菓子メーカー 柳月の受験生応援商品。

パッケージのキャラの名前は「天才坊や」。

着ぐるみになって登場したら、小さな子は逃げ惑うことだろう。

2009年01月15日

演歌少女さくらまやちゃんの好きなもの

「まやちゃんの好きな食べ物は何ですか?」

「餃子とフォアグラとふぐとらくがんです」


帯広出身の天才演歌少女、さくらまや、10歳。

12月3日「大漁まつり」でデビューし、今全国メディアでも露出中。


「らくがん」っておじいちゃん、おばあちゃんの共感を得るため、大人に言わされてる?

ウチの子はたぶんらくがんの存在すら知らないぞ。

公式サイトのプロフィールの好物欄には「干菓子」とある。

ますます聞き慣れない。

でも、お菓子の本場帯広の子。

もしかしたら「らくがん=干菓子」は子供達が日常的に食べる好物なのかな?


「ぽにゅぽにゅ」と歌っていた子も、本人にはまったく罪は無いが

宮崎駿のあざとさが感じられて聴くのがつらかった。

まやちゃんも、歌はうまいし、めんこい(かわいい)し北海道出身なので応援したいが

おじさんにはやっぱりちょっとつらい。

早く大人になって、身の丈に合った歌を歌ってほしいかな。



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2009年01月14日

逆チョコを贈るチョコメンは定着するか?

森永製菓の「バレンタイン意識調査」によると、ほとんどの女性(90.8%)が「バレンタインに男性からチョコをもらってみたい」と回答。

そこでバレンタイン商戦に向けて、森永が提案。今年のバレンタインは男から女に贈る「逆チョコ」。


他社も追随するのだろうか?

