2008年12月10日
宝くじとかtotoBIGとか
サッカーくじtoto BIG。
今年一年間に、6億円が40口以上出たそうだ。
当選者にとっては「世界的不況もどこ吹く風」だろう。
一時は存続の危機に追い込まれたサッカーくじ。
BIGの登場で一機に息を吹き返した。
理論上の当選確率は480万分の1と言われているが
164万分の1の確率で6億円が4本出た回もある。(toto公式サイトより)
ちなみにジャンボ系宝くじは1000万枚に1枚が1等。
確率的にはBIGの方が億万長者への距離が近いと言えるのか。
随分昔、TVで宝くじの当選確率を米粒で表現していたのを見た。
10kgの米袋25個積み上げた中から1粒。それが確率のビジュアルイメージ。
「自分が当たるわけない」そう思った。
中島みゆきの古い恋歌に
「当たるはずがないといいながらも誰かが当たった店で買う」
というような歌詞があった。
よく、「当たりがでやすい売場」に行列が出来る。
確率もあるが、幸運をつかんだ人にあやかりたいという心理もあるだろう。
冷静に考えると、当たりが出やすいという評判が、販売数を伸ばしまた当たりがでる。
それだけのことかもしれない。
広告的に考えるとその店は、最初のラッキーを利用して店のブランディングに成功したということだ。
日本一当たりを出す店は、日本一はずれも出すというパラドックスはこの場合無視される。
何を売るにも、「ここに行けば、いいこと(得なこと)ありそう」というイメージを醸し出している店は強い。
先週、芸術の森美術館で「ネオテニー・ジャパン 高橋コレクション展」を観てきた。
その話しはまた次回。
今年一年間に、6億円が40口以上出たそうだ。
当選者にとっては「世界的不況もどこ吹く風」だろう。
一時は存続の危機に追い込まれたサッカーくじ。
BIGの登場で一機に息を吹き返した。
理論上の当選確率は480万分の1と言われているが
164万分の1の確率で6億円が4本出た回もある。(toto公式サイトより)
ちなみにジャンボ系宝くじは1000万枚に1枚が1等。
確率的にはBIGの方が億万長者への距離が近いと言えるのか。
随分昔、TVで宝くじの当選確率を米粒で表現していたのを見た。
10kgの米袋25個積み上げた中から1粒。それが確率のビジュアルイメージ。
「自分が当たるわけない」そう思った。
中島みゆきの古い恋歌に
「当たるはずがないといいながらも誰かが当たった店で買う」
というような歌詞があった。
よく、「当たりがでやすい売場」に行列が出来る。
確率もあるが、幸運をつかんだ人にあやかりたいという心理もあるだろう。
冷静に考えると、当たりが出やすいという評判が、販売数を伸ばしまた当たりがでる。
それだけのことかもしれない。
広告的に考えるとその店は、最初のラッキーを利用して店のブランディングに成功したということだ。
日本一当たりを出す店は、日本一はずれも出すというパラドックスはこの場合無視される。
何を売るにも、「ここに行けば、いいこと(得なこと)ありそう」というイメージを醸し出している店は強い。
先週、芸術の森美術館で「ネオテニー・ジャパン 高橋コレクション展」を観てきた。
その話しはまた次回。
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