バレンタインデーそのものが菓子会社の販売促進の一環で盛り上げてきたものなので、どう発展させようといいが、

悲しいかな、今の消費者は創ろうとする「トレンド」にはなかなか乗ってくれないのも現実。

でもこの反転のパッケージデザインにはちょっと魅かれるものがあり、口コミ効果もありそうだ。

gyakutyoko.jpg

前述の「意識調査」の設問に「逆チョコをする男性に名前を付けるとしたら?」とあり、

1位に選ばれたのは、「チョコメン」。

それ以下が「チョコタロー」、「チョコ男」、「チョコロー」。

このネーミングから察すると、うかつに乗ると女性の嘲笑が待っている気配がするのだが・・・。


2009年01月11日

デジタルサイネージの進化。

デジタルサイネージが「本当?」というくらい進化しているらしい。

デジタルサイネージとは、屋外に設置した、広告やニュースを表示するディスプレイのこと。

自分が子供の頃、TVは将来、ポスターみたいになり匂いも出るようになるという未来予想があった。

当時はまさかと思ったが、今、丸められるTVは現実となり、飲食店向けに匂いを出すデジタルサイネージも、既に実験段階だという。

また、その場にいる人の顔から性別・年齢を認識して、世代的に好みとみられる広告を自動的に映し出すようなシステムも開発中とか。


そのうち識別精度が高まり、そのひとの趣味・趣向を詳細に分かるようになり、ピンポイントの広告が流れる。


「あー、あの人ああ見えて、あんな趣味なんだ」

「あっ顔を赤らめてる」と・・・ヒューマンウォッチングも楽しくなる。

2009年01月10日

ブータン国民の9割は幸せらしい。

TBSの「世界ふしぎ発見!」

今晩は、ヒマラヤの秘境、ブータン。

九州より少し小さな国土に約70万人が暮らすチベット仏教の王国だ。


ブータンを紹介するとき必ず取り上げられるのが、前国王が掲げたGNP(国民総生産)よりGNH(グロス・ナショナル・ハッピネス=国民総幸福量)という概念。

この国では国民の精神や文化面の幸福度を追求する「国民総幸福量」の強化が憲法で定められている。

中東の産油国のように、国の経済が豊かなわけではない。

あくまで自給自足を基盤に置いた農業国だ。

それでも国勢調査では90%以上の国民が「今の暮らしが幸せ」と答えているという。


16年ほど前、妻と「何故か」ブータンに行った。

「何故か」。

そう、どうしてブータンに行こうと思ったのか、その発端が当時から定かではなかった。

若い頃は「精神世界」とか「運命論」とか「臨死体験」の本など読んだり、ちょっとスピリチュアルな話しも好きだったので、いつのまにか


「何かが自分を呼んでいる」


ということで自分の思考は固定していた。

その旅はツェチュ祭という年に一日だけの巨大トンドル(マンダラ画)御開帳を見る旅。

「きっと人生を変える旅になる」という予感がした。

「ブッダのありがたいお告げやこれからの人生の指標となる出来事があるに違いない」みたいな・・・。


いったい何に悩んでいたんだ。自分。


旅も終わりに近づいた夜、街に出た。

国にひとつしかない映画館から、大勢の人がはけてくる。

ふっと誰かに呼ばれている気がして振り返ると、よぼよぼだが目に力のある老人が自分に向ってしきりに同じ言葉を繰り返している。

「キターッ!!」お告げだ。人生を変えるお言葉。

同行していた現地ツアーコンダクターの青年にあわてて聞いた。

「彼は何を自分に言ってる!出来るだけ正確に教えてほしい!」

青年はめんどくさそうに答えた。

「Give me money. 」



昨年11月に即位した新国王。28歳↓なかなかいけてる。

kokuou.jpg


2009年01月09日

食事中の方、要注意のレシピ本

今、自分の中の「熱しやすい」虫が騒いでいるレシピ本。

DCF_0004.jpg

楽しい昆虫料理

内山昭一   ←反応に責任持てないので興味のある方は自ら検索。

2009年01月08日

KYってご存知?

「うちの課の○○部長はKYだから・・・」と今どき、自分が言おうものなら

それこそ時代の空気を読めない(KY)人間の烙印を押される事だろう。


年末、車を走らせていて西友の前を通りかかった。

自分の生活エリアには西友が無いため、めったに入る事は無いが

「そういえば西友が新しいことを始めたという新聞記事を見たな」と思い出した。


「他店のチラシをレジで見せれば、その価格で販売します」という企画。


大型電気店などでは昔からやっている手法だ。

新聞記事で見た時は、レジでいちいちそんなことをやられたら混乱しないのだろうか?と思った。

実際、その企画が始まってひと月ほど立つが、消費者の反応は様々のようだ。

「チラシを持っていちいち交渉するなんて恥ずかしい」という意見や

もちろん「大歓迎」という声も。

ある意味、この企画は消費者に対して「関門」を設けている。

「他店のチラシもリサーチする」とか「恥ずかしい気持ちを乗り越える」とか。

それを超えれば「得」を得ることが出来る。

ポイントカードやマイレージ、クーポン、それをマメに使える人と使えない人がいる。

今の時代、この企業が設ける関門を「乗り越えられる人」と「乗り越えられない人」と

経済的な損得を考えると大きな開きが生まれているような気がする。


例えば、携帯電話などの契約をすると「最初はこの基本プランに入って下さい。いらないオプションは後で外す事が出来ますので」といわれる。

しかしそのオプションを外すためにはインターネットでアクセスしなければならなかったり、再度窓口に出向かなければならなかったり、厄介だ。

そのうち忘れて、結局携帯会社の思うつぼだ。


話しを戻して、西友だが。

買い物とはどこかに「自分の楽しみや欲求」を満足させる側面があると思う。

それは自分が家計を預かっていない男だからなのか、子供がお菓子売り場に直行する気持ちと同じように

スーパーマーケットに行くこと自体に「わくわく」するものがある。

だから、「せつなさ」が漂う店には自然と足が向かなくなる。


西友が始めた企画のキャッチは「KYで行こう!」。

「KY」は「カカク ヤスク」だそうだ。

いまさら「KY」というコピーを使っちゃった西友。

ちょっとせつないのだ。

2009年01月06日

制作実例(3)オープンハウス

香川県の工務店様からの依頼で制作した折込チラシ。

鉄筋コンクリート外断熱住宅のオープンハウスです。

外断熱構造を一般ユーザーにもよく理解していただくため

裏面に当社企画デザイン課で制作したリアルな断面CGを使用。


1月の3日.4日と翌週末(2週連続)開催ということでコテコテの新春ぽさともいかず

「外断元年」というコピーとすっきりした青空で「年始感」を表現。


結果、新年早々でありながら3日、4日とも見込みの濃いお客様が多数来られたとのこと。

またのご依頼お待ちしております。

問い合わせフォームはこちら

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2009年01月06日

イエス「ユーキャン」

年が明けると必ず見かけるのが様々な通信講座の広告。

この時期が狙い時なのは容易に想像がつく。

自分も毎年「今年は○○を身につけたいな」とか「○○を勉強したいな」とか思うタイプ。

だが、いい加減、長続きしない自分の性格もわきまえている。

プロフィールにも書いているが、熱しやすく冷めやすい典型。

今までかじった趣味は数知れず。

「盆栽」「押し花」「絵手紙」「川柳」「ガーデニング」「骨董」

「手品」「ケーナ」「ギター」「男の料理」・・・。

こうしてあらためて並べてみると傾向がはっきりしている。


「おっさん臭い」ものが多い。


自信を持って言えることは、「極めたものも、今も続いているものも皆無」ということ。

そういえば「ケーナ」。

南米地方の素朴な笛だが、その音色に惹かれ、山の頂上に立って一人ケーナを吹く自分を夢想した。

(確かあれも十年ほど前の正月だったような。)

島村楽器で時間をかけて教則本を選び、「さて、どのケーナにしようか?」と迷った。

途中で飽きるかもしれないし、いきなり上級者向けじゃ逆に攻略できないかもと思い、安めのものを購入。

それが間違いだった。

家に帰って教則本を見ると何かおかしい。「???」

「ふっ(自嘲)笛の穴がひとつ足りないじゃん・・・」

どうも、おみやげ的な笛だったようだ。

ケーナはそこで終わった。


ユーキャンのホームページを見ると「ぴったり講座診断」という心理テストがあった。

やってみて、自分の判定は

「何事もコツコツ取り組む努力家タイプ。地道な努力も楽しめるタイプなので腰を据えて取り組んでいけるでしょう」

この心理テスト、その気にならない方がよさそうだ。





2009年01月05日

仕事始めと受験シーズンとだじゃれ。

本日より株式会社デザインセンターも仕事始め。
皆、それぞれ今年の課題や目標を掲げつつ通常業務の開始。

あらためて休み中の自分のブログを見渡すと

まったく仕事意識の無い、個人的でシュールな世界を展開していて

いかにゆるい生活をしていたかがわかる。

久しぶりにはいたスーツのパンツも「あらっ、やばっ」で

今日からまた当分、昼食ははるさめヌードルだけの生活だ。


話題を変えて、

年が明けると「受験シーズン」も本番。

新聞の小さな新商品情報に「5か9の玉で合格祈願」という記事があった。

兵庫県のそろばん販売会社の合格祈願グッズ。
gokaku.jpg

5か9しか表示できないそろばんで「ごうかく(合格)」。

思いついたときには、さぞガッツポーズだっただろう。


近年、シーズン本番になるとスーパーなどではコーナーを設けてこじつけ菓子を売っている。

「キットカット(きっと勝つ)」や「キシリトール(きっちり通る)」。

「コアラのマーチ(寝てても落ちない)」「カール(受か〜る)」等々。

下着メーカーのワコールが「オクトパス(置くとパス)、はくとパス」という

下着の入ったタコのぬいぐるみを販売したこともあった。

年々、アイテムは増えているような気がするが。

この手のグッズはどれくらいの市場規模なのだろう。

場合によってはデザインセンター企画制作室も参入しようか?


「2009年、あなたにセンキュウー」とつまらないだじゃれの年賀状を送ってきた君、

罰として、いいアイディアを出しなさい!



2009年01月04日

何日かブログを更新しなかったので・・・。

何日かブログを更新しなかったので・・・。


東京へ出張していた。

時間が空いたので、若手のアート展を見に行った。

古い屋敷の中の一室に、学校並びで縦に机が3列。

アーチストが4、5人。

それぞれ机の上に小さな鋳型が置いてあり、

その前に立つとおもむろにその鋳型に溶けた金属を流し込む。

数分待つと、「熱いので気を付けてください」と銀色のオブジェを渡される。

餃子のような芋虫のような物体。

「解りにくいな~」。


中庭で古い松を眺めていると、後ろから声をかけられた。

「私たち兄弟にはいまだに嫁がいないのでこの家を継ぐ者ができるかどうか・・・」

黒いネクタイをした初老の双子。



これが初夢か。「解りにくいな~」

ブログにでも書いておこう。

書いた。   保存。「カチッ」


と、ここまでが今朝見た夢。

何日かブログを更新していなかったことが気がかりで、そんな夢をみたのだろう。


保存。「カチッ」

2009年01月01日

2009年の幕開け。

いろいろ浮気をしたこともあったが、

ここ数年、大晦日は「紅白歌合戦」をじっくり観る。

チャンネルは変えない。

最初から最後までじっくり観る。

今年は、視聴者審査員になって投票もしてみた。



油断していると、普段聞くことのないジャンルの曲のなかで

不意に心の琴線ににしみてくる歌に出会うことがある。

2007年のすぎもとまさと「吾亦紅」。とかちょっと衝撃だった。

今年は、前川清の古い歌「東京砂漠」が時代にリンクして意味深く聞こえた。


いろいろと大晦日、お正月の風情がなくなる中、

なんだか「ダサくても定番」にこだわってみたくなる。



とにかく、今年は景気が持ち直し、明るい話題がひとつでも多く生まれますように。

Profile

株式会社デザインセンターにて、広告企画・制作を行っています。
全国の建築、不動産会社とやり取りをしていると県民性の違いを感じることもしばしば・・・道産子はあたらし物好きで飽きっぽい。自分はその典型です。

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「一日一絵」
株式会社デザインセンターの照れ屋で口べたの社長が日常生活で感じたこと、身の回りのものを絵にしています。

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